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2018.07.18 Wednesday

アスリートは知っておくべき三大栄養素について

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    どうも山田です。

     

     

     

    県選手権を終えてからは、歩く練習の頻度を落とし、歩く以外のトレーニングを主に行っています。

     

     

     

    以前お話しした、トライアスロン種目の「泳ぐ、走る、バイクを漕ぐ」はもちろんのこと、

     

     

     

    最近はステッパーを取り入れております^^

     

     

     

     

     

     

    ステッパーは意識の持ち方によっては非常に競歩に使う筋肉を意識できるため、良いトレーニング機材として使うようになりました。

     

     

     

    現在はジムでしか行っていませんが、最近は家庭用のステッパーを購入しようか検討中でございます。

     

     

     

    もし、購入した場合はレビューも含めて書きますね^^

     

     

     

     

     

    では本日の記事です。

     

     

     

    今日は、人間が生命維持に欠かせないエネルギー源として三大栄養素という3つの栄養素についてお話ししたいと思います。

     

     

     

    まず、三大栄養素とは何か?三大栄養素とは、

     

     

     

    |鎖絏淑

    △燭鵑僂質

    脂質

     

     

     

    のことを言います。みなさんも一度は聞いたことがあると思います。この三つは食物中に含まれる身体に必須の成分であり、エネルギーをたくさん使うアスリートにとっては欠かせない栄養素であります。

     

     

     

    では、それぞれが含まれている食品とその特徴について説明します。

     

     

     

    ,涼鎖絏淑ですが、糖質とも言い、主にパン、ごはん、麺類といったものに含まれています。

     

     

     

    炭水化物がエネルギーに変換されるプロセスは、炭水化物は胃や腸で分解された後、ブドウ糖という形に変化させて血液を通して全身に運ばれます。

     

     

     

    このときブドウ糖はグリコーゲンという形で肝臓や筋肉に蓄えられ、必要に応じてブドウ糖に戻されたあと、エネルギーに変換されます。

     

     

     

    しかし、蓄えきれず、余分に余ったブドウ糖は脂肪組織に運ばれ、脂肪に変化し、体脂肪という形で身体に蓄積されることになります。

     

     

     

    なので、ごはんを食べると太ると思っている人がいますが、正確には、筋肉や内臓に必要以上の炭水化物を摂取するために、体が蓄えきれず、脂肪として蓄積されている、ということをまず知っておくべきです。

     

     

     

    また、炭水化物から作られるブドウ糖というのは、脳に栄養を与えられる唯一の存在です。

     

     

     

    なので、過度な糖質制限ダイエットは脳にストレスを与え、逆に食欲を加速させるため、食べ過ぎによる肥満の原因になりますので、糖質制限ダイエットを行う際は正しい知識の下で行うよう注意してください。

     

     

     

    私自身も糖質制限を日ごろから行っており、そのポイントについてはまた別の記事で触れたいとは思いますが、糖質=太るという間違った認識を持ってしまっている方はまずその考えを改めるべきだということを覚えておいてください。

     

     

     

    △里燭鵑僂質についてです。たんぱく質とは主に、豆・卵・肉・魚・牛乳に含まれる栄養素で、英語ではプロテインといいます。

     

     

     

    筋肉・臓器・皮膚・毛髪などを作るもととなっており、生物の細胞をつくる主要な成分となっています。

     

     

     

    アスリートにおいて筋肉や身体作りにおいて必須の栄養素であり、これがないと筋肉が作られず、どれだけトレーニングや筋トレをしても筋力がつかない、という状態になります。

     

     

     

    また、プロテインを摂取しすぎると太るといいますが、一般的にプロテインを取りすぎることはあまりないでしょう。というのもアスリートの一日の摂取目安量が体重(kg)×1.5〜2(g)といわれています。(一般人だと体重当たり1g前後)

     

     

     

    これは、体重56kgの私だと一日約110gとなり、これを一日に摂ろうとすると、高たんぱく食品と言われる納豆で約14パック、鳥のむね肉で500gと相当な大食いでないと達成できない数字となっています。

     

     

     

    そのため、たんぱく質の過剰摂取を気にするよりも不足する方を考えた方がいいでしょう。

     

     

     

    しかし、食品のみでたんぱく質を完璧に摂ろうとすると、それだけで満腹になってしまったり、たんぱく質を多く含んだ食品を摂ることで同時に含まれる脂質を多く摂取しすぎてしまうといったことが原因で肥満になることは考えられます。

     

     

     

    なので、たんぱく質の摂りすぎで太るというよりも、たんぱく質を摂ろうとしすぎたがゆえに余分な栄養素まで取ってしまったことで肥満になる、という方が正しいです。

     

     

     

    そのため、サプリメントの活用が重要になります。

     

     

     

    プロテインの種類と目的に応じた良い摂取方法については別の記事で書きたいと思いますが、たんぱく質は太るという考えは間違っているという認識を今日は持っていただければと思います。

     

     

     

    の脂質は、主に肉の脂身や脂がのった肉や魚、バター、オイルなどがあります。

     

     

     

    脂質は不必要なものとして敬遠されがちですが、実は三大栄養素の中では最も高いエネルギーを得られる栄養素であります。

     

     

     

    しかし、高エネルギーであるがゆえに、摂りすぎると血液中に中性脂肪という形で流れ出し、それをさらに超えて摂取すると脂肪という形に変換され、肥満や生活習慣病に繋がる原因となります。

     

     

     

    しかし、脂質の適度な摂取は効率の良いエネルギー源として使われるほか、免疫力を高め、疲れにくくするなどといった大きなメリットを得られるため、単に脂質は太らせる原因だという認識は大きな間違いです。

     

     

     

    いかがだったでしょうか?

     

     

     

    あ、そうだったんだ、と思われた方も少なくないのではなかと思います。当たり前だと思っていたことが間違いだった、ということはよくあることですよね。

     

     

     

    また、高校生などはなかなか栄養学に触れる機会が少ないのではないかと思います。

     

     

     

    ただ、栄養について学ぶことは、身体づくりをする上で欠かせない要素の一つであり、知識を得て、食事を改善することで確実にパフォーマンスを高めることができます。

     

     

     

    私が大不調から脱した際にも、大きく変えたものの一つとして食事の変化がありました。

     

     

     

    なので、栄養学については、今まであまり書いていませんでしたが、アスリートにもアスリート以外の方にも役立つ情報をお伝えできると思うので、今後も書いていきたいなと思っています。

     

     

     

    また、三大栄養素のほかにも、五大栄養素、七大栄養素というのもありますが、今日はまず最も基本的な三大栄養素についてお話しさせていただきました。

     

     

     

    ぜひ参考にしていただければと思います。

     

     

     

    では、本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

     

     

     

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