肥満に繋がる5つの要素

  • 2018.09.07 Friday
  • 20:34

 

 

 

 

 

6日〜本日まで行われた全日本インカレが終了していますね。男女10000mWの結果を見ていきましょう。

 

 

 

男子

1 池田 向希 (2) 東洋大 40:35.34    
 2 川野 将虎 (2) 東洋大 40:42.50    
 3 古賀 友太 (1) 明治大 40:56.34    
 4 盒供]太 (4) 早稲田大 41:31.67    
 5 菅浪 裕也(M1) 順天堂大 41:35.05    
 6 遠山 航平 (2) 山梨学院大 41:35.85    
 7 近藤 良亮 (3) 山梨学院大 41:38.86    
 8 村山   裕太郎 (2) 順天堂大 41:39.92

 

女子

1 橋 あぐり (1) 中部学院大 47:31.33    
 2 園田 世玲奈 (4) 中京大 47:40.78    
 3 溝口 友己歩 (3) 早稲田大 48:27.11    
 4 矢来 舞香 (2) 中京大 48:30.83    
 5 深水 梨保 (4) 至学館大 49:34.16    
 6 杉山 智香 (3) 同志社大 49:36.81    
 7 松本 紗依 (4) 順天堂大 49:41.56    
 8 林 奈海 (1) 順天堂大 49:54.79    

 

 

 

男子38分台の自己記録世界競歩チーム選手権金メダリストである東洋大の池田選手が優勝

 

 

 

大本命選手の優勝であったなと感じるとともに、どの大会に出場しても安定した素晴らしい結果と記録を残し、彼の本物の強さを感じるところです。

 

 

 

女子中部学院大一年生である橋選手が優勝

 

 

 

IHでは予選で失格し、結果が出せなかった分、インカレでリベンジという形になりました。まだ一年生ということもあり、今後の成長と、インカレ4連覇にも期待したいところです!

 

 

 

また、わが母校である順天堂大学の選手が男女2人ずつ入賞し、私自身、非常に嬉しく思います。

 

 

 

特に、現在の順天堂大学競歩ブロックは非常に環境に恵まれており、

 

 

〇今村コーチと富士通の森岡選手の2名が指導を行い、練習をサポート

〇男女ともに全国トップレベルの選手が多数

 

 

豪華すぎる指導陣と、ハイレベルの練習メンバーで、レベルアップするために必要な要素が揃っており、今私が最もおすすめしたい競歩大学ランキングNo.1です。笑(母校補正抜きにしても、です。)

 

 

 

そのため、今回の順天堂大学の結果は必然であり、今後より一層のレベルアップが期待できると感じています。

 

 

 

高校生も早い人だとそろそろ進路が決まり始める頃だとは思いますが、順天堂大学をひとつの候補として挙げておくのはいかがでしょうか?笑

 

 

 

 

 

では本日の記事です。




先日、大学4年生ぶりにジムにある体重計で体脂肪率を測定してみました。

 

 


以前、「体重の変化で一喜一憂しない」の記事で書いた通り、一般的な体重計で測る体脂肪率は非常に誤差が大きく、私自身あまりあてにしていないため、進んで測定することはありませんでしたが、今回たまたまジム仲間の方と一緒に測ってみましょうということになったため、参考程度に測ってみることになりました。

 

 


また、体重計の体脂肪率の計測方法には「アスリートモード」「スタンダードモード」の2種類があり、その測定方法の違いから測定値に差が出ます。(一般的な体系の人の場合、アスリートモードにすると実質値より低く測定される)

 

 


この違いは体脂肪率の測定方法にあり、一般的な体重計というのは「脂肪は電気を通しにくく、筋肉は電気を通しやすい」という性質を利用しています。

 

 


年齢・性別・身長・体重+全身の電気抵抗から導き出された値から、大体これくらいなら、体脂肪率はこれくらいだろう、という「一般的な統計からの推定値」を表示するようになっています。

 

 


しかし、アスリートの場合は身体の中の筋肉量や水分量の割合が一般的な平均値とかけ離れているため、上記の「一般的な統計の推定値」が当てはまらず、実際の体脂肪率より過大に測定されてしまいます。そのため、その統計値の差を考慮してより正しく評価できる設定がアスリートモードであるというわけです。

 

 


なので、日頃から運動習慣があまりない人、もしくは、週1〜2日程度の人はスタンダードモード週4日以上で、低〜中強度の運動をしている人はスタンダードモードとアスリートモードでそれぞれ測定し、その平均値を取るとより正しい値が得られるのではないかと思います。

 



結果ですが、私の場合、アスリートモードで4.7%、スタンダードモードで7.1%でした。平均すると、5.9%なので、大体6%は切っているのではないかといったところ。

 

 


私の大学時(2年前)の体脂肪が、実験で体脂肪を計測したときの値で6%台(アスリートモード)だったので、大学時代と同等もしくはそれより低くなっているのではないかと考えられます。
 

 


で、今回の記事で言いたかったことは、私の体脂肪率の低さ自慢ではなく、笑
練習量・質ともに、大学時代と比較して半分、もしくはそれ以下になっているのにも関わらず、大学時以下の体脂肪率を維持できているということに、私自身が驚いたからです。

 

 


そこで私なりに模索した結果、要因として考えられるものは、


・食事
 ・睡眠
 ・生活リズム
 ・脂肪を落としやすい(付きにくい)トレーニングの方法

・正しいストレスへの対処法(ストレスコーピング)


にあるのではないかと見ています。

 

 

 

大学の頃から現在に至るまで、様々な分野から健康や身体の管理法について学んできましたし、現在も勉強中です。
 

 

 

なので、今後正しい食事法や睡眠法、減量トレーニング法について、より多くの記事を書いていくことで、アスリートだけでなく、減量したり、ダイエットしたいと考えている方の役にも立てるのではないかと感じました。

 

 


ちなみに、食事法と聞くと、かなり努力しないといけないんでしょ、と思われるかもしれませんが、そんなことはなく、太ってしまうプロセスとその原因を理解し、正しく改善していけば、ある程度の努力は必要であれ、健康的に無理なく減量することができると思っています。

 


なので、今回このように私自身の体脂肪率を紹介したのも、より多くの人に私が取り入れている手法の効果を理解していただきたかったということと、多くの人に実践し、効果を実感していただきたいと思ったためです。

 



もし、現状で減量できず悩んでいるのならば、第一に上記の5つを疑い、改善することだと思います。

 

 

 

そして、あなたが減量できない原因は運動量が少ないからではなく、上記の5つを含めた「その他の原因」がある可能性が非常に高いです。

 

 


今後は、減量やダイエットに関する記事にも少し力を入れ、競歩選手だけでなく、より多くの方にも当ブログを見て、役立てて頂けたらなと思っています。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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