今すぐにでも食べるのを避けるべき3つの食品

  • 2018.08.11 Saturday
  • 20:40

 

こんばんは、山田です。

 

 

 

合宿4日目を迎えました。

 

 

 

今合宿では距離練習をメインに取り組んでいますが、ここしばらくの間、長い距離の練習ができていなかったため、15kmを過ぎた辺りから、足が急に動かなくなるような感覚があり、持久力の低下を顕著に感じています。

 

 

 

特に、普段行っていない練習に継続して取り組んでいるせいか、練習後、内臓疲労で腹痛と吐き気に襲われる状態になり、脚力だけでなく、体力の低下も実感し、非常に苦しい合宿となっています。笑

 

 

 

なので、現状を踏まえて、今後は持久力の強化を図るとともに、内臓の状態も考慮しながら、課題として取り組んでいかなければならないなと感じるところであります。

 

 

 

また、ミーティングにて練習中の動画を見ながらフィードバックをしますが、やはり強い選手やフォームの美しい選手は、フォームを横から見たときに上半身のブレが非常に小さく、安定した歩きをしている傾向があります。

 

 

 

これは単に良い腕振り動作だけでなく、体幹部や、肩回りの柔軟性といった部分を含め、連動して動かすことができないと、この状態を作ることはできません。

 

 

 

自身のフォームをチェックする際の一つの指標として参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

では本日の記事です。

 


 

みなさんは、こんな食品を当たり前に食べてしまってはいませんか?

 

 

 

今日は、みなさんが普段当たり前に口にしているであろうもので、真っ先に食べるのをやめていただきたい3つの食品について紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

これから紹介する食品は、過去の私自身も含め、ほとんどの人が身体に悪いということを認識できておらず、当たり前のように摂取してしまっているのではないかと思います。

 

 

 

また、これらを摂取すると、発揮できるパフォーマンスの質は落ち、肥満の原因にもなるため、もし食事を改善しようと考えていたり、現状に伸び悩んでしまっているような人は、第一に、これらの食品を排除していただきたいと思っています。

 

 

 

なので、身体に悪いとわかった上で摂取するならまだしも、分からないまま摂取してしまい、原因不明のまま、パフォーマンスが低下していくことほど残念なことはないので、ぜひ覚えて、意識的に避けていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

_湛食品

 

冷凍食品、ファストフード、スナック菓子などといった、人工的に手が加えられた食品がそれに当たります。

 

 

 

加工食品というのは、人間の健康を目的として作られているのではなく、「より多くの人に売れる」目的で作られています。

 

 

 

そのため、人間の脳に直接「うまい!」と感じさせるために、脳が欲しがる「糖分、塩分、脂肪分」が過度に含まれ、それが中毒性という形で脳に植え付けられます。

 

 

 

そうなると、中毒化した脳が「もっと摂取しろ」と必要以上の食欲を促してしまい、本来身体が必要とすべき糖分、塩分、脂肪分の量を超えて、大量摂取してしまい、食べすぎや肥満の原因となっています。

 

 

 

世の中には加工食品があふれ過ぎて「じゃあ何なら食べていいの?」と思う方もいると思います。

 

 

 

基本的には食材そのものの原型が一目でわかるものを判断基準に摂取すると良いと思います。

 

 

 

例えば、ケーキ、ポテトチップス、ゼリー、カップ麺などは当然ダメです。しかし、冷凍食品でも冷凍野菜や、コンビニ弁当でも、サラダや鮭の切り身、ゆで卵などは食材の原型が分かるので、そういった食品に関してはOKということになります。

 

 

 

 

 

∪粁丹料水

 

一般的に自動販売機やコンビニ、スーパーなどで売られている飲み物(100%オレンジジュースなど果汁系も含む)で、人間の手が加えられた飲み物がそれに当たります。

 

 

 

清涼飲料水もまた、脳が喜ぶ大量の糖分が含まれています。清涼飲料水が特に問題なのは、そこに含まれる砂糖の量が目に見えないことです。そのため、大量の砂糖を摂取していることに気が付きません。

 

 

 

みなさんも一度は飲んだことがあるであろう有名な清涼飲料水に含まれる角砂糖の量をここに書いておきます。

 

 

 

 

 

 

図1.有名な清涼飲料水に含まれる角砂糖の量

 

 

いかがでしょうか?こんなに砂糖を摂取してたの?と思われる方も少なくないのではないかと思います。

 

 

 

ボトルや缶に入ったまま、口の中に入れてしまうとあまり感じませんが、実際に手で触ってみると、ベタベタするのが分かるかと思います。

 

 

ベタつきが強ければ強いほど、含まれる砂糖の量が多いことが分かります。こうすると、どれほどの悪影響を身体に及ぼすかが感じられ、こんなものを口にしていたのか、と驚くものです。

 

 

 

 

 

小麦

 

3つめは小麦です。パン、ラーメン、うどん、パスタ、お菓子類を主に、小麦は数多くの食品に含まれています。

 

 

 

ここ最近では、少しずつ小麦が問題視されるようになってきましたが、まだまだ知らない人が多く、浸透していないなと感じます。

 

 

 

小麦の主な問題は、その吸収の良さから血糖値スパイクが起こってしまうことです。(最近流行りのグルテン問題についてはまた別で触れたいと思います)

 

 

 

血糖値スパイクというのは、小麦に含まれる糖質が身体に吸収された際、血糖値が急上昇し、そのあとすぐ急降下する現象を指します。これは小麦の特性でもあります。

 

 

 

そうなると何が問題かというと、血糖値が落ちた時に、脳は空腹を感じるようにできており、不必要な食欲を促してしまいます。

 

 

 

さらに、血糖値スパイクが起こることで、身体はだるさを感じ「なんとなく疲れたな、だるい」という状態を引き起こしてしまいます。

 

 

 

なので、小麦自体が問題である部分もありますが、今回はそれより、血糖値スパイクが起こってしまうことが問題であるという認識を持っていただければと思います。

 

 

 

ちなみに、白ご飯もいきなりドカ食いなどをすると血糖値スパイクを起こしかねないので、「じゃあ白米なら大丈夫なんでしょ」と考えるのは時期早々であり、注意が必要です。

 

 

 

 

 

以上、今すぐにでも避けるべき食品として3つ紹介させていただきました。

 

 

 

ただ、上記の食品を完全に排除するのは難しいので、ある程度ルールを決める(ジュースは週2本まで、加工食品、小麦は全体の食事量の2割以内)などして摂取量を制限するような努力をしていくのが良いと思います。

 

 

 

また、中毒化してしまった脳を完全に元に戻すのは難しいので、急に摂取をやめるよりは、少しずつ摂取量を減らしていく、というやり方の方が、長い目で見てよい方法であると思います。

 

 

 

よく、食べるのをやめようとしたが、ある時、我慢できなくなって食欲が爆発し、再び食べるようになってしまった、

 

 

 

ということが起きてしまうのはその典型的な例で、脳が中毒化されているのを意識しつつ、少しづつ正常に戻していく努力をすることが大切です。

 

 

 

以上の3つを無くすだけで、「どれだけ食べても食欲が止まらない」「頭のもやもや」「体のだるさ」といったものが、かなり改善されると思いますので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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  • 菅光代
  • 2018/09/03 3:10 PM
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