2018.06.25 Monday

モチベーションをマネジメントする

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    どうも、山田です。

     

     

     

    先日で日本選手権が終了しましたが、今年は様々な種目で素晴らしい記録が連発しましたね。

     

     

     

    スタジアム全体が観客に包まれ、盛り上がる様子はテレビの前からでも迫力が伝わってきます。

     

     

     

    あんな状態のスタジアムで、一度でも良いからレースしてみたいなぁ

     

     

     

    とつい思ってしまったのは私だけでしょうか?^^

     

     

     

    また話は変わりまして、みなさんお気づきかと思いますが、この度「ブログランキング」に参加することにしました^^

     

     

     

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    では、本日の記事です。

     

     

     

     

     

    よく、「見た目から入るのが大事」と言いますが、その通りであるなと思います。

     

     

     

    というのも、有名選手が使っているアイテムや、お気に入りのウエアを使うことで、トレーニングへのモチベーションが上がることを私自身、非常に実感しており、みなさんも同様なのではと思います。

     

     

     

    良い例として、「試合用ユニフォーム(練習や記録会では使えないユニフォーム)」というのが各大学などで存在しますが、

     

     

     

    あれは、見た目(服装)を変えることで、試合モードへと切り替えるための手法なのだと思います。

     

     

     

    順天堂大学の場合は、

     

     

     

    メインユニフォーム

     

     

     

    サブユニフォーム

     

     

     

    あまり変わらないじゃん、と感じるかもしれませんが、選手にとっては、この違いで試合へのモチベーションが天と地ほども大きく変わるのです。笑

     

     

     

    何が言いたいのかというと、モチベーションアップためにできることがあるならば、それは絶対にすべきだということです。

     

     

     

    何より、「頑張れる理由」があればあるほど、苦しい時やつらい時に我慢し、乗り越えられる可能性を格段に高めることができます。

     

     

     

    例えば、

     

     

     

    ・自分のモチベーションを高めてくれるアイテムを試合会場へ持って行く、試合で付ける

    ・この人のために頑張りたい!と思う人を会場に呼ぶ など

     

     

     

    人それぞれモチベーションが上がるポイントは異なるので、自分自身のモチベーションが上がるポイントを見つけ、己の力とすることがより高いパフォーマンスを発揮するための重要な鍵になります。

     

     

     

    なので、私は

     

     

     

    自分のモチベーションを、自分でマネジメントしていく

     

     

     

    ということを日頃から意識するようにしています。

     

     

     

    これは、長く物事を続けていくために非常に大切なことで、

     

     

     

    本当につらくなったとき、どう対処するか?

     

     

     

    ということを苦しくないときから考えておくのです。

     

     

     

    私の場合、本当につらくなったときの対処法として、

     

     

     

    ・誰かに相談する

    ・その物事から一度距離を置き、心身ともに休める

    ・別のことをする

     

     

     

    ということをするようにしています。

     

     

     

    ブログを書きたくなくなったら、無理に書かないのです。笑

     

     

     

    書きたくなるまで待って、書きたくなったら書く。

     

     

     

    また、前はしたいことだったのに、今はしたくない、というのはどこかに理由があるはずです。

     

     

     

    その原因を合わせて模索していくと、また再び苦しさの壁にぶつかった時に対処するスピードと質が確実に上がっていくと思います。

     

     

     

    では、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

     

     

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    2018.04.17 Tuesday

    常にオープンマインドでいること

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      JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

       
       

      みなさんこんばんは。

       

       

      最近「スタンディングデスク」を取り入れました。

       

       

      スタンディングデスクというのは、座って作業をするのではなく、立って作業ができるように、普通の机より高く設計された机のことです。

       

       

       

       

      職場、家でもスタンディングデスクで作業をしているのですが、これがとても調子が良い^^

       

       

      興味があればぜひみなさんも試してみてください^^

       

       

      では、本日の記事です。

       

       

      これは、これは世界No.1テニスプレーヤーのノバク・ジョコビッチ選手の著書で書かれていた言葉を引用したもので、オープンマインド(開かれた思考)でいることの重要性について私自身も共感できたので、今回はこれについてお話したいと思います。

       


      オープンマインド」とは・・・

      常に新しい手法やアイデアを求め、それを拒否しない状態

       


      のことを言います。

       


      いつも同じやり方や決まりきったものに捉われるのではなく、常に、もっといい方法はないだろうか、
       もっと効率のよいものはないか、こうしたらいいのではないか、というように、新たな手法を求める状態のことです。

       


      新たなことを取り入れ、常に変化していくことが重要だと説かれていました。

       


      ここで、私なりに科学的根拠を持って、なぜ新しいことを求めることが大切か」ということについて考察したいと思います。

       


      まず、脳というのは、同じことを繰り返ししていると「飽きる」という性質があります。

       


      最初は「めちゃくちゃ楽しい!」と思っていた某アプリも、何度も何度も繰り返しやっていると、当初感じていたあの胸の高まりは何だったのか?

       

       

      というように、いずれは飽きがきて、やめてしまいますよね。笑

       


      これは人間の脳の性質上、どう頑張っても仕方のないことなのです。

       


      で、話を戻すと、飽きの状態がくると、どういうことが起きるかというと、そのことに対してやる気がなくなります。

       


      やる気がなくなると、物事に対するパフォーマンスの質が低下し、継続力が失われがちになります。

       


      アスリートにとって継続力が失われ、パフォーマンスが落ちる、というのは死活問題なのです。

       


      よって、飽きから招かれるパフォーマンスの低下を防ぐために、
       「
      オープンマインドの状態で、新しい手法を取り入れること
       が重要になる、という訳です。

       


      定期的に新しい手法を取り入れ、常に脳を新鮮な状態に保ってあげてください。

       


      だからといって、大きく変える必要はなく、冒頭に書いた、職場にスタンディングデスクを取り入れてみたり、いつもは行かない場所に行ったり、普段しないトレーニング方法やスポーツを取り入れる、といったことで良いのです。

       


      今のトレーニングや日常がマンネリ化してしまっている人や選手は、オープンマインドで新たな物事を取り入れてみてはいかがでしょうか。

       


      では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

       


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      2017.12.21 Thursday

      リスクを取る反面、リスクマネジメントを怠らない

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        私たちは日々、様々なリスクに晒されています。

         


        例えば、高強度の練習をすれば、その分、ケガをするリスクを負い、

         


        低強度の練習ばかりだと、力が伸びない、というリスクを背負わなければなりません。

         


        私は、この「リスクを取る」ことは実力を上げるうえで、非常に重要であると感じています。

         


        しかし、物事に存在するリスクの両面を理解せずに行動していると、

         


        (この場合は)ケガをしたり、思うように実力が伸びなかったりといった問題に直面してしまう可能性があります。

         


        私は、何かを大きく動かしたり、変化をする場合には、それに伴うリスクを想定し、

         


        あらかじめ、その危険を回避できるようにしています。

         


        また、仮にもし、回避できない場合でも、ダメージを最低限にとどめ、大怪我を負い、再起不能になってしまわないように、最大限の工夫や努力をするようにしています。

         


        なので、リスクを取ること自体は決して悪いわけではなく、仮に、リスクを取るのであれば、

         

         

        最悪を想定したリスクマネジメントをし、ミスをしても、すぐに復活することができる範囲でリスクを取っていくことが大切だと思っています。

         


        また、リスクを恐れるあまり、変化や行動できないことがあるかもしれませんが、私はリスクを取らず、安全圏内に留まることが最大のリスクだ、ということを肝に銘じ、

         


        あえてリスクを取っていく、という姿勢をとるようにしています。

         


        では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

         

         

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