試合の出場頻度と位置づけについて

  • 2018.06.18 Monday
  • 22:02

JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

 

 

みなさん、こんばんは。

 

 

 

本日の記事をもちまして、100記事を達成することができました^^

 

 

 

ブログを最初に投稿して1年と2か月・・・

 

 

 

サボりつつも記事数を3桁にすることができました!

 

 

 

みなさんの応援のおかげさまでございます^^

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

もっともっと記事数を増やしていけるよう頑張っていきますので、今後とも、応援よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

 

 

みなさんは、どれほどの頻度で試合に出場しているでしょうか。

 

 

 

私は、大学時代、月一を目安に試合に(記録会を含め)出場するようにしていました。

 

 

 

というのも、試合に出ることで、その時点での自分の実力や状態を知ることができたからです。

 

 

 

試合というのは、現時点で自分の足りない部分や、現在できていないことを明確にすることができるいい機会であると感じています。

 

 

 

また、試合は、何よりもいい練習になると思っていました。

 

 

 

かの有名なマラソンの川内選手も、

 

 

 

試合を利用して練習を積む

 

 

 

というスタイルを取っており、これは私も同意見であり、非常に効果的であると思っています。


 

 

また、試合と聞くと、何となく、

 

 

 

良い結果、好記録を残さなければならない

 

 

 

という固定観念のようなものがあったりしますが、私はそう思う必要は全くなく、状態が悪くても(ケガ等を除き)積極的に出場すべきだと思っています。

 

 

 

大会というのは、自分の状態がいくら悪い場合であっても、待ってはくれません。

 

 

 

悪い状態の中でも、いかに自分でカバーし、より良い成果を出せるか

 

 

 

という悪い状態の自分と真剣に向き合う時間と経験は、強くなるために何より重要な要素であると感じています。

 

 

 

なので、良い結果や好記録を望める場合以外は出ない、というのはそのような経験を得る機会を失ってしまっており、非常にもったいないことであると思います。

 

 

 

なので、私の場合は、ある程度ケガのリスクを考慮しつつ、(試合は身体にかかる負荷も大きいため)

 

 

 

「1か月」という期間を一つのサイクルとして試合に出場するようにしていました。

 

 

 

身体の回復速度や具合が人それぞれ異なるので、一か月というサイクルが最も良いかというのは分かりませんが、私の場合はそのサイクルが最も適切だったようです。

 

 

 

また、競歩における試合に出る位置づけとして、

 

 

 

今のフォームの可否を判断するために、自分のフォームを審判にチェックしてもらう

 

 

 

という目的として出場してもいいでしょうし、

 

 

 

5000mのうち、3000mは自己ベストより速いペースで通過する練習をする

 

 

 

という目的で出てもいいと思います。

 

 

 

このように、競歩における試合に出場するメリットは、他の種目と比べて非常に大きく、余程の理由がない限り、出場しない手はないと思っています。

 

 

 

また、私の自己ベストである、10000mWで39分台を出したのも、練習の一環として、

 

 

 

4分00秒/kmでどこまで耐えられるか

 

 

 

という練習の延長で出て”しまった”記録でした。

 

 

 

何が言いたいのかというと、前回の記事の冒頭でも書いたように、いかに好記録を出せるときに出すか、ということです。

 

 

 

天候を含めたグラウンドコンディションというのは、自分の力でコントロールすることができません。

 

 

 

なので、多くの記録会や試合に出場し、試合に出る絶対数を増やすことで、好コンディションに巡り合う可能性が高まり、

 

 

 

結果として、好記録を狙える可能性も必然的に上げることができるのです。

 

 

 

そして多くの試合に出場していく過程で、自分がどの状況・状態で好記録を出せるか(もしくは出せないか)、ということを理解していくことが、目標とした大会で「狙った成果を出せる」ということに繋がっていくのです。

 

 

 

なので、試合というのは、必ずしも良い結果や好記録を望むためだけに出るわけではないということを念頭に置いておいて、

 

 

 

ぜひとも失敗を恐れず、積極的に試合に出場していくことをおすすめします。

 

 

 

では、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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