モチベーションをマネジメントする
- 2018.06.25 Monday
- 20:19
JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など
どうも、山田です。
先日で日本選手権が終了しましたが、今年は様々な種目で素晴らしい記録が連発しましたね。
スタジアム全体が観客に包まれ、盛り上がる様子はテレビの前からでも迫力が伝わってきます。
「あんな状態のスタジアムで、一度でも良いからレースしてみたいなぁ」
とつい思ってしまったのは私だけでしょうか?^^
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では、本日の記事です。
よく、「見た目から入るのが大事」と言いますが、その通りであるなと思います。
というのも、有名選手が使っているアイテムや、お気に入りのウエアを使うことで、トレーニングへのモチベーションが上がることを私自身、非常に実感しており、みなさんも同様なのではと思います。
良い例として、「試合用ユニフォーム(練習や記録会では使えないユニフォーム)」というのが各大学などで存在しますが、
あれは、見た目(服装)を変えることで、試合モードへと切り替えるための手法なのだと思います。
順天堂大学の場合は、
メインユニフォーム
サブユニフォーム
あまり変わらないじゃん、と感じるかもしれませんが、選手にとっては、この違いで試合へのモチベーションが天と地ほども大きく変わるのです。笑
何が言いたいのかというと、モチベーションアップためにできることがあるならば、それは絶対にすべきだということです。
何より、「頑張れる理由」があればあるほど、苦しい時やつらい時に我慢し、乗り越えられる可能性を格段に高めることができます。
例えば、
・自分のモチベーションを高めてくれるアイテムを試合会場へ持って行く、試合で付ける
・この人のために頑張りたい!と思う人を会場に呼ぶ など
人それぞれモチベーションが上がるポイントは異なるので、自分自身のモチベーションが上がるポイントを見つけ、己の力とすることがより高いパフォーマンスを発揮するための重要な鍵になります。
なので、私は
自分のモチベーションを、自分でマネジメントしていく
ということを日頃から意識するようにしています。
これは、長く物事を続けていくために非常に大切なことで、
本当につらくなったとき、どう対処するか?
ということを苦しくないときから考えておくのです。
私の場合、本当につらくなったときの対処法として、
・誰かに相談する
・その物事から一度距離を置き、心身ともに休める
・別のことをする
ということをするようにしています。
ブログを書きたくなくなったら、無理に書かないのです。笑
書きたくなるまで待って、書きたくなったら書く。
また、前はしたいことだったのに、今はしたくない、というのはどこかに理由があるはずです。
その原因を合わせて模索していくと、また再び苦しさの壁にぶつかった時に対処するスピードと質が確実に上がっていくと思います。
では、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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