自分の戦える範囲を知ること

  • 2017.06.25 Sunday
  • 21:04

 

 

 

昨日は練習会でした!

 

 

 

メニューは2000m×2+1000×24’30”)のインターバル。

 

 

 

普段しない炎天下の中での練習はかなりしんどかったです^^;

 

 

 

かなりペースを抑えてやったつもりでしたが、

 

 

 

想像以上のダメージがありました。

 

 

 

では、今回は、前回の記事の続き、

 

 

 

実力幅を高い水準で安定させるために意識していること

 

 

 

についてお話していきたいと思います。

 

 

 

タイトルにも書いてありますが、まずは、

 

 

 

自分の戦える範囲(実力幅)を知ること

 

 

 

が非常に大切だと思っています。

 

 

 

というのも、C君がA君であると勘違いしたり、

 

 

 

反対にA君がC君であると勘違い(これはないと思いますが笑)

 

 

 

すると、やはりいいレースができません。

 

 

 

多くの人は、自分より強い選手に勝とうとする時、

 

 

 

どうしても己の限界を超えようとしますが、

 

 

 

思った以上に、これは難しいことです。

 

 

 

一流選手でさえも、

 

 

 

「ここぞ」というときに、かつ「狙って」限界を超えるというのは、

 

 

 

そう簡単にできることではありません。

 

 

 

より勝率を上げるために大切なことは

 

 

 

自分のポジション(戦えるフィールド)を理解し、

 

 

 

できる範囲の中で最高のパフォーマンス発揮する

 

 

 

という考え方が非常に大切なのではと思っています。

 

 

 

そして、以前の記事でも何度か触れていますが、

 

 

 

自分の戦える範囲を知るためには

 

 

 

日ごろからの自分の観察」が特に重要だと思っています。

 

 

 

例えばですが、

 

 

 

・今日はいけると思ったのにうまく行かなかった

・今日はだめだと思ったけど、思ったよりいいレースができた

 

 

 

ということが毎回のように起こってしまっている人は自分の観察不足、

 

 

 

そして、自分の実力がコントロールできていない証拠なのではないかと思います。

 

 

 

つまり、「今日はこれくらいのタイムが出せるだろう」

 

 

 

と思ったタイムと同程度のタイムが出せるようになることが非常に大切です。

 

 

 

これができない人は、練習でも

 

 

 

・今日のメニューはこなせると思ったけどできなかった。

・想像以上に楽にできてしまった。

 

 

 

ということを頻繁に感じているのではないでしょうか。

 

 

 

自分の持っている力と発揮できる力の関係を掴む

 

 

 

という視点で自己観察をしてみてください。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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自分より実力が上の選手を倒すためには?その

  • 2017.06.23 Friday
  • 20:57

 

 

今週は、風邪の余波なのか、寒暖差の影響なのか、

 

 

 

疲れがなかなか抜けませんでした。

 

 

 

朝起きると、いつもより疲れを感じるので、練習を落としめにして行っています。

 

 

 

また風邪を引いてしまったら元も子もありませんからね^^;

 

 

 

周りでも体調を崩されている方が多いので、みなさんもお気を付けください。

 

 

 

では本日の記事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事では、A君、B君、C君の持っている実力幅をこのように示し、

 

 


 

 


私が、自分より「実力が上の選手に勝つために意識していること」についてお話しました。

 

 


今回は、前回の記事の最後に触れた

 

 


隙を突くために意識しているポイント

 

 


についてお話していきたいと思います。

 



ではまず、前回の記事でも書きましたが、

 

 


自分より上の選手を倒したいと思うならば、

 

 


最低でも「A君に対してB君」もしくは「B君に対してC君」ほどの実力がないと

 

 


勝てる可能性は「ほぼ皆無」ということを、前提として理解しておいてください。

 



では、B君の立場として、B君がA君に勝とうとするならば、

 

 


みなさんはどういう戦い方をするでしょうか。

 

 


おそらくですが、多くの人が

 

 


10もしくは11のパフォーマンスを出して勝つレース

 

 


を展開する(している)のではないでしょうか。

 

 


これは前回の記事で書いた「真っ向勝負を挑んでいる人」の典型的な例です。

 



しかし、もし私が、

 

 


B君の立場でA君に勝つためのレース」をするならば、

 

 


このようなレースはおそらくですがしません。

 

 


ではどのようなレースをしていくか?

 



私は、この場合、7以上のパフォーマンスを出そうとはしません。

 

 


むしろ6〜5のパフォーマンスを出す意識と準備をします。

 

 


もし仮に、5〜6のパフォーマンスが出せれば

 

 


可能性としてA君に勝つことのできる幅が、わずかですが残されているからです。

 



しかし、B君にとって5〜6のパフォーマンスは、

 

 


それなりの高パフォーマンスになりますので、準備が必要です。

 

 


では、どのような準備をしていくか?についてお話します。

 



まずは「自分の実力」を上げなければなりません。

 

 


ですが、みなさんが思っているような実力の上げ方とは少し違うかと思います。

 

 


というのも、多くの選手は、実力を伸ばそうとする際にイメージするのは、

 

 


このような形になるのではないでしょうか。

 

 

 

 



実力の最大値を6→8に上げて、より速いタイム・ペースで歩こうとする考え方です。

 

 


もちろん、この考え方も非常に大切なのですが、

 

 


今回の戦略を用いるにあたっては、以下のようになることを私は意識します。

 

 

 

 



お分かりいただけるでしょうか。

 

 


前者は、最大値を6→8と上げているのに対し、

 

 


後者は、最大値は変えず、最低値の部分を2→4に上げている

 

 


ということです。(伸び幅はどちらも同じ)

 



要はこのように、

 

 


実力幅を高い水準で安定させること

 

 


を非常に重視しています。

 



自己ベストが更新できなくても、

 

 


セカンドベスト、サードベストを常に更新(もしくはそれに近いタイムを出)し続けていれば、

 

 


強くなったなと感じられるのではないかと思います。

 

 


この「実力幅を高い水準で安定させること」こそ

 

 


実力が上の選手がレースに失敗した際にできる「隙」を

 

 


しっかりと突いていくために重要なポイントであると思っています。

 

 


では、次回、

 

 


実力幅を高い水準で安定させるために意識していること

 

 


についてお話します。

 

 


では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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自分より実力が上の選手を倒すためには?

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 21:04

 

JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

 

 

最近、更新頻度が下がってきていますが、

 

 

 

ネタ切れ。。。orz

 

 

 

ではありませんよ!笑

 

 

 

書きたい記事と下書き中の記事はかなりあるのですが、

 

 

 

残念なことに、私の文章力がないゆえまとめきれていません。泣

 

 

 

その上、自分でそれなりに納得できないと公開したくないので、

 

 

 

現在、2日に1度の頻度になってしまっています。

 

 

 

今後も頻度が落ちるかもしれませんが、

 

 

 

それでもしっかりと書き続けていきますので、どうかよろしくお願いします<(_ _)>

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

今日は、私が試合でレースを臨む際に考えている

 

 

 

戦略

 

 

 

についてお話しようかなと思います。

 

 

 

まず、前提として理解していただきたいことがあるので、

 

 

 

例え話を用いてお話します。

 

 

 

例として、実力がバラバラなA君、B君、C君がいたとします。

 

 

 

A君の絶好調時のパフォーマンスを10とし、不調時のパフォーマンスを5とします。

 

続いてB君の絶好調時のパフォーマンスを7、不調時のパフォーマンスを2とします。

 

最後にC君の絶好調時のパフォーマンスを3、不調時のパフォーマンスを1とします。

 

 

 

しかし、人はその日の調子やコンディション、様々な要因に左右されて

 

 

 

出せるパフォーマンスが、その時々で変化します。

 

 

 

なので、その中でその人が出せるパフォーマンスの幅(実力幅)を

 

 

 

グラフにすると、このようなイメージになるのがお分かりいただけるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

仮にA君が不調の状態(5)で、B君が好パフォーマンス(57)を出せれば、

 

 

 

A君に勝つ可能性が出てきます。

 

 

 

しかし、A君が好調、もしくはいつも通りのパフォーマンスを出した場合、

 

 

 

基本的にB君はA君に勝つことはできません。

 

 

 

C君に至っては、どれだけベストパフォーマンスを発揮しても、基本的にA君には勝てません。

 

 

 

ここでお気づきの方もいるかとは思いますが、

 

 

 

B君がA君に勝つためには、基本的に

 

 

 

A君が不調の状態でB君が好調の状態のときのみ

 

 

 

ということです。

 

 

 

本来、実力が上の選手に勝つことは不可能、

 

 

 

もしくは可能性が低いことを理解していないといけません。

 

 

 

私の経験上、自分より強い選手に、正面からぶつかって

 

 

 

勝たせてもらえるほど甘くないと思っています。

 

 

 

多くの人が、自分より実力が上の選手に真っ向勝負を挑み、

 

 

 

当然のように負けていく姿を何度も目にしました。

 

 

 

ならば、「勝てなくて当たり前」ということを前提に、

 

 

 

実力が上の選手が不調、もしくはレースに失敗した際にできる

 

 

 

」をいかに突くことができるか

 

 

 

というのが、私が上のレベルの選手に勝ちに行く際に、

 

 

 

最も重要視しているポイントです。

 

 

 

少し長くなってしまいそうなので、

 

 

 

次回隙を突くために意識しているポイント

 

 

 

について書いていきたいと思います。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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グラウンドコンディションをチェックする

  • 2017.06.17 Saturday
  • 21:00

JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

 

 

今日は東北総体を見に行ってきました!

 

 

 

昨日と今日で行われた、男女5000Wの結果を見ていきましょう。

 

 

 

男子

1.後藤 彪吾 (3) 21:48.32 山形・鶴岡東

2.近藤 大貴 (3) 21:51.03 秋田・秋田工

3.小武海 泰士(3) 21:58.88 秋田・能代

4.山田 悠真 (3) 22:19.15 青森・大湊

5.奥寺 諒丞 (3) 22:33.33 青森・青森山田

6.寺田 倖太朗(3) 22:51.15 宮城・仙台一

 

女子

1.木村  和 (2) 25:06.69 秋田・横手

2.相沢 美月 (3) 25:10.56 宮城・仙台二

3.大内 稀智 (2) 25:26.38 宮城・常盤木学園

4.今 かえで (3) 25:52.28 宮城・常盤木学園

5.矢吹 彩音 (3) 26:09.79 福島・いわき秀英

6.畠山 和奈 (2) 26:11.96 秋田・秋田北鷹

 

 

 

山形県総体で優勝した後藤選手が東北総体を制しました!

 

 

 

非常に冷静な判断とレース展開で、私山田も安心して見ていました^^

 

 

 

山形IHでも、ぜひ入賞を目指して頑張ってほしいなと思います。

(が、その前に山形県選手権で私が一度ボコボコにしておきます笑

 

 

 

そして女子は残念ながら、山形から一人もIHを決めることができませんでした。

 

 

 

しかし、出場した4人中2人が2年生ということもあり、

 

 

 

来年に向けて、非常に良い経験ができたのではないかと思っています。

私が高校2年の時は県IHで負けてしまい、地区IHに出られませんでした泣)

 

 

 

来年もまだあるので、今後に期待したいところです!

 

 

 

 

では、本日の記事を書いていきます。

 

 

 

 

みなさんは、

 

 

 

グラウンドコンディション

 

 

 

をきちんとチェックしていますか?

 

 

 

試合中によく「ただいまのグランドコンディションは〜」と放送などで流れたりしますよね。

 

 

 

私はいつの試合でも、グランドコンディションを確認するようにしています。

 

 

 

というのも、コンディションに合わせてレース展開や内容、ペース配分を変えなければならないからです。

 

 

 

グランドコンディションの項目として主に、「天候、気温、湿度、風速」がありますが、

 

 

 

これらすべては

 

 

 

レースタイムを変える要因

 

 

 

になります。

 

 

 

これらの情報は大体、アナウンスやニュース、携帯などでも入手することができます。

 

 

 

この情報をきちんと活用し、状況によって臨機応変に対応することができると、

 

 

 

レース運びで失敗する可能性を最小限にし、より有利に進めることができます。

 

 

 

私自身がレースに臨むにあたって、特に大きな指標となるのは

 

 

 

気温と湿度」ではないかと思っています。

 

 

 

お分かりかと思いますが、気温と湿度が同時に高くなるとタイムはその分遅くなります。

 

 

 

しかし、気温が多少高くても、空気が乾いていると案外好タイムが狙えたり、

 

 

 

気温がそこまで高くなくても、湿度が高いと思ったよりタイムが落ちたりします。

 

 

 

これを選手自身の肌で感じてもらいたいなと思います。

 

 

 

多くのレース経験と、その試合のグラウンドコンディションをチェックしていくことで、

 

 

 

気温・湿度と自分が出せるタイムの関係性がつかめてくると思います。

 

 

 

なので、特に高校生や大学1.2年生は、多くの大会や記録会に出て、

 

 

 

試合の経験」を多く積んでほしいな欲しいなと思います。

 

 

 

試合では、練習からは得られない要素がたくさん得られますし、

 

 

 

様々な状況下でのレースをしていくことで、経験値と対応力が上がります。

 

 

 

今後、試合に出る際は、「グラウンドコンディション」を意識したレース展開、

 

 

 

そして、コンディションに対する自分の身体の反応を感じて頂けたらなと思います。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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身体が固まらないように意識していること

  • 2017.05.22 Monday
  • 21:18

JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

 

 

 

以前の記事「大会までの調整方法について」では、試合前の調整時に意識していることをお話ししました。

 

 

 

 

今回はその記事について、ある大学生から

 

 

 

 

「調整期間で身体が固まらないように具体的に何をしていますか?」

 

 

 

 

という質問がありましたのでお答えさせていただこうと思います。

 

 

 

 

私自身が試合前に身体が固まらないように意識していることとして

 

 

・ストレッチ

・マッサージ

・なるべく動く(外出する)

 

 

3つを主に意識しています。

 

 

 

 

筋肉というのは使わないと固まりますし

 

 

 

 

使いすぎても固まってしまう、という非常に厄介な性質を持っています。

 

 

 

 

しかし、そこを自身でマネジメントしてあげるのが、アスリートの役目でもあります。

 

 

 

では、私が意識していることについて1つずつ解説していきます。

 

 

 

 

ストレッチ

 

多くやる必要はないと思います。

 

 

私が意識していることは、「全身の筋肉をまんべんなく伸ばしてやること」です。

 

 

筋肉が伸びているなー、と感じる程度に様々な筋肉を伸ばすことを意識してください。

 

 

また、ストレッチをすると血流も良くなりますので

 

 

「全身の血液の循環を良くする」

 

 

という意識を持って行うとより良いと思います。

 

 

 

 

マッサージ

 

私は、試合前のルーティンとして、毎試合の2日前までには、

 

 

必ずプロによる全身マッサージ(治療)を入れるようにしています。

 

 

多くの人がマッサージをすることを軽視していますが、非常にもったいないなと思います。

 

 

トップレベルの選手になればなるほど、治療を重視しています。

 

 

自分に合ったトレーナーに出会えるよう、様々な人にマッサージをしてもらうと良いと思います。

 

 

より高いパフォーマンスを引き出してくれる人にきっと出会えるはずです。

 

 

 

 

なるべく動く(外出する)

 

試合一週間前ともなると、練習時間も短くなり、

 

 

部屋でだらだらしてしまう時間が増えているのではないでしょうか。

 

 

特に、授業数が減ってきた大学生は要注意です。

 

 

部屋で過ごす時間が長くなり、練習以外は寝てばかり、、、

 

 

という生活になっていませんか?

 

 

私自身もその経験があるので分かりますが、

 

 

動かなかった日と、軽く外出してから練習した日では、やはり身体の重さや、動きのキレが違うなと感じます。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

 

試合当日に筋肉が固まってしまっているなと感じる人は

 

 

 

 

以上の3点のどれかに当てはまってしまっていることorできていないことはないでしょうか?

 

 

 

 

もし当てはまっていることがあれば、少し意識や行動を変えて生活してみてください。

 

 

 

 

効果が実感できるのではないかなと思います。

 

 

 

 

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レースで「楽」をする

  • 2017.05.08 Monday
  • 20:08

JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

 

 

 

ベストを更新した選手が、試合を終えた後、





「まだ行けたなっ♪(どや顔)」





と言う人をよく見ます。





ですが、こういう人に限って、次のレースでは撃沈しているような気がします。





なぜ、撃沈してしまったのでしょう。





なにが悪かったのでしょうか。





私自身はこう考察しています。





「まだ行ける(と思うくらい余裕を持ったレースができた)」





競歩に限ったことではありませんが、





レースでタイムを出せない人は、オーバーペースで入ってしまう傾向があります。





練習もできて、調子も良い。





なのになぜか試合で良いタイムがでない。





という人はほとんどがオーバーペース(力の入りすぎ)が原因だと思います。





調子が良い

行けると過信

オーバーペースになる





もし仮に5000mWの目標タイムが21’40”ならば、





平均4’20”/kmペースになります。





4’20”/kmペースは一周当たり1’44”ですが、





これに該当する人は恐らくですが1’40”を切ります。※1’40”で押し続けられれば話は別です





数少ないレースを失敗させないために大事なことは





5000mという距離を22分近くかけて歩くんだ、(5000mWで21分後半目標の場合)





という意識が大切です。





どんなトップ選手であったとしても20分もの時間を全力で歩き切ることはできません。





では、どうしているか?





そう、「楽」しているのです。





特にレースの序盤で、です。





私はレースに臨むにあたって、最も大切にしていることは、





「いかに楽をするか」ということです。





レースで気持ちが入るのは分かります。





しかし、レース当日は「少し適当になる」くらいがちょうど良いんじゃないかと私は思っています。





レースを「楽(らく)」して、「楽(たの)」しむくらいの気持ちで挑めるようになると良いレースができるようになります。





では最後に、山田史上最も「楽して、楽しんだ」レース(10000mW:40’21”)





ラスト一周をご覧いただき、記事の締めとさせて頂きます。





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