夏のトレーニングで注意すべきことと対策について

  • 2018.06.21 Thursday
  • 21:17

 

 

 

こんばんは、山田です。

 

 

 

前回の記事で100記事を達成したわけですが、小学生の頃の私を思い出すと、よくここまで文章を書けるようになったなぁと自画自賛しております。笑

 

 

 

というのも、小学生の時、夏休みの最大の強敵である

 

 

 

読書感想文

 

 

 

が本当に、大大大嫌いでした。笑

 

 

 

どれくらい嫌いだったかというと、

 

 

 

読書感想文を書くくらいなら、夏休みはいらない!

 

 

 

と本気で思っていたほど嫌いでした。笑

 

 

 

今となっては、本を読むことも、文章を書くのも大好きになり、

 

 

 

自分でも驚くほど成長できたことに、ふと幸せを感じることのできた瞬間でした。^^

 

 

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

 


この季節は、気温と湿度の上昇とともに、汗の量も増えていきます。

 

 


それに伴って、脱水症状や貧血、熱中症などといった体調不良の発生リスクが飛躍的に上昇します。

 

 


以上のような状態になってしまうと、しばらく練習を中断しなければならなくなってしまいます。

 

 


なので、いかに(上記のような)体調不良を発生するリスクを下げつつ、練習を継続して行っていくか

 

 

 

というのが夏場の練習では、非常に大切になってきます。

 

 

 

今日は、私自身が実際に行っている暑さ対策を紹介するとともに、夏場に陥りやすい勘違いを交えながらお話していきたいと思います。

 



ではまず、私が実際に夏場に行っている暑さ対策はこちらになります。

 

 


暑い時間帯に練習しない
→涼しい時間帯(夕方)に練習をする。


水分はこまめにとる
→喉の渇きを基準にするのではなく、20分に一回など時間を基準に摂る。


少しでも異変を感じたら即中止する
→フラフラになるまでは絶対にやらない。おかしいな?と思ったら中断する。


日焼け止めを塗る
→日光から受ける疲労を小さくできる。


電解質を多く含んだ飲料水を取る
→経口補水液、スポーツ飲料水を選んで飲む。


身体に水をかけて、体温を下げる
→同時に汗を流し、身体の表面からの放熱をしやすくする

 



聞いたことあるようなことや、よく言われる当たり前のことではありますが、上記のことを守るだけで熱中症などのリスクを格段に下げることができるはずです。
 

 


よく、高校生などで、

 

 


暑さに強くなるためには、暑い環境で練習しなければならない

 

 


と思い込んでいる選手がいますが、(私もそうでした)

 

 


非常に危険である上、たとえ暑いところで練習したとしても、良い練習ができないであろうことは目に見えています。

 

 


なので、夏場でも継続した練習ができるよう、工夫をしていくことが非常に重要です。

 

 


熱による疲労は想像以上に大きいので、暑い時間帯に行われる試合に出場する場合などにおいては、細心の注意と対策をして臨むようにしてください。

 

 


日頃の暑さ対策こそが、夏のレースで勝つための重要な要素であることは間違いないでしょう。

 

 


また仮に、体調不良を起こしてしまった場合は、無理せず、しっかりと休み、体力の回復を最優先に行うようにしてください。

 

 

 

では、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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