スポーツにおける最大の失敗とは

  • 2018.08.26 Sunday
  • 20:25

 

 

 

どうも、山田です。

 

 

 

昨日、東北選手権が終了しました。

 

 

 

以下が結果になります。

 

 

 

 

 

 

昨年度に引き続き、今年も2位という結果に終わりました。

 

 

 

今大会に出場して感じたことは、スピード持久力における足づくりが不足していることが一つと、高強度練習で心肺に負荷をかける練習をしばらく行っていなかったため、強く心配に負荷がかかる試合では、身体が最後まで持たないということが分かりました。

 

 

 

こういった意味で、今大会に出場したことにより自分の現状と課題が見えたため、結果に対してはポジティブに受け止めています。

 

 

 

今後は、徐々に気温も下がってくると思うので、スピード持久力の強化を図りながら、今回の課題を活かして練習に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

では本日の記事です。

 

 

 

今日は私から昔から非常に大切にしている「スポーツにおける最大の失敗を犯さない」ということについてお話ししたいと思います。

 

 

 

陸上競技、主に全てのスポーツにおける最も大きな失敗とは何かご存知でしょうか?

 

 

 

試合でのエラー?ミス?試合に負けること?

 

 

 

いいえ、違います。

 

 

 

正解は「ケガ」です。

 

 

 

 

ケガをしてしまえば、当然試合にも出場できませんし、無理して出たとしても望むべきパフォーマンスが発揮できるとは到底思えません。

 

 

 

また、試合前にどれほど良い練習が積めていても、ケガをしてしまえば、その練習も台無しにしてしまうことになり、ケガは絶対的に避けるべきものであることが分かります。

 

 

 

私が今まで競技をしていて、けがをする選手の特徴として最も当てはまるのが、調子が上がってきて、良い練習が積めてきたときにケガをする、という点です。

 

 

 

調子が良くなれば、その分、身体は動くし、強くなった気がして、たくさん練習したくなります。

 

 

 

身体が動いている、ということは、普段行えないような速いペースや長い距離の練習が可能になるため、普段行えない練習を行うことに喜びを感じ、ついついやりすぎてしまいがちになります。

 

 

 

そうなると、当然ながら身体にはいつも以上の負荷がかかり、脚や腰などといった身体の各部位に支障が出始めます。

 

 

 

こうなってしまうと練習を中断するか、質を落とすか、あるいは我慢して練習し、より悪化させるかのどれかしかなく、そのどれもが良い結果につながらないであろうことは、みなさんもお分かりいただけると思います。

 

 

 

このような状態になってしまってからではもう遅いのです。

 

 

 

では、どうすべきか?というと「ケガをしないように事前に対策をしておく」こと以外にありません。

 

 

 

ケガをする大体の理由がオーバーワーク、もしくはフォームに問題がある場合がほとんどです。

 

 

 

さらに、選手によって差はあるものの、ケガをする部位というのは、いつも同じ部分である場合がほとんどで、ある一ヵ所の部分に強く負荷がかかっている可能性が非常に高いです。

 

 

 

そうなると、ケガを未然に防ぐためにすべきことは3つです。

 

 

ー分の負荷のかかりやすい部位を理解しておく

△修良位を重点的にケアする

その部位への負荷を小さくするためにはどうすればいいかを考える

 

 

,蓮∈自分の身体のどの部分に負荷が掛かりやすいかをピックアップして、理解しておくことです。

そうすると、その部位に異常が出たとき、その異変にすぐ気が付くことができ、より早く対処することができます。ケガをする場合、(突然の事故などを除いて)いきなりケガをすることはほとんどありません。必ず何か前兆があります。そのサインにより早く気が付けるかが非常に重要になります。

 

 

 

△蓮↓,任△訥度ケガをしやすいポイントを絞り込んだら、その部分を他の部位より重点的にケアすることです。これは異常を感じてからするのではなく、日ごろから継続してケアをすることが大切です。そうしておくことで、異変のサインが出る前に(出ないように)対処し、そもそもケガにつながらないようにします。

 

 

 

は、どうしてその部分に負荷が掛かってしまっているのかの原因を探ることです。これは、すぐに分かることもあれば、なかなか判明しないこともあるので、日ごろから様々な視点や、その分野の専門家(接骨院や整体の先生、監督など)に意見を聞いておくことがその答えに近づくガキになります。

 

 

 

以上の3つを日ごろから意識しておけば、そう簡単にケガをすることはないでしょう。

 

 

 

また、調子が良い時ほどケガに気を付けるようにする、というのは私が最も意識していることで、調子が良いときほど、自分自身を客観視し、いつも以上にケアの時間を増やしたり、練習量を意識的に落とすようにしています。

 

 

 

調子が良く、次の試合で良い結果が期待できるであろう選手がケガをしてしまい、苦しんでいる姿を何度も見てきました。

 

 

 

みなさんも調子の良さに浮かれ、その波に乗せられてしまったばかりに、ケガをしてしまわないように気を付けてください。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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