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2018.06.13 Wednesday

過去の自分のデータをもとに継続の重要性を示してみた

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    みなさんは、こんばんは。

     

     

     

    最近はおかげさまで、 このブログも少しずつ活気を取り戻してきました^^

     

     


    アクセス数も増えつつあり、 私のモチベーションも沸々と高まっているところです。

     

     


    更新ペースとしては3日に1回を目標にしており、 月に10記事程度書ければいいなと考えています。

     

     


    また、「ひとことブログ」として、 twitterとFacebookに、私なりの視点で、 物事の捉え方であったり、

     

     

     

    練習への向き合い方について私自身が意識していること、 大切にしている考え方について書かせていただいています。

     

     


    もし、このブログしか見られていない方は、 ぜひそちらも見ていただけたら嬉しいです^^

     

     


    Twitter:@kota_yamada
    Facebook:https://www.facebook. com/kota6yamada

     

     


    また、大変申し訳ないのですが、 このブログは更新通知ができないため、代わりと言ってはあれですが、上記のSNSでの通知をさせて頂いています。

     

     


    なので、良ければフォローもしくは友達申請していただき、 そちらから通知設定をしていただけたらと思います。

     

     

     

     


    では、本日の記事です。

     

     

     

     

     

    みなさんは「石の上にも三年」ということわざをご存知でしょうか。

     

     

     

    私は小さいころからこの言葉を聞かされ、なにか習い事などを始めるならば

     

     

     

    三年はやらなかん

     

     

     

    と親によく言われていました。笑

     

     

     

    当時は意味が分からず、とりあえずやりたいことはやらせてもらいつつ、

     

     

     

    やり始めて、すぐつまらなくなったらやめる、というのは許されませんでした。

     

     

     

    最低三年の縛りがあって、それを超えない限りはやめられない、という暗黙の了解というか、ルールがありました。

     

     

     

    やめたくて泣こうが、スネようがやめれないので、とにかくやるしかなかったんですね。笑

     

     

     

    ちなみに、石の上にも三年の正しい意味とは、

     

     

     

    つらくても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられる」ということだそう。

     

     

     

    また、このことわざの三年は三年ちょうど、という意味ではなく、

     

     

     

    多くの月日のこと」を指すそうで、石の上に座ると最初は冷たいが、座りつづけると、自分の体温であたたまり、そのうち石そのものがあたたかくなることから「石の上にも三年居れば暖まる」とも言うようですね。

     

     

     

    で、私個人としてもこの「石の上にも三年」という言葉が大好きで(昔は嫌いでしたが笑)、

     

     

     

    この効果を非常に実感しているわけなのですが、それを私個人の過去のデータをもとに皆さんに紹介したいなと思います。

     

     

     

    まず、これを見てください。

     

     

     

     

     

     

    これは競歩を初めた高校1年から、現在に至るまでのベストタイム(5000mW)の変化をグラフにしたものです。

    (タイムが分単位になっていないので実際と少しズレていますがお許しを。)

     

     

     

    グラフを見ると、初めてから3年間は記録が大きく伸びていることが分かります。

     

     

     

    これは、競歩を初めたばかりであることや、技術が全くない状態から、トレーニングを積んだり、技術を習得していくことによって、記録が大きく縮まったことが考えられます。

     

     

     

    次に、高校3年(H24)のベスト更新から、大学3年(H27)の約3年間はベストが更新できませんでした。

     

     

     

    これは、5000mWの試合が年に1度(県選手権)しかなかった、というのも要因として考えられますが、10000mWの記録でも似たような時期に停滞期があったこと、現にベストタイムが伸びていなかったことから、成長のない(感じにくい)時期であったことが分かります。

     

     

     

    ↑10000mWのベストタイムの変化↑

     

     

     

    そして最後に、その長い3年間の冬の時代を乗り越え、大学4年(H28)にベストタイムを更新することができました。

     

     

     

    もうみなさんは、既にお気づきでしょうが、このグラフからは「おおよそ3年」というスパンで成長→停滞をしていることが言えます。

     

     

     

    人の成長というのは直線的でなく、上昇(もしくは停滞)し、停滞(or上昇)し、また再び大きく上昇する、という曲線的なものであるみたいです。

     

     

     

    これは、私の持論ではなく、「人の成長曲線」というグラフがそれを物語っています。


     

     

     

     

     

    理想は直線的に伸びていくと考えられがちな反面、現実はじわじわと伸び、ある地点で急激に伸びる。

     

     

     

    あるラインとは、現実のラインが理想のラインを超えたときです。それを、

     

     

     

    ブレイクスルー

     

     

     

    と呼び、そこから爆発的な成長をします。

     

     

     

    多くの人はこのブレイクスルーを起こす前に、現実とのギャップに負け、諦めたり、やめたりしてしまうんですよね。

     

     

     

    私自身もこの記事を書きながら、

     

     

     

    継続ってやっぱり大事だなぁ。

     

     

     

    と改めて感じることができました。

     

     

     

    なので、この経験と理論から私が大切にしていることとして、

     

     

     

    ・何かを始めようと思ったら、3年やる覚悟を持つこと

    ・やり始めたなら、最低でも3年はやること

     

     

     

    そうすることで、ブレイクスルーにたどり着ける確率が飛躍的に上昇するのではと思います。

     

     

     

    目指せブレイクスルー!!!

     

     

     

    では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

     

     

     

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