今やっていることは本当に必要か?目標達成のために最適化を考える

  • 2018.07.22 Sunday
  • 20:36

 

 

 

 

こんばんは、山田です。

 

 

 

本日は坊平高原での練習会でした!

 

 

 

今年度初の坊平でしたが、午前8時の気温が23℃前後と、非常に涼しく、良い環境の中での練習会となりました。

 

 

 

風も程よく吹いており、太陽もちょうど曇で隠れていましたので、熱中症を気にすることなく練習を行うことができました。

 

 

 

IHまであと二週間を切り、大分近づいてきましたので、高校生はかなり気合が入る時期だと思います。

 

 

 

しかし、気合が入りすぎるあまり、高温の中での練習で、つい頑張りすぎて倒れてしまう、また、練習で無理に負荷をかけすぎてケガをしてしまうといったことだけはないように気を付けて行うようにしてください。

 

 

 

 

では本日の記事です。

 

 

 


今日は、 目標を達成するために物事を最適化するという考え方をお話していきたいと思います。

 

 


以前の記事「具体的にあとどれくらい練習できるのかを逆算してみる」では、来年のIHを例としてあとどれくらいの練習時間が残されているかを計算しました。

 

 


そこで、想像以上にごくわずかの時間しか残されていないことが分かり、 焦りを覚えた方もいたのではないでしょうか。

 

 


本日は、その残り少ない時間の中で、目標達成性をより高めるために「すべきこととそうでないことを仕分けし、効率化をする」という考え方について例え話を交えながらお話したいと思います。

 

 


ここに一年後、IH出場を目標にしている、ある高校生がいたとします。

 

 


その高校生は、今、携帯ゲームにハマっており、 一日あたり平均2時間ほどやっています。

 

 


ここで、この高校生にとって、 そのゲームをすることがIHに出場するために必要か? 必要でないか?を考えてみるのです。

 

 


一般的に考えれば、必要ない、と考えられるかもしれません。

 

 


しかし、その高校生にとって携帯ゲームをすることは、気分をリフレッシュさせ、集中力を高め、 結果として練習の質を高めることに繋がる、 と思ってその携帯ゲームを行っているのなら問題ありません。

 

 


しかし、その携帯ゲームをする理由が「暇だから」とか「友達がやっているし何となく」というものであるならば、それは一年後、 IHに出場することに繋がらない不要なものであることがわかります。

 

 


では仮に、 この高校生がIH出場のためにゲームをやめたとします。

 

 


そうすると、一日2時間の時間が作ることができます。

 

 


そうして作ることのできたこの2時間を、 IHに出場するために必要なこととして、ケアやストレッチの時間に充てたとしたらどうでしょうか?

 

 


IHに繋がらない2時間を排除し、IHに繋がる価値のある2時間に変えたことで、この高校生は一日で4時間分のIHに繋がる時間と行動を生み出したことになります。

 

 

 

これを仮に365日、毎日続けたとすると、この高校生は、4時間×365日で1460時間(約60日)をIHに繋がる時間に変換することができたことになります。

 

 

 

かなり大きな差になりますね。

 

 


しかし、ここで注意すべきポイントは、この作った2時間を「IHに繋がることに変換する」ということです。

 

 


というのも、 せっかく作った2時間をIHに繋がらないマンガやテレビを見る時間に使ってしまったとしたら、それはゲームをやめたとしてもIHには繋がらず、意味のないものになってしまいます

 

 


なのでこのように、 やっている行動を必要か必要でないかを分け、 必要ないものは排除し、 その生まれた時間を必要なものに充てていく、 ということが目標達成可能性を高めるために重要なポイントになります。

 

 


一日に使える時間というのは決まっており、有限です。

 

 


しかしながら、 時間と言うのはお金などのように、使えば減っていくのが目に見えないため、お金が減るのはまずいと感じても、 時間が減っていくのは、それが分からないがゆえに、失ってしまっていることを軽視しがちです。

 

 


なので、あなたが今残されている時間を認識することと、 今している行動を最適化していくことは目標達成スピードとその可能性を高めるためには必要不可欠になります。

 

 


少し前に、練習日誌ブログを始めた井上君にも伝えたのですが、 私は練習ノートの片隅に「試合までの残り日数」 を書くようにしていました。

 

 


そうすることで、 試合までの残り日数を文字として認識することができ、

 

 


「来週試合か〜」

 

 


とただ漠然と残り時間を感じているのと、

 

 


試合まであと7日

 

 


と残り日数をノートに書き、 残された時間を明確に認識することで、危機感を実感し、 今すべき行動に目を向け、それに取り組むようになります。

 

 


要点をまとめると、

 

 


・「不要な行動」と「必要な行動」を仕分けする
・「不要と思われるもの」はなるべく排除し、その分の時間を「必要なもの」に使う

 

 


そうすることで、すべき行動と時間の最適化ができ、 目標達成への大きな一歩を踏み出すことができると思います。

 

 

 

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

 

では、本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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