国士舘記録会10000mWの「レース分析」

  • 2018.12.16 Sunday
  • 20:03

 

 

 

こんばんは、山田です。

 

 

 

先日、国士館大学記録会10000mWに参加してきました。

 

 

 

結果は42分36秒38。

 

 

 

前半の入りが21分38秒だったのに対し、後半が21分を切るペースで歩くことができました。

 

 

 

レース前は、少し風が気になりましたが、天気も良く、それなりに好コンデションだったのではないかと思います。

 

 

 

高畠を終えてからというものの、しばらくスピード練習を行っておらず、その中で、このタイムで歩くことができたことは評価してもいいのかな思っています。

 

 

 

また、今回のレースの目的の一つとして、心肺数を上げる(心肺を追い込む)ことを目的としていました。

 

 

 

以下のグラフが、私の最大心拍数(1000mごと)の推移です。

 

 

 

 

 

 

前半は、最大心拍数(HRMAX)が170台で推移していましたが、後半に180を超え、最終的には187まで上げることができました。

 

 

 

気温が下がると、その分心拍数も上がりにくくなりますが、この時期に、190近くまで上げることができたのは、それなりに良い練習ができた、という解釈をしていいのではと思っています。

 

 

 

しばらく、心拍数を上げる練習を行っていないと、心拍数を上げることができなくなります。


 

 

というのも、心拍数を上げられない、ということは、それだけ出力が出せていない、と解釈することができ、トレーニングを見直す一つの材料にすることができます。

 

 

 

このように、私はレースを評価する際に、表面的なタイムや、感覚的な苦しさだけ重視するのではなく、客観的な指標の一つとして、「心拍数」を確認するようにしています。

 

 

 

そうすることで、自分自身の持つ主観だけでなく、数字という客観的な指標を持ってレースを評価することができ、より正確にレースの良し悪しを判断したり、過去のレースと比較して、何が良かったのか?悪かったのか?を判断することができます。

 

 

 

最近は、多くの人がHRモニターを付けるようになりましたが、みなさんはきちんと使いこなせているでしょうか?

 

 

 

・みんなが付けているから

・なんとなく良さそう。かっこいいから。

 

 

 

という理由でつける分には構いませんが、それでは非常にもったいないので、ぜひみなさんも自分の練習やレースを評価する一つの指標として活用できるようにしておきましょう。

 

 

 

次回は、愛知県の元旦競歩10kmWに参加予定です。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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全日本50km競歩高畠大会

  • 2018.10.30 Tuesday
  • 20:07

 

 

 

 

第57回全日本50km競歩高畠大会が終わりました。(結果はこちら

 

 


男子50kmは、4月に輪島で行われた日本選手権を制した野田選手が日本記録で優勝。

 

 


派遣標準記録を切っての優勝だったため、アジア大会で優勝した勝木選手に引き続き、2人目となるドーハ世界選手権の日本代表に内定しました。

 



また、女子50kmも4月の輪島にてトップでゴールした園田選手が優勝。

 

 


輪島でマークした自身の記録をさらに塗り替え、今回の記録が日本最高記録となった模様。

 

 


今回、女子は日本では初となる公式レースとなりましたが、男子だけでなく、女子も非常にハイレベルなレースとなりました。

 

 


高畠大会にて、男子が日本記録、女子で日本最高記録が出た、ということで、当大会での記録が今後残っていくことに、私自身、非常に嬉しく思っています。

 

 


コンディション的には、後半は少し気温が上がりましたが、風もなく、全体的に好コンディションの中でのレースだったのではないでしょうか。

 

 


今まで破れなかった3時間40分という壁を破り、9年ぶりとなる日本記録となったので、会場は大変大きな盛り上がりをみせていました

 

 


まだまだ50kmでは、力のある選手が多く、さらなる記録が期待され、来年度は東京五輪の選考会になることも考えられるため、これからも非常に楽しみですね^^

 

 

 

 


では、本日の記事です。

 

 


今日は私が「実際に50km競歩に出場して感じたこと、学んだこと」 について書きたいと思います。

 

 


〇我慢との闘いである

 

 


まず、50kmは「我慢との闘いである」ということです。

 



この「我慢」とは、苦しさとの闘いである、という意味もありますが、それより、ペースを上げたくなる自分の気持ちを抑えることとの戦いである、という意味合いのほうが強いです。

 

 


というのも、私は以前の記事にも書いた通り、5分30秒/kmでレースを進める予定でした。

 

 


しかし、実際にレースをしてみると、相当抑えたつもりで入った最初の1kmのペースが5分10秒

 

 


それからは少し抑えつつ、5分20秒前後でレースを進めていました。フォーム的にも余裕があり、案外行けるのではないか?と思っていました。

 

 


〇本当の闘いは35kmから

 

 


しかし、それもつかの間で、30kmを過ぎ、35kmにさしかかるあたりで、急激に身体が動かなくなるのを感じました。

 

 


と同時に、身体のあらゆる筋肉や関節がサビ付いたように重くなり、内臓が痛みはじめ、それにつられてペースが一気に落ちました。

 

 


5分20秒から一気に7分まで落ち、一番遅い1kmのラップで8分かかりました。

 

 


このときは、足を前に進めるのがやっとの状態でした。

 

 


「なんとか止まらないで歩こう」という一心で、40kmあたりでは意識が朦朧とし、意識を失いかけていたのを覚えています。笑

 

 

 

★今回のレースから学んだこと

 

 


今回のレースから学んだことは、余裕があるからといって設定ペースを無視し、欲張ってペースを上げれば、後半、確実にツケが回ってくるということです

 

 


オーバーペースになって、私のように後半大幅にラップタイムを落してしまうのであれば、早めにペースを抑えて(落として)おき、後半大幅に落ちるのを未然に防いでおく方が、結果として確実に良いタイムでゴールすることができます。

 

 


10000mや20kmでは当然のようにそれができていたはずなのに、50kmとなると、やはり経験不足だったからでしょうか、全く思うようにはいきませんでした。

 

 


また、20kmや10000mと比較して、距離が長いため、本当に苦しい時間が、

 

 

 

「永遠に続くのではないか?」

 

 

 

と感じるほど長く感じたのを覚えています。泣

 



ただ、今回の50kmでは、やはり準備不足という点で、今後に活かすとともに、今回50kmを経験できたことに対し、非常に良い経験ができたと、非常に前向きに捉えています。

 

 


そして何より、高畠町役場の方々をはじめとする、多くの町の方々の応援と、競歩関係者の方々の声援を受け、本当に多くの方々に支えられ、応援をしていただけているんだなぁと、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

 


また、本当に苦しいとき、その声援一つ一つが私の動かない足を、何としてでも前に進めようと思う力の糧となっていました。

 

 


そして、今高畠大会は、参加してくださる数多くの選手と、事前準備を含め、朝4時半から運営に携わり、準備をしてくださっている数多くの方々のおかげで開催できています。

 

 


感謝の気持ちを申し上げるととともに、私自身もより大会を盛り上げられる力になれればいいなと、改めて思うことができました。

 

 


・・・ということで、

 

 

 

来年も50kmにチャレンジします!
 

 

 

やはり今回50kmに出場して、歩くことこそが私が高畠に貢献できることであると改めて実感しました。

 

 

 

また、今回のレースを経て、数多くの改善の余地があると感じたので、そこをできる限り修正し、次に活かしたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

この度は、出場された方々、運営の方などを含め、大変お疲れ様でした。

 

 

 

また、ボランティアでサポートと応援をしてくださった職員の方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

また来年もどうかよろしくお願いします。笑

 

 

 

では、最後は本日即興で作った私のサインで締めさせていただきたいと思います。笑

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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福井国体の結果と出場して感じたこと

  • 2018.10.11 Thursday
  • 20:33

 

 

こんばんは、山田です。

 

 


少し遅くなりましたが、10月5日〜9日で行われた福井国体が終了しました。

 

 


成年男子10000mW、成年女子5000mW、少年男子共通5000mWの各結果について見ていきましょう。

 

 

 

成年男子10000mW

1 池田 向希 静 岡 東洋大 39:05.44

2 鈴木 雄介 石 川 富士通 39:25.49

3 山西 利和 京 都 愛知製鋼 39:45.92

4 古賀 友太 福 岡 明治大 40:00.95

5 遠山 航平 岡 山 山梨学院大 40:23.05

6 村尾 宥稀 北海道 明治大 40:40.18

7 小林  快 秋 田 ビックカメラ 40:54.93

8 近藤 良亮 愛 媛 山梨学院大 40:55.94

 

成年女子5000mW

1 岡田 久美子 埼 玉 ビックカメラ 21:08.97 NGR

2 藤井 菜々子 福 岡 エディオン 21:24.40 NJR NGR

3 河添 香織 京 都 自衛隊体育学校 22:16.22

4 道口  愛 千 葉 自衛隊体育学校 22:33.19

5 渕瀬 真寿美 東 京 建装工業 22:35.42

6 園田 世玲奈 滋 賀 中京大 22:45.14

7 熊谷 菜美 岩 手 国士舘大 22:46.15

8 溝口 友己歩 長 野 早稲田大 22:59.58

 

少年男子共通5000mW

1 濱西  諒  大 阪 履正社高 20:27.62

2 加瀬 雄大 千 葉 成田高 20:33.52

3 鈴木  大 奈 良 智辯カレッジ高 20:36.91

4 北村  匠  京 都 田辺高 20:38.78

5 阿座上 朝輝 福 岡 九州国際大付高 20:40.10

6 村手 光樹 三 重 上野高 20:40.22

7 野村 成希 高 知 岡豊高 20:45.36

8 鈴木 英司 長 野 長野工高 20:49.58

 

 

 

 


成年男子は世界チーム競歩金メダリストの池田選手が優勝

 

 


鈴木選手(20km競歩世界記録保持者)、山西選手(アジア大会銀メダリスト)の三人がハイレベルな争いを繰り広げ、世界トップクラスの戦いとなりました。

 

 


また、警告掲示板を見ても分かるように(私自身もレースをしていて感じましたが)、国体は国内の他の大会と比較しても、非常にシビアに判定が行われていると感じています。

 

 


その中で、このレベルで戦い、ほぼ赤カードが切られていない上位の三選手は、やはり実力、フォームともに一歩抜けているなと感じました。

 

 

 



成年女子は大本命の岡田選手が優勝

 

 


20分台に迫る、21分08秒(大会記録)という素晴らしいタイムをマークした模様です。

 

 


また、藤井選手も自身の持つU20日本記録(21分33秒44)を更新し、21分24秒40で2位となり、非常にハイレベルなレースとなりました。

 

 


今回の岡田選手の記録が歴代3位、藤井選手の記録が歴代6位だったようです。

 

 

 

 


少年男子は大阪の濱西選手が優勝

 

 


濱西選手を含む1〜5位までの選手が今年の三重IHで入賞をしておらず、今大会ではIHで悔しい思いをした選手のリベンジマッチになったのではないかと感じています。

 

 


このような状況を見て私自身がおもしろいと感じるのは、IHに求められる力(2日間歩ける力)と、国体に求められる力(一回で速く歩ける力)の違いがあることです。

 

 


実際、IHで行われる予選は、競歩競技において非常に特殊です。

 

 


ゆえに、IH特有の面白さがありますが、本来、競歩競技に求められる力というのは、国体のような「一試合でより速く歩ける力」にあるように思えます。

 

 


ここまでIHと国体で順位が入れ替わることは稀ですが、このような状況を実際に目の当たりにすると、国体とIHの違いを明確に感じられ、非常におもしろいなと感じています。

 

 

 



今大会では、私自身も山形県代表として出場させていただき、44分40秒46で15位という結果でした。

 

 


正直なところ、レース前には、もう少し良いタイムで歩けるだろうと予想していましたが、レースを終え、想像以上に実力が落ちている自分にかなり落ち込みました。

 

 


大学時代の頃の「これくらいで歩けるだろう」という予想と、現在の「これくらいで歩けるだろう」という予想がほとんど一致しないという現実を実感し、それがこのレースを通して学べた、最も大きな点であると感じています。

 

 


以前の記事で、成長曲線についての記事を書きましたが、反対に「衰退曲線というものもあるように感じています。

 

 


私なりに感じている衰退曲線のグラフはこんな感じです。

 

 


○山田的衰退曲線グラフ

 


このグラフから言いたいことは、トレーニングをやめた直後は、思った以上に力が落ちていない、ということです。

 

 

 

ゆえに、その状態で大会などに出場すると、練習していないわりには想像以上の好パフォーマンスや、良いタイムが出ます。

 

 


そうすると、思った以上に落ちないことに安心し、イメージ上の実力の低下が緩み、油断します。(グラフでは赤点線の角度が変化している部分がそれにあたります)

 

 


そして、ある一定期間が過ぎると、急激に実力が落ち、実力の低下が目に見えて分かるようになります。

 

 


すると、イメージ上では実力が落ちていないと思っていても、実際には身体にかける負荷が落ちている(強度や練習量を落しても実力が落ちないだろうと安心している)ため、想像以上に落ちているように感じる」という状態に陥ります。

 

 


そして今、私が直面している状況がこんな状況であります。

 

 


練習の質と量の低下に伴い、実力は落ちていることは分かっていましたが、今回の結果を通して、現状の状態を非常に重く受け止めています。

 

 


やはり、どれだけ正しい理論を持っていて、効果的な練習を行っていたとしても、絶対的な練習の量が不足していては、それは絵に描いた餅になってしまいます。

 

 


なので、今後は根本的な練習内容を見直すとともに、絶対的な練習量を増やさなければならないと考えています。

 

 

 

ただ、身体がどれだけ持つか分からないというところと、それを耐えられる覚悟があるかどうかが微妙なところではありますが、とりあえずやってみるしか方法はありません。

 

 

 

また、山形競歩の高校生が行っているように、私自身も練習内容を当ブログに書いていこうと思います。

 

 

 

社会人二年目にして、学生の頃とは似ているようで、少し違った壁を感じています。

 

 

 

新たにスタートを切らなければならないタイミングであるなと感じています。

 

 

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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スポーツにおける最大の失敗とは

  • 2018.08.26 Sunday
  • 20:25

 

 

 

どうも、山田です。

 

 

 

昨日、東北選手権が終了しました。

 

 

 

以下が結果になります。

 

 

 

 

 

 

昨年度に引き続き、今年も2位という結果に終わりました。

 

 

 

今大会に出場して感じたことは、スピード持久力における足づくりが不足していることが一つと、高強度練習で心肺に負荷をかける練習をしばらく行っていなかったため、強く心配に負荷がかかる試合では、身体が最後まで持たないということが分かりました。

 

 

 

こういった意味で、今大会に出場したことにより自分の現状と課題が見えたため、結果に対してはポジティブに受け止めています。

 

 

 

今後は、徐々に気温も下がってくると思うので、スピード持久力の強化を図りながら、今回の課題を活かして練習に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

では本日の記事です。

 

 

 

今日は私から昔から非常に大切にしている「スポーツにおける最大の失敗を犯さない」ということについてお話ししたいと思います。

 

 

 

陸上競技、主に全てのスポーツにおける最も大きな失敗とは何かご存知でしょうか?

 

 

 

試合でのエラー?ミス?試合に負けること?

 

 

 

いいえ、違います。

 

 

 

正解は「ケガ」です。

 

 

 

 

ケガをしてしまえば、当然試合にも出場できませんし、無理して出たとしても望むべきパフォーマンスが発揮できるとは到底思えません。

 

 

 

また、試合前にどれほど良い練習が積めていても、ケガをしてしまえば、その練習も台無しにしてしまうことになり、ケガは絶対的に避けるべきものであることが分かります。

 

 

 

私が今まで競技をしていて、けがをする選手の特徴として最も当てはまるのが、調子が上がってきて、良い練習が積めてきたときにケガをする、という点です。

 

 

 

調子が良くなれば、その分、身体は動くし、強くなった気がして、たくさん練習したくなります。

 

 

 

身体が動いている、ということは、普段行えないような速いペースや長い距離の練習が可能になるため、普段行えない練習を行うことに喜びを感じ、ついついやりすぎてしまいがちになります。

 

 

 

そうなると、当然ながら身体にはいつも以上の負荷がかかり、脚や腰などといった身体の各部位に支障が出始めます。

 

 

 

こうなってしまうと練習を中断するか、質を落とすか、あるいは我慢して練習し、より悪化させるかのどれかしかなく、そのどれもが良い結果につながらないであろうことは、みなさんもお分かりいただけると思います。

 

 

 

このような状態になってしまってからではもう遅いのです。

 

 

 

では、どうすべきか?というと「ケガをしないように事前に対策をしておく」こと以外にありません。

 

 

 

ケガをする大体の理由がオーバーワーク、もしくはフォームに問題がある場合がほとんどです。

 

 

 

さらに、選手によって差はあるものの、ケガをする部位というのは、いつも同じ部分である場合がほとんどで、ある一ヵ所の部分に強く負荷がかかっている可能性が非常に高いです。

 

 

 

そうなると、ケガを未然に防ぐためにすべきことは3つです。

 

 

ー分の負荷のかかりやすい部位を理解しておく

△修良位を重点的にケアする

その部位への負荷を小さくするためにはどうすればいいかを考える

 

 

,蓮∈自分の身体のどの部分に負荷が掛かりやすいかをピックアップして、理解しておくことです。

そうすると、その部位に異常が出たとき、その異変にすぐ気が付くことができ、より早く対処することができます。ケガをする場合、(突然の事故などを除いて)いきなりケガをすることはほとんどありません。必ず何か前兆があります。そのサインにより早く気が付けるかが非常に重要になります。

 

 

 

△蓮↓,任△訥度ケガをしやすいポイントを絞り込んだら、その部分を他の部位より重点的にケアすることです。これは異常を感じてからするのではなく、日ごろから継続してケアをすることが大切です。そうしておくことで、異変のサインが出る前に(出ないように)対処し、そもそもケガにつながらないようにします。

 

 

 

は、どうしてその部分に負荷が掛かってしまっているのかの原因を探ることです。これは、すぐに分かることもあれば、なかなか判明しないこともあるので、日ごろから様々な視点や、その分野の専門家(接骨院や整体の先生、監督など)に意見を聞いておくことがその答えに近づくガキになります。

 

 

 

以上の3つを日ごろから意識しておけば、そう簡単にケガをすることはないでしょう。

 

 

 

また、調子が良い時ほどケガに気を付けるようにする、というのは私が最も意識していることで、調子が良いときほど、自分自身を客観視し、いつも以上にケアの時間を増やしたり、練習量を意識的に落とすようにしています。

 

 

 

調子が良く、次の試合で良い結果が期待できるであろう選手がケガをしてしまい、苦しんでいる姿を何度も見てきました。

 

 

 

みなさんも調子の良さに浮かれ、その波に乗せられてしまったばかりに、ケガをしてしまわないように気を付けてください。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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えひめ国体終了

  • 2017.10.10 Tuesday
  • 21:13



本日で5日間の愛媛国体が終了しました。

では、まず結果から。

 


成年男子10000m競歩
1 高橋英輝  岩手(富士通)  39分19秒53 
2 小林快  秋田(ビックカメラ)  40分18秒81 
3 山西利和  京都(京大)  40分58秒20 
4 川野将虎  静岡(東洋大)  41分1秒38 
5 松永大介  神奈川(富士通)  41分42秒04 
6 藤澤勇  長野(ALSOK)  41分44秒13 
7 及川文隆  愛知(東洋大)  42分8秒76 
8 檜田隆宏  福井(福井工大)  42分49秒95 

少年男子共通5000m競歩
1 住所大翔  兵庫(飾磨工高)  20分11秒72 
2 古川智己  熊本(熊本工高)  20分23秒05 
3 竹内悠  東京(堀越高)  20分46秒61 
4 鈴木智大  愛知(明和高)  20分47秒75 
5 長山達彦  埼玉(埼玉栄高)  21分4秒78 
6 石田昴  富山(富山商高)  21分6秒54 
7 野村成希  高知(岡豊高)  21分10秒64 
8 後藤彪吾  山形(鶴岡東高)  21分15秒89

成年女子5000m競歩
1 藤井菜々子  福岡(北九州市立高)  21分33秒44 U20日本新 高校新
2 河添香織  京都(立命大)  22分21秒14 
3 溝口友己歩  長野(早大)  22分25秒61 
4 五藤怜奈  岐阜(中部学院大)  22分30秒45 
5 吉住友希  千葉(千葉県立保健医療大)  22分37秒85 
6 熊谷菜美  岩手(国士舘大)  22分39秒67 
7 外所知紗  群馬(同志社女大)  22分52秒72 
8 吉田優海  石川(遊学館高)  22分56秒49
 

 


成年男子は高橋選手が39分19秒53で優勝。

 

気温が28℃前後あり、最近の国体の中ではかなり暑い環境の中でのレースだったかと思います。


そんな中でも唯一39分台で歩き切った高橋選手はさすがだなと。

 

前回大会王者の強さとレベルの違いを間近で感じさせられました。

 

 


少年男子共通は住所選手が20分11秒72で優勝。


レースは飛行機の関係で見ることができませんでしたが、


昨年大会に劣らない好タイムでの優勝であったと思います。


また、山形県の後藤選手もIHでは予選落ちでしたが、今回8位入賞し、リベンジを果たすことができました。


大学での活躍が楽しみな選手が去年に引き続き、今年も多そうです。

 

 


成年女子はIH覇者の藤井選手が21分33秒44で U20日本新&高校新で優勝。


IHでの歩きを見ても非常に勢いを感じていましたが、わずか2か月ほどでここまで力を付けていることに私自身、非常に驚いています。


今大会で、今後の日本女子競歩を牽引する筆頭候補になったのではないでしょうか。


日本女子競歩の世界での活躍もそう遠くはないかもしれませんね。

 

 


また、そんな中、私は43分23秒10で9位という結果でした。


入賞を目標としていた分、非常に悔しい結果となりました。


しかし、最後まで諦めず、今出せるすべての力を出し、戦うことができたと思っています。

ここに来るまで、いろいろと苦しい部分もありましたが、


この9位という順位と、今回のレース内容は非常に有意義であり、意味のあるものだったと確信しています。

ここをスタートラインとして、またコツコツやっていきたいと思います。


そして、応援してくださった多くの方々、またサポートして頂いたチーム山形の方々には大変感謝しております。

 

この場を借りまして、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 


では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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日本インカレ結果

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 21:04

 

 

日本インカレが終わりました。結果を見ていきましょう。

 

男子10000mW

1 40:22.28 山西 利和 (4)京都大

2 40:28.48 池田 向希 (1)東洋

3 40:32.57 及川 文隆 (4)東洋大

4 40:35.88 高橋 和生 (3)早稲田大

5 40:37.47 川野 将虎 (1)東洋大

6 40:51.90 野田 明宏 (4)明治

7 40:54.28 鈴木 勝治 (1)山梨学院大

8 40:54.61 塩屋 (2)びわこスポーツ大

 

女子10000mW

1 45:49.80 五藤 怜奈 (4)中部学院大

2 46:24.97 河添 香織 (4)立命館大

3 47:07.79 溝口友己歩 (2)早稲田大

4 47:36.39 高山 瑞佳 (3)新潟医療福祉大

5 47:44.10 熊谷 菜美 (3)国士舘大

6 48:08.57 園田世玲奈 (3)京大

7 48:38.75 吉住 友希 (4)千葉保健医療大

8 48:38.83 外所 知紗 (2)同志社女子大

 



男子1000mW優勝は、ユニバーシアードでも金メダルを獲得した山西利和選手

 

 


連戦で疲労が抜けきってないであろう状態の中、それでもしっかりと勝ってくるところはさすがだなと。

 



また、今年は例年より遅めの18時スタートということもあったためか、TOP8が41分を切る高速レースになった模様です。

 

 


今回のレース結果から私が感じたことは、1、2年のルーキー勢が好タイムで歩いているということ。

 

 


東洋の1年生2人を筆頭に、山梨学院の鈴木選手(1年)、びわスポの塩谷選手(2年)が低学年ながら40分台という好タイムをマークしています。

 

 


また、入賞圏外でも、福井工大の中選手、山梨学院の遠山選手、順大の村山選手が41分台で歩き、頭角を現しはじめています。

 

 


現在は、4年生に力を持っている選手が多い状況になっていましたが、4年生が抜けた今後の展開も非常に楽しみですね。

 

 


また、女子10000mWは五藤怜奈選手が4連覇で優勝

 

 


しばらく不調で思うような結果を残せていない様子でしたが、

 

 


ここに来て調子を戻し、勝ってくるところはさすがインカレ女王ですね。

 

 


尚、インカレ4連覇は、元立教大の岡田久美子選手(現ビックカメラ)以来の快挙

 

 


岡田選手に並び、今後、日本の女子競歩界の牽引と活躍に期待したいところです。

 

 

 

 



私自身、これまで競歩を続けてきて感じていることが、

 

 


競歩という競技は、少しコツを掴むと、大きくタイムを縮めることができる競技だということ。

 

 


なので、現在注目されていなかった選手でも、一年後には全国トップクラスで戦っている

 

 


という選手を数多く見てきましたし、そう珍しいことではないと感じています。

 

 


ゆえに、誰にでもチャンスがある競技だと思っています。

 

 


トップ選手と、そうでない選手は、確かに技術面や体力面での差はあります。

 

 


しかし、やっていること自体は案外普通であったり、当たり前のことで、

 

 


これといった特別なことをしているわけではない、というのがほとんどです。

 

 


そこに、どのような差があるかというと、私自身は、

 

 


いかに、コツ(自分の身体を上手く使いこなす方法)を掴むかであると思っています。

 

 


今大会で見向きをされなかった選手が、来年、再来年のインカレでリベンジし、

 

 


トップの座で戦う姿を非常に楽しみにしたいと思います。

 

 


では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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ユニバーシアード結果

  • 2017.08.27 Sunday
  • 21:07

 

 

 

昨日、26日(土)に行われたユニバーシアード男子20kmWの結果です!

 

 

 

 

個人戦(TOP8)

1 YAMANISHI Toshikazu 1:27:30

2 SALAZAR ENRIQUEZ Julio C.. 1:28:20

3 OIKAWA Fumitaka 1:30:11

4 PALMA OLIVARES Ever Jair 1:30:23

5 PALMA OLIVARES Isaac Ant.. 1:30:31

6 GLAVAN Igor 1:30:39

7 NODA Tomohiro 1:31:00

8 SHEIKO Georgiy 1:32:58

 

 

団体戦(TOP3)
1 Japan 4:28:41

2 Mexico 4:29:14

3 Ukraine 4:41:34

 

 

 

山西金及川銅野田7入賞!

 

団体金メダル!

 

 

 

日本代表の三選手がやってくれました!

 

 

 

気温34℃、湿度約60%というかなり過酷なコンディションの中、

(体感温度は40℃を超えるそうです。)

 

 

 

暑さに屈せず、日本チームで集団を作って進めたレースは、

 

 

 

団体戦」を意識した素晴らしいレース運びだったのではと感じています。

 

 

 

レース展開としては、入りの1kmを及川選手が421秒で通過し、

 

 

 

その後も日本3選手が先頭集団を形成しながら、420/km前後のペースでレースが進んでいたようで、

 

 

 

チームジャパン」としての結束力と、その強さを感じました。

 

 

 

また、今回、このような灼熱の中で行われた男子20kmWでしたが、

 

 

 

世界陸上やオリンピックなどといった、主要国際大会のほとんどが、今大会と同じような「夏の灼熱レース」になります。

 

 

 

というのも、何が言いたいのかと言うと、

 

 

 

事実、日本国内では、20kmWを真夏にレースする機会がほぼ皆無であり、

 

 

 

日本選手権(2)などといった、冬の低気温・低湿度という好条件の中でのレースがほとんどです。

 

 

 

しかし、国際大会を基準にして考えてみると、

 

 

 

夏の高気温の中でも、自分の歩きを崩さず、ベストの歩きができる力が必要である、ということは言うまでもありません。

 

 

 

このような夏レースの強さというのが、今後の国際大会を制する上で、必須の能力であり、日本の課題なのではと感じています。

 

 

 

今大会では「国際試合+高気温」という、悪条件のコンデションの中、

 

 

 

レースに勝つことができたのは非常に大きな収穫であり、

 

 

 

日本の強さを大きくアピールすることができた大会になったのではないかと思います。

 

 

 

また、別の点で、ここ最近の国際大会を見ていて感じたことがあるので、

 

 

 

次回の記事でまた書きたいと思います。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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全日本競歩高畠大会のエントリーが始まっています!!!

  • 2017.08.23 Wednesday
  • 20:59

 

 

報告が遅れましたが、先日の東北総合体育大会では211476で二位でした。

 

 

 

なかなか思うような準備ができていない中でのレースでしたが、

 

 

 

最低限の結果は残せたかなというところです。

 

 

 

いろいろと反省点はありますが、現状では前進できていないという状態です。

 

 

 

また、明日から5日間、実家に帰省することができるので、

 

 

 

その期間を利用して、少しリフレッシュしたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

 

 

 

私の勤め先である高畠町が主催する、

 

 

 

全日本競歩高畠大会

 

 

 

のエントリーが始まっています。

(申込期限912日(火)まで!)

 

 

 

開催日は1022日(日)

 

 

 

種目は、

・一般男子50km競歩

・一般男子20km競歩

・一般女子20km競歩

・一般女子10km競歩

・高校男子10km競歩

・高校女子5km競歩

・中学男子3km競歩

・中学女子3km競歩

 

 

 

の計8種目となっています。

 

 

 

私は一般男子20km競歩にエントリー予定。

 

 

 

私自身、高校時代は高畠大会の存在を知らなかったこともあり、

 

 

 

高校生以下の種目は、全国的にまだ認知されていないように感じます。

 

 

 

ジュニア選手を含む、多くの選手に認知され、出場していただきたいなと思います。

 

 

 

また、今大会の男子50km競歩は、

 

 

 

2018年にジャカルタにて行われる「アジア選手権」の選考会も兼ねているので、

 

 

 

ロンドン世界陸上の50km競歩にて3選手が入賞、メダルを2つ獲得したこともあり、

 

 

 

本大会も、非常に盛り上がるのではないかと期待しています。

 

 

 

高畠大会では、毎年、記念Tシャツの配布、

 

 

 

レース後は、毎年恒例のバスタオルがもらえたり、

 

 

 

温かい玉こんにゃくなどもご用意しております^^

 

 

 

是非そちらも楽しんでいただけたらなと思います。

 

 

 

では、より多くの選手のエントリーをお待ちしております^^

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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世界陸上結果

  • 2017.08.17 Thursday
  • 21:33

 



みなさんご存知かとは思いますが、まずは結果から。

 

 


○男子50kmW
1 Yohann DINIZ  3:33:12
2 Hirooki ARAI  3:41:17
3 Kai KOBAYASHI  3:41:19
4 Igor GLAVAN  3:41:42
5 Satoshi MARUO  3:43:03
6 Máté HELEBRAND  3:43:56
7 Rafal AUGUSTYN  3:44:18
8 Robert HEFFERNAN  3:44:41

 

 


○男子20kmW
1 Eider ARÉVALO  1:18:53
2 Sergei SHIROBOKOV  1:18:55
3 Caio BONFIM  1:19:04
4 Lebogang SHANGE  1:19:18
5 Christopher LINKE  1:19:21
6 Dane BIRD-SMITH  1:19:28
7 Kaihua WANG  1:19:30
8 Álvaro MARTÍN  1:19:41

11 Isamu FUJISAWA  1:20:04
14 Eiki TAKAHASHI  1:20:36
38 Daisuke MATSUNAGA  1:23:39



○女子20kmW
1 Jiayu YANG  1:26:18
2 Maria Guadalupe GONZÁLEZ  1:26:19
3 Antonella PALMISANO  1:26:36
4 Erica DE SENA  1:26:59
5 Sandra ARENAS  1:28:10
6 Ana CABECINHA  1:28:57
7 Kimberly GARCÍA  1:29:13
8 Na WANG  1:29:26

18 Kumiko OKADA  1:31:19
 

 


男子50kmWでは、
荒井選手 銀メダル
小林選手 銅メダル
丸尾選手 5位入賞

 

という今までにない快挙を成し遂げてくれました。

 

 


私自身も声に出せない感動と、勇気をもらいました。

 

 


荒井選手の冷静な判断力、小林選手フォームの安定感、丸尾選手の後半の粘り

 

 


といった、各選手の持つ、素晴らしい部分が存分に発揮され、

 

 


このような結果に結びついたのではと感じました。

 

 


女子20kmWでは、

 

 


岡田選手が18位と入賞にはなりませんでしたが、

 

 


北京世陸、リオ五輪に続き、毎大会タイムを縮めており、

 

 


世界での戦い方を掴んできているように感じました。

 



男子20kmWも、残念ながら入賞に届きませんでしたが、

 

 


前半から積極的に前に出て勝負をする高橋選手には、

 

 


レース展開の変化、そして「世界で戦う力」のレベルアップを感じました。

 

 


藤澤選手は、レース後半まで先頭集団に付き、あと一歩のところで入賞を逃してしまいましたが、

 

 


前回大会よりも順位を上げ、確実に力を付けていることを感じさせられるレースでした。

 

 


松永選手は、中盤を過ぎたあたりからフラフラになりながらも

 

 


懸命にゴールを目指す姿には多くの人が心を打たれたのではないでしょうか。
(現在は問題なく回復されているようです。)

 

 


私自身も途中棄権かな、と思いましたが、彼の精神力の強さ、

 

 


そして、日本代表としてのプライドは、彼らしさを感じさせる「魂の歩き」でした。

 

 

 

今大会の結果から、

 

 


・負ける人がいるから、勝つ人がいる
・勝つ人がいれば、負ける人がいる

 

 


ということを改めて強く感じさせられました。

 

 


しかし、今回、このようにブログの記事にして、一人一人に注目し、

 

 


様々な視点で目を向けてみることで、

 

 


各選手それぞれの成長や変化を感じることができました。

 



」という結果だけに捉われず、過去、そして未来を見据えた長い期間を通して

 

 


成長を見ることが大切なのではないかと思います。

 



いろいろと書かせていただきましたが、

 

 


出場された選手のみなさんは本当にお疲れ様でした。

 

 


そして、男子50kmWの3選手は、本当におめでとうございました。

 

 


今後、より一層の競歩の振興・普及に、私自身も何かしらの形で携わっていけたらなと思います。

 

 


では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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インターハイ終了

  • 2017.08.03 Thursday
  • 21:16

 

少し更新が遅れてしまいましたが、IH全日程が終了しました!

 

 

 

競歩は男女共に、予選・決勝すべて観戦しましたので、

 

 

 

私自身の感想も含めて書いていきたいなと思います。

 

 

 

まずは女子の結果(Top8)です。

 

 

 

1藤井 菜々子 (3)北九州市立22:18.34GR

2浅野 成美 (3)山田22:28.35GR

3阿部 麻莉亜 (3)新島学園22:44.85GR

4入江 みはゆ (3)八頭22:45.34

5吉川 みなこ (3)22:45.67

6林 奈海 (3)北九州市立22:57.43

7村上 藍 (2)尚絅23:36.46

8安田 穂乃花 (3)下妻一23:38.74

 

 

 

ランキングトップ&昨年IH覇者の藤井菜々子選手2連覇で優勝。

 

 

 

13位まで大会記録、そして、6位まで22分台という

 

 

 

過去最速のレース

 

 

 

になったのではないかと思います。

 

 

 

最近は男子競歩のレベルの高さに注目しがちでしたが、

 

 

 

女子競歩も見逃せなくなってきたのではないでしょうか。

 

 

 

男女共に競歩勢がより盛り上がっていくことが期待され、

 

 

 

今後が楽しみになるようなレースでした^^

 

 

 

 

 

では、続きまして、男子の結果を見ていきましょう。

 

 

 

1古賀 友太 (3)大牟田20:27.05

2鈴木 智大 (3)明和20:29.93

3立岩 和大 (3)大牟田20:32.98

4住所 大翔 (3)飾磨工20:47.19

5古川 智己 (3)熊本工20:51.77

6長山 達彦 (3)埼玉栄21:02.08

7小武海 泰士 (3)能代21:09.63

8野村 成希 (2)岡豊21:14.13

 

 

 

ランキングトップ&昨年IHファイナリストの古賀友太選手が優勝。

 

 

 

レース後半までトップが3人集団となっており、

 

 

 

誰が優勝してもおかしくないレースでしたね。

 

 

 

ラストでは1000mを3分台ペースながらも安定感があった古賀選手が

 

 

 

周りの選手よりも一枚上手だったかな、と。

 

 

 

男子は、去年のIHほどのインパクトには欠けるものの、

 

 

 

相変わらず、レベルの高さを感じています。(当時の私であれば予選落ちでした

 

 

 

そして、とてもいい選手が揃っているなと感じます。

 

 

 

また、決勝は警告の数がかなり出ていましたが、

 

 

 

相当厳しいジャッジをされていたと思いました。

 

 

 

IHらしくていいなと、また、私が赤を2枚切られた当時の思い出が、ふと甦りました。笑

 

 

 

それぞれの選手が今後、どのような進路に進み、成長していくのか楽しみですね。

 

 

 

ちなみに、山形に来て山田と一緒に強くなるという選択肢はいかがでしょうか?(冗談です笑)

 

 

 

また、10月には国体があるので、今回のIHで思うような結果が出せなかった選手にとっては、

 

 

 

リベンジマッチ

 

 

 

になるのではないかと思います。

 

 

 

多くの選手が下剋上」するのを楽しみにしたいと思います^^

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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