競技力向上の転機となったもの

  • 2018.11.11 Sunday
  • 20:57

 

 

 

こんばんは、山田です。

 

 

 

以前の記事「How to select shoes for racewalking.」をご覧になっていただけたでしょうか?

 

 

 

急に英語ばかりの記事が出てきて、少し驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。笑

 

 

 

実は、大学の教授のすすめで「英語で記事を書いてみてはどうか?」という提案があり、じゃあやってみましょうということで、今でもアクセスが絶えない「競歩用のシューズについて」をテーマに書いてみました。

 

 

 

英語はあまり得意な方ではないので、文法や単語の使いについては正直微妙なところですが、ある程度意味は伝わるのではないかと思います。笑

 

 

 

何より、記事を書きながら、これは良い英語の勉強になるのでは?と感じており、これをきっかけに今後も英語の記事も書いていきたいなと思っています。

 

 

 

ただ基本的には、今までの人気だった記事を翻訳する、という形になるので、英語が読めないよ!という方もご安心ください。笑

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 


今日は、私が大学生の頃、競技力向上の転換のきっかけとなった一冊の本をご紹介したいと思います。

 

 

 

 


世界トップテニスプレーヤーであるノバク・ジョコビッチ選手の本です。

 

 

 

この本を見かけたり、読んだことのある方は多いのではないかと思います。

 

 

 

最近のグルテンフリーブームを生み出した元となっている本でもあります。

 

 


この本に書いてあることを大まかに言うと、

 

 


・食事が何より大事だよ!

 

 


ってことです。

 

 


それに加え、

 

 


・睡眠が超大事だよ!

 

 


ってことも言っています。

 

 


当たり前じゃね?と思われるかもしれませんが、実はこの当たり前が、非常に重要なポイントで、みなさんも意外に理解できていなかったりします。

 

 


我々アスリートが高めたい運動のパフォーマンスは、「良質な食事と睡眠」から決まります。

 



そして、この本の中にも書いてありますが、この本が気付かせてくれた最大のポイントは、

 

 


・「食事・睡眠・運動」は、そのどれもが相互作用し、影響を与え合うものである

 

 


ということです。

 

 


というのも、

 

食事の質を高めれば、良質の睡眠でき、細胞に栄養が届くことから運動のパフォーマンスが高まり、

睡眠の質が高まれば、正しい食欲や運動の意欲につながり、

運動の質が高まれば、栄養の吸収力が高まり、良い練習ができたことによる程よい疲労感からよく眠れ、睡眠の質が高まる、

 

ということです。

 

 


そして、この逆もしかりです。

 



ほとんどの人は練習、つまり「運動面の質」だけを高めようとします。

 

 


しかし、強くなるためには、それだけでは足りないのです。

 

 


残りの食事、睡眠の質が低ければ、どれだけ強いメンタルを持って練習を頑張っても、思うようなパワーは発揮されず、実力もなかなかつきません。

 

 


逆に、3つの方向からパフォーマンスを高めるアプローチができれば、それは加速度的にパフォーマンスを向上させることができます

 

 


みなさんにもお分かりいただけると思います。練習だけ質の高い人と、食事・睡眠・運動のすべての質が高い人の差を。

 

 


似たような練習をして、一生懸命練習を頑張っても、食事と睡眠で大きく負けていれば、よほど大きな実力の差がない限り、その人にはおそらく勝てないでしょう。

 

 

 

つまり、良い食事・睡眠を「した方がよい」ではなく、「しなければならない」のです。

 



私が学生時代の競技力向上の転機となったときに行ったのは、この 「食事・睡眠・運動」の1つ1つのクオリティを自分の可能な範囲で極限まで高めることでした。

 

 


今までの記事でも、食事や睡眠について触れてきましたが、これからはより深く、食事・睡眠・運動の3つのポイントを含め、メンタル強化についても紹介していきたいと考えています。

 

 


また、アスリートだけでなく、社会人や学生など、仕事や勉強のパフォーマンス向上に繋がる部分が多々ありますので、ぜひ参考にしていただければなと思います。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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インターハイで経験したことの話

  • 2017.07.23 Sunday
  • 21:07

 

最近、何かとバタバタしていて、更新ができていませんでした。

 

 

 

継続した練習もできていない状況になってしまっていますが、

 

 

 

休憩期間と捉えて極力休むようにしています^^;

 

 


また、今日は練習会でした!

 

 

 

今日の練習会は夕方に行い、かつ雨が降っていたということもあり、

 

 

 

良いコンディションの中で練習できたのではないでしょうか。

 

 

 

今後もなるべく涼しい時間帯にシフトして、より質の高い練習ができるようにしていきたいなと考えています。

 

 

 

では本日の記事です。

 

 

 

山形インターハイ開幕まであと1週間を切りました!

 

 


出場する選手は、かなり繊細になっているかと思います。

 

 


その選手たちのためになるかは分かりませんが、

 

 


今日は、私が「インターハイに出場した時の経験」について書こうと思います。

 

 


今から5年前、私は新潟で行われたインターハイに出場しました。

 

 


自身の人生にとって、

 

 

 

最初で最後のインターハイ

 

 


ということもあり、相当気合が入っていたのを今でも覚えています。

 



また、インターハイの競歩種目は男女ともに、

 

 


予選・決勝と2日間に分かれて行われますが

 

 

 

競歩競技において「予選が存在する」大会はインターハイのみで、

 

 

 

大学、社会人になっても予選がある大会はなく、

 

 

 

インターハイの競歩種目というのは、かなり特殊であると言えます。

 

 

 

そのため、それに合わせた準備・戦い方が必要になってきます。

 

 

 

そして、その中で、私が非常に苦しんだ経験があるので

 

 

 

今日は、それについてお話ししたいなと思います。

 

 


まず、一日目の予選の前日ですが、

 

 


緊張と興奮からか、夜はとんど眠ることができませんでした。

 

 


そして、予選当日も、朝食を食べることがほとんどできず

 

 


喉が通らないような状態でした。

 

 


しかし、なんとか予選は通過することができましたが、次の日には決勝がありますので、

 

 

 

前日の同様に、

 

 


眠れない夜」と「食べられない朝食

 

 


が繰り返されることになります。

 

 


いつもと明らかに様子が違うのに、

 

 


その時は、そんな状態の自分に気が付くことができませんでした。
(もし気が付いていても、どうすることもできなかったと思います笑)

 

 


そして、

 

 

 

5000mWを2日続けて連続で歩く

 

 


という今まで経験したことのないことするわけですから、

 

 


それだけでも、身体へのダメージは相当なものになります。

 

 


さらに、プレッシャーや緊張、寝食ができないことによる

 

 


精神・身体的な疲労によって、

 

 


決勝当日のレース前は、頭が真っ白になっていました。

 

 


なので、この状況で良いレースができるわけもなく、

 

 


3000mを過ぎた時点で赤カードが2枚付き、

 

 


私は「負け」を確信しました。

 

 


いつも通りの自分の歩きもできず、

 

 

 

結果に納得が行かない上、とにかく悔しかったのを覚えています。

 

 


私は負けた理由をとにかく考えました。

 

 


そこで、私が至った答えは、

 

 


全国での経験の少なさ」でした。

 

 


完全に全国という雰囲気にのまれていたため、

 

 

 

レース前から、すでに「負ける状況」を自身で作り出してしまっていたのだと気が付きました。

 

 


当時IHを制した松永選手と、私の決定的な違いとして

 

 


全国の舞台での経験数での違いがありました。

(もちろん実力でも私が下でしたが笑)

 

 

 

IH初出場の選手が勝てないのか、と言ったらそうではありません。

 

 

 

が、しかし、やはりIH初出場の選手と

 

 

 

昨年度のIHに出場した選手と比較すると、

 

 

 

後者が有利なのは、火を見るよりも明らかであると言えます。

 

 

 

 

今回の記事で書きたかったのは、私がIHで負けたいい訳ではなく、笑

 

 

 

IHでの競歩種目は、初出場の選手にとってかなり酷であり、

 

 

 

それだけ経験の差が出るということ。

 

 

 

また、どの大会でも言えますが、

 

 

 

レース以外の時間の使い方や自身のマネジメント能力が高ければ高いほど

 

 

 

レースでは、より有利な立場に立つことができます。

 

 

 

今回、IHに初めて出場する選手がほとんどかとは思いますが、

 

 

 

全国の舞台を楽しむ

 

 

 

くらいの気持ちであった方が私は良いレースができるのではと思います。

 

 

 

私のように気負い、勝つことばかりにこだわりを持ってしまうと

 

 

 

自分の歩きを見失いかねません。

 

 

 

そうなると、良いレースはできなくなってしまいます。

 

 

 

IHに出て初めて、「自分の歩きをすることの大切さ」を学んだように思います。

 

 

 

当時の私の経験が、多くの選手に活きれば良いなと思います。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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寮生活中にしていた食事についての話

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 20:54

 

 

昨日は、仕事を終えた後、陸上教室に参加してきました。

 

 

 

中学生相手に陸上(主に競歩)を指導してきました。

 

 

 

競歩が分からない相手に、1から競歩を教えることの難しさを痛感しました。

 

 

 

同時に、自分の視点ではなく、初心者の立場に立って

 

 

 

どのように伝えれば分かりやすく伝わるだろうか、

 

 

 

ということを深く考える良いきっかけになりました。

 

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

今回は、私が順天堂大学時代にどのような食生活をしていたか、

 

 

 

また、試合前に気をつけていたことがあればブログの記事にしてほしい

 

 

 

という要望がありましたので、今日は、私が大学の寮生活をしていた時に、

 

 

 

「どのような食生活をしていたか」

 

 

 

について書いていきたいと思います。

 

 

 

まず初めに、順天堂大学の一年生は全員(男女とも)、

 

 

 

入学すると強制的に大学の寮に入ることになります。

 

 

 

ここでのルールがいろいろとあって、

 

 

 

寮生の食生活を脅かしてきます。

 

 

 

例えば、

 

 

 

火気厳禁

 

 

 

そして「生もの禁止

 

 

 

他にもあるのですが、特に、この二つが私の食生活を脅かしました。

 

 

 

というのも、まず火気厳禁なので、火が使えません。

 

 

 

火が使えないならまだしも、加えて炊飯器も×でした。

 

 

 

しかし、炊飯器が使えないことに納得がいかない私は、

 

 

 

ルールを破って、炊飯器を持ち込んでやろうと考えました。

 

 

 

とりあえず、Amazonで良さそうな象印の炊飯器をポチッと注文。

 

 

 

しかし、ここで大事なことを忘れていました。

 

 

 

炊飯器を単品で注文していたため、梱包材がなく、ひと目で炊飯器と分かってしまう状態に。

 

 

 

丁度、こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

結局、第一関門である窓口で箱の中身をチェックされてしまい、

 

 

 

あえなく実家に返送、という形に。泣

 

 

 

しかし、それでも私は諦めきれませんでした。

 

 

 

私は、親にお願いして、もう一度送ってもらうことに。

 

 

 

約一週間後、再び寮に届き、ウキウキで窓口まで炊飯器を取りに行きました。

 

 

 

しかし、甘かった。

 

 

 

一度やらかしがバレていたため、寮官さんに目を付けられていました。

 

 

 

窓口の奥で、「中身確認していい?」と言われ、あっけなく失敗。

 

 

 

挙句の果てには、寮の倉庫に封印されてしまいました。。。

 

 

 

俺の炊き立てお米ライフがぁぁ(T-T)

 

 

 

と泣きたくなったのを覚えています。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

また、「生もの禁止」では、基本的に生もの自体が×ではないのですが、

 

 

 

その日の内に食べるという条件付きでした。

 

 

 

買ってきたお肉を電子レンジで調理し、少し余りが出てしまったので、

 

 

 

こっそりと冷蔵庫に保存して明日食べようと思っていました。

 

 

 

しかし、甘かった。

 

 

 

部屋には、寮生15人に対し、1人の室長(2年)がいたのですが、

 

 

 

その人に、肉が冷蔵庫に入っていることがバレてしまいました。

 

 

 

これはダメでしょってことになり、私の可愛いお肉さんはゴミ箱へ直行することに。。。

 

 

 

なんとも悲しい気持ちになったのを覚えています。笑

 

 

 

また、大学一年時には、パック米を何箱食べたか想像もつかないくらいたくさん食べました。笑

 

 

 

また、節約するために電子レンジで作れるパスタを何回も作ったのですが、

 

 

 

電子レンジでは、パスタ全体に均等に熱が加わらないため、部分的な超アルデンテ状態に。

 

 

 

これは、本当に、本当においしくありません。泣

(私はそのトラウマで「パック米」と「パスタ」を見ると吐き気がするという病にかかりました笑)

 

 

 

いろいろありましたが、順大の寮のこのルールってどうなんだろう、

 

 

 

って思うところがあります。

 

 

 

というのも順天堂大学スポーツ健康科学部と言えば、トップアスリートを育成する場でもあるわけです。

 

 

 

そのアスリートを育成する場であるにもかかわらず、

 

 

 

最も大切といっても良いであろう「食事」の部分での制限が多すぎるのではないか、と。

 

 

 

せめて調理室や火を使える場などを設けて、寮内で料理がしたい人ができる環境を整えたり、

 

 

 

もう少し安価で学食を提供したり、おかわり自由の食事を提供するなどしてほしかったな。

 

 

 

と思う部分があります。

 

 

 

少し大学時代の愚痴っぽくなってしまいましたが、

 

 

 

今後の順天堂大学に入学する未来の選手のためにも、大学側にはぜひ改善していってほしいなと思いますね。

 

 

 

少し長くなってしまいましたので、

 

 

 

次回、「試合前の食事で気をつけていること」について書いていきたいと思います。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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IH前に私が考えていたことの話

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 20:59

 

 

先週あたりから県IHが各地で行われているようですね。

 

 

 

 

全国への「第一の壁」になる人は多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

この時期、高校生は気合いが入り、かなり繊細になっている時期かと思います。

 

 

 

 

今日は、私が高校3年のこの時期に考えていたことについて話したいと思います。

 

 

 

 

私が高3の時のこの時期は、

 

 

 

 

どうやったら強くなれるか?

 

 

 

 

ということを常に考えていました。

 

 

 

 

通学時間や授業中、練習中はもちろんのこと、家に帰りベッドに入ってからも

 

 

 

 

ひたすら自分に問い続けていました。

 

 

 

 

どうやったら強くなれるんだ?と。

 

 

 

 

とにかく、強くなりたかった。

 

 

 

 

何としてでも、強くなって全国に行きたかった。

 

 

 

 

ただただ、その思いが強かったのだと思います。

 

 

 

 

部活の時間だけでなく、生活のすべての時間を

 

 

 

 

「競歩について考える時間」

 

 

 

 

に費やしていました。

 

 

 

 

練習以外の時間では、競歩のことについてひたすら考え続け、

 

 

 

 

いざ練習となれば、イメージしていたことやひらめいたことを即実践する、

 

 

 

 

上手くいかなかったら、また別のいい方法はないかと考える・・・

 

 

 

 

という毎日でした。

 

 

 

 

自分でも、あの頃の自分自身には

 

 

 

 

「頭おかしいんじゃないか?」

 

 

 

 

と思うほど競歩に憑りつかれていました。笑

 

 

 

 

しかし、今ではこの「練習中以外の思考」こそが成長につながっていたと感じています。

 

 

 

 

今では、あれほど考えることはなくなりましたが、

 

 

 

 

「どうやったらより良い歩きができるだろう」という意識は今でも持ちながら練習に取り組んでいます。

 

 

 

 

もし、競歩について考える時間が少なくなってしまっているなー

 

 

 

 

と感じる人は、今一度、競歩に向き合う姿勢を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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風邪を引きまくっていたころの話

  • 2017.05.18 Thursday
  • 20:46

 

このブログを始めてからというものの、

 

 

 

 

 

基本的に真面目な記事ばかり書いていました。

 

 

 

 

 

たまにはゆるめの記事もありかなと思いまして、

 

 

 

 

 

本日は、競歩にまつわる、私の昔話をさせていただこうかなと思います。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は私、大学2年〜大学3年の夏ごろまで、

 

 

 

 

月に一度以上のペースで体調を崩していました。笑

 

 

 

 

 

というのも、私が大学1年の終わりから大学2年の終わりまで

 

 

 

 

 

授業を終え、練習をやった後、大学でシャワーを浴び、そのままアルバイトへ直行する。

 

 

 

 

 

という生活をしていました。(もちろん内緒で)

 

 

 

 

 

いつも19時〜21時の時間でシフトを入れてもらっていたのですが、

 

 

 

 

 

陸上部の点呼が2145分からありましたので

 

 

 

 

 

9時に仕事を終えた後、すぐに帰らないと間に合いませんでした。

(自転車で片道40分ほどかかる距離でした)

 

 

 

 

 

片付けなどで、10分ほどバイト時間が伸びてしまうことがしばしばあり、

 

 

 

 

 

その場合は、もうとにかく全力でペダルを漕いで帰らないといけなくなるわけです。

 

 

 

 

 

なんとか間に合わせ、点呼をし、寮に着いたころにはもうヘロヘロ・・・。

 

 

 

 

 

ご飯を食べる気力もない。。。

 

 

 

 

 

というような生活をしていました。笑

 

 

 

 

 

そんな生活をしていると、当然ですがガタがきます。

 

 

 

 

 

当時はなぜか「どれだけ頑張っても大丈夫!」と根拠のない自信があり、

 

 

 

 

 

身体が動き続ける限り、動き回っていました。

 

 

 

 

 

しかしながら、この事態が何度も続くのを機に

 

 

 

 

 

「無理をすると体調を崩す」ということにようやく気付きます。笑

(多い時には2週間に一度、体調を崩していました。)

 

 

 

 

 

この経験をしてからというものの、

 

 

 

 

 

身体の健康状態には、とにかく気を遣うようになりました。

 

 

 

 

 

バイトをやめ、生活習慣を一から見直し、生活のすべてを変えました。

 

 

 

 

 

それからというものの、現在はもう一年以上練習ができなくなるような体調の崩し方をしていないと思います。(前回風邪を引いたのがいつなのか忘れました笑)

 

 

 

 

 

なので、「普通の健康状態でいられることの幸せ」

 

 

 

 

 

を感じられる日々を過ごせております^^笑

 

 

 

 

 

たまに、体調を崩しそうだな〜なんて感じる日もありますが、

 

 

 

 

 

それ以上悪化することは、今のところないようです。

 

 

 

 

 

また、

・具体的にどんなことに気を遣うようになったか

・どのように健康状態を保っているか

 

 

 

 

 

ということについては今後の記事で書いていきたいなと思っていますが、今回は割愛させていただきます。

 

 

 

 

 

今日は私が風邪を引きまくっていた頃の昔話でした!

 

 

 

 

 

ということで。

 

 

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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大学の進路について考えたこと

  • 2017.05.12 Friday
  • 22:05

 

IH予選も始まり、陸上をメインに大学進学を考えている高校生は





そろそろ進路について意識し始める頃かと思います。





今回は、私が「進路を決める上で考えたこと」





についてお話ししたいと思います。





当然かもしれませんが、私自身が大学進学を考える上で、最も大切にしたことは





自分が成長できる環境があるかどうか」という点です。





多くの大学がある中で、私が大学選びをする指標にした項目がいくつかありますので、





もし競歩で大学進学を考えている方や、大学でも競歩を続けたいと考えている方は、





参考にしていただければと思います。(以下順不同です)




〇邱腓暴仂譴任るか





まず、私が考えたこととして、試合(インカレ)に出場できるかどうかということです。





知らない方もいるかもしれないので説明しておきます。





大学生が最も目標としているであろう大会「インカレ」では1つの大学につき最大3人までしか出場できません。(A標準である42分00秒突破選手がいる場合)





チームレベルが高すぎて出場枠が余っていなかったり、





自分、そしてチームトップ選手の持ちタイムがB標準(42分00秒〜42分30秒)の場合は1人しか出場できません。





大会出場をすることは大きな経験になりますし、





ましてやインカレは年に一度しかない大会なので、





できる限り1年生の内から出場しておきたいところです。





∋愼骸圓陵無





2つ目は指導者の有無です。私は高校時代、指導者のいない環境でやっていたので、





どうしても指導者がいるところに行こうと考えていました。





正直、私が順天堂を選んだのは指導者である今村文男コーチがいらっしゃったからだといっても過言ではありません。





しかし、指導者がいるから必ずしも良い、というわけではないと思います。





いるとするならば、実際にどんな指導者がいるのか、





また、一度見学などに訪れて自身の目や耳、感覚で確かめられるとより良いと思います。





チームメイト





3つ目はチームメイトです。





競歩はまだまだマイナーな競技ということもあり、大学に選手が1人しかいない、ということも珍しくありません。





なので、一緒に練習ができるメンバーがいること、また一人一人のレベルの差が大きすぎない大学にすることを私は意識しました。





だ菁擇凌び幅





4つ目は選手が大学に入って伸びているかどうかです。





やはり、大学に入るにあたって強くなろうと思って進学するわけですから、





先輩が伸びているという「実績」がある方が信用できると思いますし、





やはり勢いに乗っている大学は選手に士気があり、強くなりやすい傾向があります。





卒業生や現役選手の記録や過去のインカレなどの大きな大会での実績を見ると分かるかと思います。





以上が、私が主に考えたポイントになります。





最後に、個人的に競歩ブロックとして活動しているなという印象がある大学(男子)をいくつか紹介しておきます。





岩手、関西学院、国士舘、至学館、順天堂、中京、東海、東京学芸、東洋、同志社、日大、びわスポ、福井工業、平成国際、明治、山梨学院、早稲田
(五十音順です)





以上参考にしてください。





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