各種競歩大会と競歩選手の年間スケジュール

  • 2018.11.19 Monday
  • 20:12

 

 

昨日は練習会でした。

 

 


高畠大会から2週間空けての練習会となりました。

 

 


気温が下がるとともに、質の高いトレーニングがしやすくなってきましたが、選手の一部には、夏のトレーニングを経て、着実に力を付けているなという部分が見られ、私自身も胸が膨らむところです

 

 


最近は、かなり冷え込むようになってきましたが、やはりトレーニングを行うと免疫力が低下しがちになるので、寒さ対策と、栄養管理だけは怠らないよう意識を高めていきたいところですね。

 

 

 

では、本日の記事です。
 


 


今日は、現在行われている、年間の主要な競歩大会と、月ごとの大まかなスケジュールについて書きたいと思います。

 

 


というのも、私自身もそうでしたが、「いつ、どこで競歩の試合が行われているか分からない」という方も多いのではないかと思っています。

 

 


国内の競歩の試合というのは、他の陸上競技の種目と比較してみると、そう多くないのが現状です。

 

 


しかし、良い練習が積めており、好記録を狙える状態であるにも関わらず、それを発揮する記録会や大会がない、というのは非常に勿体無いことであると感じています。

 

 


やはり、今の日本で、競歩大会や記録会が行われない第一の理由として、競技人口が少ない、ということが挙げられますが、歩型をジャッジする審判員をおかなければならない、ということもまた、競歩の試合を開催しにくくしている大きな要因の一つであると考えています。

 

 


なので、今日は一般的な競歩大会のスケジュールについて紹介していくとともに、多くの人に「競歩の試合がいつどこで行われているのか」を理解していただけたらなと思います。

 

 


●年間スケジュール(高校生)

4月 輪島(石川)、各種大会・記録会
5月 県インターハイ予選
6月 地区インターハイ予選
7月 インターハイ、県選手権、合宿
8月 地区選手権、合宿
9月 各種記録会
10月 国体、高畠、各種記録会
11月 ひろしま県央(広島)
12月 各種記録会(国士舘、平成国際)
1月 元旦競歩(東京・名古屋)、記録会(東京学芸)
2月 ジュニア選抜(兵庫)
3月 能美(石川)

 


●年間スケジュール(大学生)

4月 輪島(石川)、各種大会・記録会
5月 地区インカレ
6月 個人選手権(神奈川)
7月 県選手権、合宿
8月 オリンピック、ユニバーシアード、合宿
9月 日本インカレ、世界選手権
10月 国体、高畠(山形)
11月 ひろしま県央(広島)
12月 各種大会・記録会(国士舘、平成国際、長崎競歩)
1月 元旦競歩(東京・名古屋)、記録会(東京学芸)
2月 日本選手権(兵庫)
3月 能美(石川)



ここに書いてある全ての大会に出場する選手はいないと思いますが、主にここに記載された大会や内容に沿って動いていくのが一般的だと思われます。

 

 


また、競歩大会における一般的なロード・トラックシーズンの分岐点としては、


4月〜10月 トラックシーズン
10月〜3月 ロードシーズン


というような感じになるのではないかと思います。

 



そして、みなさんもあらかじめ目標とする大会があると思いますが、それに向けてどの記録会に出るべきか、また、どの大会に出場しなければならないか?ということをある程度明確にする必要があります。

 



特に高校生では、6月の地区IHや、7月のIHで勝つことを目標に置いたとき、4月からよし頑張ろう、と行動するのではなく、年初めの元旦競歩などからコツコツと頑張っていく、というような前持った事前準備が必要になります。

 



なので、このような事前準備をしておくためにも、年間を通した競歩のイベントを把握しておくことは、年間計画を立てる上では欠かせない部分です。

 

 


また、こうして一覧にして見てみると、年間を通して、どの季節にも何かしらのイベントがあることがわかります。

 

 


そうしたときに、どのタイミングで練習を積むべきか、また、反対に休むべきか、という「オンオフを切り替えるポイント」というのを、年間のスケジュールの中にあらかじめ組み込んでおくことも、長く競技を続け、モチベーションを保ち続けるためには非常に重要な部分となります。

 

 


前持った事前準備と、年間の行動を計画を立てるためにも、ぜひ冒頭に書いた表を参考にしながら、来年に向けたスケジュールを組んでいただけたらなと思います。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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How to select shoes for racewalking.

  • 2018.11.09 Friday
  • 20:21

 

 

Have not you ever thought like this before?

 

 

"What are shoes for racewalking?"

 

 

So I will introduce the shoes for racewalking I have worn so far.

 

 

And points about selecting them.

 


This is the shoes I usually wear for racewalking training and racing.

 


The shoe's name is “WAVE EMPEROR JAPAN” product by mizuno.

 

“WAVE EMPEROR JAPAN2” 

 

Source:mizuno shop

 

 

 



When I was 20 years old, I was wearing “WAVE SPACER GL” for training.

 

“WAVE SPACER GL-J4”(Discontinued item)

 

Source:mizuno

 

 

 

And I was wearing “WAVE CRUISE” for racing.

 

“WAVE CRUISE JAPAN ”

 

Source:mizuno shop

 

 

 

When I was 21 years old, mizuno was the production of “WAVE SPACER GL” was stopped.

 


However at the same time “WAVE EMPEROR JAPAN” was created as a waypoint between “WAVE SPASER GL” and “WAVE CRUISE”.

 


Therefore I decided to wear  “WAVR EMPEROR JAPAN”.

 


Also I was wearing below shoes when I was high school student.

 


1. “SORTIE JAPAN TENKA” product by asics.

 

“SORTIE JAPAN TENKA3”(Discontinued item)

 

Source:asics 

 

 

 

2. “SKY SENSOR JAPAN” product by asics.

“SKY SENSOR JAPAN”

 

Source:step sports

 

 

 

3. “TARTHER JAPAN” product by asics.

“TARTHER JAPAN”

 

Source:step sports

 


These shoes ware very good for race walking.

 

 


When I select shoes for racewalking, I am careful about the following points.

 


1. Thickness of sole


The thin is good than too thick in case of racewalking.


You might think like this “Thin sole leads to low load on foot”.


However racewalking is low load compared to running.


It is no significant impact.


Conversely like that shoes may cause injury.


Therefor, you should choose thin sole.

 



2. The fit on the underside of the foot.


I focus on fit of on the underside of the foot and shoes sole.


When I tried on “WAVE EKIDEN”, I felt not fitting.


Because it was produced with emphasis on grounding of outside foot.


Repulsive force from the larger ground is necessary to racewalking.


To get larger repulsive force, you should choose fit of on the underside of the foot and shoes sole.

 

 

 


The following are some of the shoes that racewalking athletes are often wearing.

MIZUNO:WAVE CRUISE,WAVE EMPEROR
ASICS:SORTIEJAPAN,SORTIEMAGIC, TARTHER
ADIDAS:TAKUMI SEN

 


Please refer to it.

 

 

Thanks for reading.

 

 

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練習へのモチベーションを高めるために指導者が工夫できる3つのこと

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 20:26

 

 

こんばんは、山田です。

 

 


山形放送の夕方のニュース番組「YBC news every.」にて、

 

 

 

当ブログを含めた、私の競歩の取り組みについて放送して頂けるそうです。

 

 


今週17日(金)18:15〜の放送なので、ぜひ見ていただければと思います。(※県内放映です。)

 

 

 

以上宣伝でした!笑

 

 

 

 

 

では本日の記事です。

 

 


以前の記事では、いくら選手に正しい指摘をしても、前提として選手自身のモチベーションが高くなければ伝わらないということを書きました。

 

 


というのも、指導者側の言っていることがいくら正論で正しくても、選手側の受け取る準備ができていなければ、せっかくの良いアドバイスも意味のないものになってしまうからです。

 

 


例えるなら、大谷選手が160km/hの剛速球を投げることができたとしても、捕手である選手がその球を受け取れるほどの実力がなければ、捕手はその球を取りこぼし、打者に出塁されてしまいます。

 

 


このように、投げる側(指導者)と受け手側(選手)の力関係が成立していないと、指導者がどれだけ良い技術やノウハウを持っていても、選手に届かなくなってしまいます

 

 


なので、今日は選手が指導者のアドバイスや助言をきちんと受け取れるようにするために、前提として必要となる練習へのモチベーションを高める」という部分に焦点を当てつつ、

 

 

 

指導者側の視点から見た、選手のモチベーションを高める方法について3つほど書いていきたいと思います。

 

 

 



ゞ制しないこと

 

 


我々が行っている山形競歩の練習会は参加を強制しません。

 

 


ゆえに、自分の実力を高めたいと思っている選手だけが集まるため、意欲の低い選手はそもそも来ない、という環境になっています。

 

 


山形競歩のメンバーは非常に真面目な選手ばかりで、皆高い意欲を持って練習会に参加しているため、向上心の高い選手がほとんどです。

 

 


参加を強制しない主な理由は、個人的に意欲が高い人が集まってほしいという思いもありますが、意欲が低い人や、やる気のない人が混じると、それにつられてチーム全体としての意欲が下がってしまうためです

 

 


「環境によって人は動かされている」という言葉がありますが、環境が人に与える影響というのは、我々が思っている以上に大きく、環境から人格や性格がつくられることが最近の研究でも分かっています。

 

 


人間は弱い生き物なので、苦しいことや、したくないことを無意識的に避けようとします。

 

 


なので、ネガティブな環境というのは、自分をネガティブにしてしまいますし、意識的にポジティブな人や力が集まる環境に身を置くことができると、その環境から良い恩恵を受けることができ、自分の目指す方向へと導いてもらうことができます。

 

 


なので、私は意欲を高めるために何かをすることよりも、意欲が自然と高まるような環境を作ったり、そこに身をおくことのほうが重要だと思っています。

 

 


練習をしたい人が自然と集まり、意欲を持って一緒に練習するというのが私が目指す山形競歩練習会の姿でもあります。
 

 

 


⊆由と選択の余地を与える

 

 


2つめは選手に自由と選択の余地を与えてやることです。

 

 


山形競歩では、いつも練習内容を決めていません。

 

 


したがって、各選手がやりたい練習をやってもらうようにしており、当日に選手それぞれのやりたい練習を聞き、その中でペースが近い選手や、部分的に一緒にやれそうな場合があれば調整しながら工夫して行う、というやり方をしています。

 



確かに指導者側が練習のすべてを決めてしまう手もあります。

 

 


しかし、「やりなさい」と言われ、強制されればされるほどやる気がなくなる、というのは、みなさんも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

 



選手に対し、選択の余地を与えてやると、「自分で決めた練習をやっている」という認識を持って練習に取り組むことができます。

 

 


そうすると、選手自身は自分で考え、決めた練習を行うため「練習に対する責任感」をもって練習に取り組みます。

 

 


その責任感が選手に対する良い緊張感を生み出します。

 

 


あくまでも、


・自分でやると決めたことをきちんとやる
 ・自分で決めた約束(練習)を守る


ということが選手自身のモチベーションであり、それが何より大きな自信となります。

 

 


なので、選手自身にはある程度の決定権を渡すようにし、責任感自主性を持って取り組んでもらうようにしています。

 

 

 


M靴嗟彖任鯑れる

 

 


3つ目は遊び要素を入れることです。

 

 


練習をする上で緊張感は重要な要素です。しかし、緊張のしすぎは、動きが固くなってしまうだけでなく、集中力を低下させ、練習の質を下げることになります。

 

 


なので、選手が楽しめるような遊び要素を「部分的に」取り入れることで、練習に対する集中力を高め、同時にモチベーションも高めることができると思っています。

 

 


遊び要素を取り入れてたトレーニングの最たる例は「鬼ごっこ」です。

 

 


鬼ごっこは、「エンドレスで全力走をし続ける」という超ハードトレーニングであるにも関わらずトレーニングしていることを忘れている状態」であることがお分かりいただけるでしょうか。

 

 


なので、我々も子どものような遊び心と遊び要素を入れていくべきであり、それが結果として質の高い練習や良いパフォーマンスの発揮に繋がります。

 

 


山形競歩の練習会では、


・ラストの1kmを競争形式にする
 ・体幹トレーニングで、誰がより長い時間維持できるかを競ってみる


というようなことを実際に行っていますが、見ていると選手も楽しそうに取り組み、全力を出して競い合うので、自然と質の高い練習ができます。

 

 


このように、あくまでも目的はトレーニングであるが、かといってトレーニングだけになってしまわないようにトレーニングと遊びの一体化」ができるように意識しています。

 

 


また、「これができたら、次はこれをやってみる」というように、少し頑張ればできるものから、努力しないとできないようなものまで、さまざまなトレーニングのバリエーションや、異なる難易度を用意してやると、選手自身もより一層やる気が出て、自ら進んでトレーニングをしようという意欲が湧いてくるのではないかと思います。

 

 

 

 


以上、練習へのモチベーションを高めるために指導者が工夫できる3点についてでした。

 

 


部活動や指導現場で以上の3つをすべて行うことは困難かもしれませんが、部分的に取り入れられる部分があると思うので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 


また、練習会でもまだまだ工夫できる要素はあると思うので、今後も研究し、より良いものやアイデアがあれば、実際に取り入れたり、効果がありそうであれば、また紹介したいと思います。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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歩幅を作るための3つのアプローチ方法

  • 2018.09.16 Sunday
  • 20:26

 

 

こんばんは、山田です。

 

 

 

以前の記事を投稿した直後、アクセス数が爆増していました。

 

 

 

最初は、ブログのバグでカウントがおかしくなった?とか、誰かのいたずらでアクセスが増やされているんじゃ?と悪い予感がしていたのですが、理由はどうやらこれだったようです。笑

 

 

 

 

毎度、記事の更新をTwitterとFacebookにて通知していますが、今回それをたまたま見た為末さんが読んで下さったようです。

 

 

 

前回の記事「限界の「壁」を感じたときに試す4つの手段」でも書かせていただきましたが、尊敬する為末さんにこのように評価していただけたことは非常に光栄であり、ただただ嬉しい限りです。

 

 

 

私自身、競歩の技術は競歩だけでなく、他の陸上競技にも共通する部分があり、有用なテクニックや理論が多く存在すると思っていますし、為末さんのような影響力のある方に共有していただけると、より多くの方に知っていただき、活用していただける良いきっかけになるのではと良い意味で期待しています。

 

 

 

ちなみに今回のシェアの威力で普段の10倍以上のアクセスがありました(^^;)

 

 

 

為末砲、おそるべし、、、(またよろしくお願いします。笑)

 

 

 

 

 

では本日の記事です。

 

 

 

前回の記事「前で歩幅を作ろうとしていないか?」では、足を前に振り出して歩幅を作ろうとするデメリットについて書きました。

 

 

 

今回は、足を前に出さずして、どう歩幅を作るか?ということについて具体的なアプローチ方法を含めて書いていきたいと思います。

 

 

 

ではまず、歩幅改善のために私が用いた3つのアプローチ方法です。

 

 

 

‖を前に出さない

∧睇は後ろで作る

接地時の足首の使い方

 

 

 

まず1つめは「足を前に出さない」という方法です。

 

 

 

足を前に出さずして、どのように前に進むのか?という疑問が生まれますが、正確には「足を前に出そうとしないこと」です。

 

 

 

ではどうするか?というと、私の場合は「足は真下(重心の位置)に振り出す」というイメージを持って歩いています。

 

 

 

図にするとこのようになります。

 

 

要するに、足をいくら前に振り出したとしても、結局のところ最終的にかかとが接地する位置は、重心の位置(腰の真下辺り)か、 その少し前になるため最初からその位置(重心の位置orその少し前)をめがけて接地すればいいということです。

 

 

 

ただ、図もそうですが、真下(重心の位置)に接地している感覚があったとしても、実際に足が接地している位置というのは、イメージより少し前方になるはずです。

 

 

 

というのも、歩きながら前に進むとと同時に、重心の位置も前に移動するためです。

 

 

 

なので、みなさんが思っている以上に重心の位置は前であるため、真下、もしくは気持ち後ろに足を振り出してやるくらいがちょうど良い接地位置になる、ということです。

 

 

 

 

 

2つめは「後ろで歩幅を作る」という方法です。

 

 

 

前で歩幅を作るのではなく、後ろに足を残すことによって歩幅を作ります。

 

 

 

後ろと前の比率は、人によって異なりますが重心線を起点にして、後ろ3〜2、前1くらいの比率がベストではないかと思います。

 

 

 

 

ただ、ここで注意したいのが、後ろに足が残り過ぎれば、足が流れてしまい、スピードの低下を招くだけでなく、無理やり前に戻そうとする力が働き、キック動作に繋がる可能性がある、ということです。

 

 

 

なので、この比率は一つの指標として参考にしつつ、上記の状態になってしまわないように残す足を調整することが重要なポイントとなります。

 

 

 

少し難しく感じるかもしれませんが、動画を使いながら、自分の感覚と照らし合わせながら歩くと少しずつできるようになると思います。

 

 

 

 

 

3つめは「接地時の足首の使い方」です。

 

 

 

前に振り出すデメリットの一つとして「ブレーキ動作」がありましたが、これはそれを対処する方法です。

 

 

 

この図のように、接地をした際に、足首が上がったまま(背屈状態)だと、膝を伸ばして接地しなければならない競歩では、足がつっかえ棒のようになってしまい、それがブレーキ動作としてスピード低下につながってしまいます。

 

 

 

 

では、どうするか?というと、足首の脱力と、地面の形に合わせた足首の使い方がポイントになります。

 

 

 

私の師である今村氏は「タイヤのような接地」という表現をされており、私もそのイメージを持って歩いていました。

 

 

 

要するに、かかとで「ガツン」と地面に接地するのではなく、地面に対し、足の裏を丸みを持ったタイヤのような形をイメージしながら接地をしていく、ということです。

 

 

 

少し分かりにくいかと思いますので、イメージを図にします。

 

 

 

 

 

イメージとして、なんとなくお分かりいただけたでしょうか?

 

 

 

こうすることによって、地面から受けるショックを軽減し、発生するブレーキを無にはできないまでも、かなり大幅に軽減することができます。


 

 

なので、接地時にブレーキが掛からないようにクッションを作りつつ、それを殺さずに推進力に変換する、というのがこの足首を使う上で非常に重要なポイントであり、技術が必要なポイントでもあります。

 

 

 

 

以上の3つを押さえておくと、以前の記事で書いた、前で歩幅を作ろうとすることのデメリットである、

 

 

 

‖が戻ることによる非効率性
▲屮譟璽動作
接地時の前脚が高くなる

 

 

 

の3点を上手く対処できるのではないかと思います。

 

 

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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失敗と向き合う4つのポイント

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 20:31

 

 

 

IHが終了しましたね。

 

 


男女5000mWの結果を見ていきましょう。

 

 

 

男子

1 柳橋 和輝(3) 龍谷富山 21:11.94 

2 片岡 龍也(3) 滋賀学園 21:12.83

3 宮原 空哉(2) 鳥栖工 21:15.71  

4 村手 光樹(3) 上野 21:17.09  

5 鈴木 英司(3) 長野工 21:20.20  

6 石田 理人(2) 尼崎西 21:25.89  

7 荒川 尚輝(3) 上野 21:26.48  

8 小林 亮太(2) 東海大諏訪 21:37.67

 

女子

1 村上 藍(3) 尚絅 23:24.86  

2 落合 早峰(3) 東海大諏訪 23:35.09  

3 籔田 みのり(2) 県西宮 23:38.32  

4 池田 莉里花(3) 玉野光南 23:46.91  

5 源 有留(3) 倉敷翠松 23:56.13  

6 武藤 実(2) 佐賀清和 24:03.01  

7 矢内 萌木(2) 大和 24:04.58  

8 上森 佳代(3) 桜花学園 24:14.09 

 

 


近年と比較すると、予選・決勝、男女ともに 少しスローペースの展開になった模様ですね。

 

 


ただ、 IH前後で例年以上に気温が高かったことなどを考慮すると、 一概にタイムだけで今年はレベルが低いとは断定できません。

 

 


何よりIHの魅力はタイムより勝負にあると思っています。

 

 


特に、 IHは他のどの競歩の大会よりもラスト100mの判定がシビアであると感じています。

 

 


もちろん、 高校生選手がラスト勝負で一生懸命に頑張ってしまうことも考えられますが、それを考慮してもIHのラスト100mは厳しく、 1発失格がない年が珍しいほど、毎年、失格してしまう選手が後を絶ちません。

 

 


ゆえに、 IHのラスト100mほど気を付けなければいけないものはない、と言っても言い過ぎではないほど注意が必要だと思っています。

 

 


ちなみに私のIHでも、やはり何人かの選手が予選・決勝で一発失格を受けていました。

 

 

 

毎度IHの結果を見るたびに、ラスト勝負こそ、冷静さを失ってはいけないことの重要性を痛感させられます。

 

 

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

今日は私自身の「失敗との向き合い方」ついてお話ししたいと思います。

 

 

 

まず、陸上競技というのは基本的に個人競技であり、結果は「記録」という形で目に見えてしまうため、上手くいかなかったり、負けてしまえば基本的にすべて自分が悪い、ということになります。

 

 

 

なので、失敗したり、負けてしまった場合は基本的には自分の責任として受け止めなければなりません。

 

 

 

しかし、ただ結果をそのまま受け止めるのは、気持ち的にもダメージが大きく、下手すると陸上競技自体が嫌いになってしまう可能性もあるため、少し工夫が必要であるように思います。

 

 

 

私自身、陸上をしていて、「うまくいったな」と思える試合はそう多くありません。

 

 

 

そのため、失敗してしまった時の準備というか、失敗したときのメンタルのコントロール方法や失敗との上手い向き合い方を身に付けておくと、競技人生を長い目で見たときに非常に役に立ちます。

 

 

 

なので、今日は私の失敗との向き合い方と失敗に対する捉え方を4つのポイントに絞ってお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

ー最圓鬚靴燭海箸鮓絏しない

 

 

 

1つ目は失敗をしたことに対して「後悔をしない」ということです。失敗をしたときに反省をすることは重要です。しかし、振り返って後悔の思いばかりに囚われてしまうと、そればかりに目が行ってしまい、前に進めなくなってしまいます。

 

 

 

大切なのは、過去は変えられないものだと割り切って、これがダメなら次をどうするか?と考えることです。

 

 

 

「あーあの時もっと頑張っておけば良かった。」

「あの時もう少し頑張ればもっといいタイムが出たなー。」

 

 

 

というような声をよく聞きますが、はっきり言います。

 

 

 

そのタイム、その順位がその時のあなたの最大のパフォーマンスです。

 

 

 

あの時の自分は頑張っていなかったか?最善を尽くしていなかったか?ともう一度自分に問いかけてみてください。

 

 

 

例えば、テストで100点を取れると確信しているのに、わざと回答を変えて99点にしたりするでしょうか?

 

 

 

人というのは、その場その時で最善を選んでいます。変えられない過去を見て引きずるのではなく、常に最善かつ全力で頑張っている自分をきちんと受け入れて、次どうするか?という考えを持つべきです。

 

 

 

⊆最圓慮彊を探り続ける

 

 

 

そもそもなぜ失敗したのか?その原因を究明することです。

 

 

 

試合の結果と言うのはその場その日限りの一時的なものというより、 日頃の練習からきている場合がほとんどであると感じています。

 

 

 

試合の失敗はどこが上手くいっていなくて発生しているのか、 試合の前後も含めて、 日頃の練習や日常から疑ってみることが重要です。

 

 

 

私が失敗の原因として考える場合にまず疑うべきポイントとして、

 

 

・そもそもやり方が間違っていたのではないか?

・やり方自体は間違ってはいないが、継続力不足だったのではないか?

・トレーニングの量は少なくないか?逆に多すぎではないか?

・やり方は悪くないが自分の認識がズレているのではないか?

・一部の間違いが全体に大きな悪影響を与えてしまっていないか?

・知識不足による間違いだったのではないか?

 

 

など、様々な視点で失敗の原因に探りを入れるようにしています。

 

 

 

重要なのは、様々な視点から探りを入れつつ、正解であろうもの見つけ出し、それをより自分にあったものにアップデートし続けることです。

 

 

 

ここに私の大好きな名言を書いておきます。

 

 

 

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を見つけただけだ。

       -トーマス・エジソン-

 

 

 

エジソンのようになるのは難しいかもしれませんが、失敗を単にネガティブなものというように捉えるのではなく、経験という意味でポジティブなものとして捉えられると、失敗は学びの機会になり、自己成長の糧とすることができます。

 

 

 

この失敗は自分自身の成長のために不可欠なプロセスだった」と思えるようになると、失敗に対して「良い失敗をできた」と感じられるようになります。

 

 


B荵絢圓量椶鮗擇蠅


 


自分の目や頭で考えるだけでなく、他人の目を借りてみることも大切です。

 

 

 

一度、自分の思い込みの中から出てみましょう。 自分が短所だと思っていたところが、他人から見ると意外と気にならなかったり、 自分では思いもよらないところに短所や失敗の原因が見つかったりすることがあります。

 

 

 

自分の考えだけに捉われすぎず、 他人の意見や目にも耳を傾けてみると新たな発見があることは少なくなく、いかに自分が固定観念の中で物事を考えていたか、ということに気が付かされます。

 

 

 

行き詰ったら、同じ競技の選手からアドバイスを受けるのも悪くありませんが、異なった種目の選手からのアドバイスを受けてみると意外な発見があったりするので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

ぅ瀬瓩覆發里魯瀬瓩世罰笋蠕擇辰討箸蠅△┐妻置する

 


 

△埜彊を究明し続ける、と書いておきながら、その全く反対のこともします。笑

 

 

 

しかし、これには条件があり、「最終手段」として最後までとっておくべきです。

 

 

 

どれだけ自分の中で最善を尽くしてもダメなときがあります。

 

 

 

ダメなときはダメだと割り切って一旦そこから離れることも、視野を広げるうえで非常に重要なことだと思っています。

 

 

 

一つのことに囚われすぎてしまうと、視野が狭くなり、問題解決能力が低下する上、メンタル的にもあまりよくありません。

 

 

 

どうしてもだめなときは、そこから一旦離れ、逃げてみることも悪くないと思います。

 

 

 

最終手段として「逃げる」という手を持っておくと、失敗をそんなに重く捉えなくてもいいんだという思いから、気持ち的にも余裕が生まれ、それが好調につながることもあります。

 

 

 

なので、私は本当にダメなときは完全に思考を停止し、そこから離れ、他のことをしたり、休むようにします。

 

 

 

ただもう一度言いますが、これは最終手段なので、頻繁に使っていると逃げ癖がついてしまうので使い過ぎないように気を付けて使うようにしてください。笑

 

 

 

以上、私なりの失敗との向き合い方を4つほど挙げさせていただきました。

 

 

 

また、競歩の場合、 試合から反省できる機会というのはそう多くありません。

 

 


というのも、 競歩種目は短距離走などと比較して、一試合の距離が長いことでそれなりの休養期間を必要とすることや、そもそも試合自体が開催されていないなどの理由から、1か月に何度も試合に出場できるものではありません。

 

 


ゆえに、練習時間以上に、試合をする時間・回数と言うのはさらに限られ、年間を通してそう何度も経験できるものではないことが分かります。

 

 


何を言いたいのかと言うと、この限られた試合回数の中で、より多くの経験と学びを得ることができる選手こそが より速く、より強くなれるということです。

 

 


もっと言うと、一回一回の練習で、より多くのことを学べる選手が強いということです。

 

 


これは、勉強、仕事でも同じだと思っています。

 

 

 

1回の試合から1つのことしか学べないようでは、他の人と差をつけ、勝利することは難しいです。

 

 

 

1回の試合から10、20と学び、経験を得られる選手というのが強くなる選手の特徴であると思いますし、実際にそうであると思います。

 

 


失敗からより多くの経験を得られる「失敗力」があなたを強くしてくれるはずです。

 

 

 

IHで思うようにいかなかった選手は、10月の国体、2月にはジュニア選抜もあります。

 

 

 

まだまだ諦めず、今から切り替え、次を見てどう動くかが重要です。

 

 


頑張っていきましょう。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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日本選手権

  • 2018.02.18 Sunday
  • 21:51

JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

 

 

お久しぶりです。

 


今回は、自らの練習と仕事も含めて、色々と立て込んでいたということもあり、更新できずという状態でした。(毎回良い訳してますね笑)

 

 

本日は、日本選手権20kmWに出場しました。

 


高畠大会以来の大会出場であり、雪の影響で屋外での練習がほぼ積めていない状態ではありましたが、「20kmの練習」という位置付けで参加してきました。

 


結果は1:29:10で自己最低記録ながらも、目標ラップであった4分30秒/kmをクリアすることができ、それなりの満足感と手応えを得ることができました。

 


最近は、前回のブログでも書いたように、ジムでの筋力トレーニングをメインに、トレッドミルでのランニングを行なってみたりしています。

 


3週間ほど前の話ですが、仕事終わりの練習で、吹雪の中、60分のストロール(ランニングのjogのこと)を行なったところ、顔面が凍傷し、髪の毛とシューズが凍結しました。

 

 

↓その時の写真です。笑

 

 

 

さらには、家に入ろうとした時、靴紐が凍ってしまって解けない、という状態になってしまったので、雪の中では練習を行わないようになりました。(泣)

 


また、今回の日本選手権は、非常にハイレベルの大会となりました。

 


優勝した高橋選手、2番手の山西選手、次いで3番手の松永選手の3人が1時間17分台の超高速レース。

 


また、高橋選手は今大会で4連覇の模様。

 


レース中、私自身も見ていましたが、高橋選手と、山西選手のラスト一周の駆け引きはかなり白熱していました。

 


また、ジュニア男子10kmWでは、住所選手が大会新で優勝。2番手の鈴木選手も同じく大会新で、40分前半の高速レースを展開していました。

 


競歩界全体としてのレベルアップを実感するのと同時に、今後が非常に楽しみです。

 

 

私自身も上位のレースに関われたらとは思いますが、まずは自分のやるべきことをコツコツ続けていくことが最優先かなと思います。

 

 

しばらく更新が空いてしまいましたが、今言ったこと同様に、このブログもコツコツ続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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実業団合宿終了

  • 2017.09.04 Monday
  • 21:12

 

 

 

4日間の実業団合宿が終了しました。

 

 

 

一回一回の練習を、全力で取り組むことができた合宿だったと思います。

 

 

 

トップレベルの選手と共に合宿することで、非常に良い緊張感の中、練習を行うことができました。

 

 

 

今回の合宿で特に感じたことは、やはり、やっていることの質が高く、量が多いということ。

 

 

 

本練習(実際に歩く練習)はもちろんですが、それ以外の練習である、ストレッチやバランストレーニング、また、身体のケアの面でも高いレベルで行っていることを実感しました。

 

 

 

また、練習後、ビデオでフォームをフィードバックし、トップ選手のフォームをチェックしてみると、共通して支持脚のかかとが低く、

 

 

 

良いお尻の筋肉の使い方」をされているなぁと感じました。

 

 

 

自分一人や、所属しているチームのみで練習をしていると、他の人や他のチームが、「何を、どれくらい」行っているのか分かりません。

 

 

 

しかし、合宿などで同じ生活・練習をすることによって、他の人が「何を、どれくらい」行っているかを知ることができ、

 

 

 

また、そこから自分の行動や練習量の水準を確認することができます。

 

 

 

今回の合宿は、ほんの一部分でしかありませんが、それでも、トップ選手の強さの理由が、少し垣間見えたような気がしました。

 

 

 

今回、トップ選手の方々の雰囲気や生活に触れられたのは大きな学び・経験になったというのは言うまでもありません。

 

 

 

そして、自分の水準はまだまだ甘いなと、普段できていないことに気が付くことができ、もっと頑張ろうと刺激を受けることができました。

 

 

 

今後は、国体でベストパフォーマンスを発揮することを目標にしながら、今回の合宿で学んだことを、山形競歩などを通じて、還元していきたいなと思っています。

 

 

 

今回の合宿に参加されていた選手・スタッフ、そしてホテルシルバー志賀の方々には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

 

 

 

最後は、私と荒井選手、そして荒井選手のドローンとのスリーショットで締めさせていただきたいと思います^^

 

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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競歩の情報量の少なさについて

  • 2017.04.30 Sunday
  • 18:11

JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

 

 

ブログを開設して明日で1週間になりますが、






非常に多くのアクセスをいただいております。(昨日は1日で700PV以上いただきました!)






読んでくれている方々、またツイッターやフェイスブックで拡散してくれている方々には






本当に感謝しています。






本当にうれしい限りでございます






私がこのブログを開設したきっかけというのも






競歩の情報があまりにも少ない、ということ。






私自身が競歩をはじめたばかりの高校生の頃は






いくらインターネットで検索しても






競歩の技術的な情報を発信している人や記事はほぼ皆無でした。






唯一の情報源は、わが師である今村文男氏が執筆されている、陸マガの競歩3分クリニックのみでした。






それを、かじるように何度も読み返したのを覚えています。






「なぜ、競歩は毎月掲載してくれないのか!」






と憤りを感じたこともありました。笑






それほどまでに、競歩に関する情報が少なかったということです。






また、記事を書くにあたって匿名で書こうかとも考えていましたが、






やはり、誰の情報かを確かなものにするため、名前を出して、出所のわかる情報を発信していこうと思いました。






なので、今後、恐らく叩かれることになると思います。笑






ですが、それを承知の上の覚悟で書いていますし、






逆に、叩けないくらい良いものを書くために






必死で勉強し、魂を込めて書いていこうとも思っています。






皆様に見て頂けることが記事を書くモチベーションになりますし






モチベーションが上がる分、良い記事を書こう!と気合いが入ります。






私自身、本当に文章力がないゆえ、






1つの記事を書き上げるのに1時間以上はかかってしまいます。






仕事、練習、家事などもあるため、正直結構ギリギリです。笑






ですが、こうやって皆さんに支持していただけることにとても感謝していますし、






これからもどんどん発信していきたいと思っています。






最後に。





日本代表に1度もなれていない人間の情報ですが、






私の発信した情報を基に、それを改良させ、






さらなる良質な情報・技術に昇華させてほしいと思います。






今後とも、どうかよろしくお願いいたします。






ありがとうございました。

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競歩のルールの「本質」を理解する

  • 2017.04.28 Friday
  • 21:46

JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

 

 

競歩では、同じ学校、同じ都道府県に強い選手が一人いると、






「周りも強くなる」






という現象が起こります。(特に高校生)






これには理由があります。






それは、その強い選手が基準になる、ということです。






競歩をはじめたばかりの選手は、






どこからどこまでが競歩の






「歩く」






という定義になるのか分かりません。






すると、競歩のルールである、






○ベント・ニー(接地してから地面と垂直になるまで膝が伸びていないといけない)






○ロス・オブ・コンタクト(片足のどちらかが、地面に接地していなければならない)






の2つのルールに忠実に縛られた歩き方になります。






しかし、強い選手はこのルールを上手く守り、






上手く抜け出しています。






ここには「ヒューマンアイ(人の目視)のみの判定」






であることに抜け道があるからです。






要は、審判が見ているポイント(判定基準)さえおさえておけば、






失格から逃れられる、ということです。






一見、走っているように見えても、






違反をとられない選手は、大事なポイントをおさえています。






もし近くに全国トップクラス、もしくは5000mWが20分台〜21分前半クラスの選手がいるならば、よく観察してみてください。






なぜあの選手は速いのか、なぜ違反をとられないのか






という視点で分析してみてください。






次回は「審判が見ている主なポイント」について書きたいと思います。






ありがとうございました。

 

 

 

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