ストレスを対処するには根本となる3大原因を知っておくべし

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 20:23

 

 

 

 

先日、9月2日に行われた宮城マスターズ秋季記録会3000m競歩にて、山形競歩の幹部である三澤氏24歳以下日本記録を樹立しました。

 

 

 


こういったニュースは山形競歩メンバーとしても非常に嬉しいものです。

 

 


元々、当ブログは、山形の競歩選手の活躍を紹介する場として、より多くの人に発信できたらという思いで作ったものでもあります。

 

 


また、マスターズとはどういったものか?ということについて、私自身も理解できていない部分があったので、概要について少々触れさせていただきたいと思います。(※以下、宮城マスターズ陸上競技連盟より一部抜粋)

 

 


マスターズは、18歳以上24歳以下の学連登録をしていないM24-・W24-と、25歳以上の5才刻みで競技を競い、30歳になると、M30、W30になり、新たな年代での競技となります。

マスターズのシステムは学生の競技とは異なり、自分は毎年年齢を重ねるとともに、毎年下の年齢のグループから新しいアスリートが上がってきます。

その中で勝ち残っていくことは大変なことですが、5年ごとに新たなグループで競技をすることになり、これも魅力のひとつです。
マスターズで上位に入賞する秘訣は、健康で永く競技を続けることです。

 

 


我々が今戦っている実業団連盟や、学生が戦う学生連盟とは少し異なり、速いタイムを追い求めるだけでなく、「年齢の制限と区分」を設けて戦うのがマスターズの醍醐味です。

 

 


また、私が感じたマスターズの最大の魅力は、「マスターズで上位に入賞する秘訣は、健康で永く競技を続けることです」という部分。

 

 


競技をするのに年齢が関係ないのはもちろんのこと、高齢者のチャレンジと健康増進にもつながるマスターズは、今の日本にもっと普及されるべき重要なものであると感じました。

 

 


また、私もタイミングを見て、どこかで参戦したいなと考えています^^

 

 

 

 

では本日の記事です。

 

 

 


以前の記事「肥満に繋がる5つの要素」では、肥満の原因の1つとして「ストレス」を挙げました。

 

 


過度なストレスは、暴飲暴食からの肥満を招くばかりでなく、健康 にも非常に悪く、アスリートだけでなく、一般の方にも生活の質を 下げる要因になるため、ストレスへの対処法について知っておくべきであるというのは言うまでもありません。

 

 


まず、ストレス対策をする前に、前提として必要なのが、「ストレスの原因を知る」ということです。

 

 


ストレスが発生する原因を分かっていないと、ストレスの根本的な解消にはなりません。

 

 


また、ストレス自体を無くすことは不可能であるため、ストレスを消すことよりも、ストレスにどう向き合うか?どう対処するか? ということが非常に重要になります。

 

 


今日は、みなさんがストレスを作り出す根本となっている原因を理解していただくとともに、ストレスを対処する力を身に付けていただけたらと思います。

 



まず、みなさんのストレスの原因となっているものは何でしょうか?

 

 


人間関係?仕事や課題の多さ?過度のプレッシャー?

 

 


いいえ、本当の原因はそこではありません。

 

 


以上の4つに共通するのは、他人や仕事、課題といった自分の外にストレスの原因があるとしていることです。

 

 


本当のストレスの元となっているのは、このように自分の「外」ではなく「中」にあり、それをまず第一に理解しておくことがストレス対策への第一歩となります。

 

 


では、自分自身の中のどこに原因があるのか?ストレスを作る要素 として以下の3つの問題があります。

 


〇弭佑量簑
栄養の問題
受容の問題

 


1つめは思考の問題です。あなた自身の「思考の偏り」がストレスを作っている原因となっています。例えば、

 

 


・どうせ俺は上手くいかない
・どうしていつも私だけこうなの?

 

 

 

となるのは、あなたの思考の偏りからストレスを作ってしまっている可能性があります。

 

 


このような考えが頻繁によぎってしまう人は、今までの人生経験からの癖である場合が多く、「事実に基づいていない、 あなた自身だけの偏った見方」からストレスを作ってしまっていることが考えられます。

 

 


・いつも失敗ばっかり→本当にいつも失敗ばかりだろうか?成功したことは一度もないか?
・どうしていつも私だけこうなの?→本当に世界でたった一人か?あなただけが不幸か?

 

 


このように、あなただけの基準による思考の偏りから、事実に対する正しい判断と分析ができていない可能性があります。そのため、視野を広げ、事実に基づいた正しい判断ができているか? というのを一度、冷静になって確認してみることが大切です。

 

 

 


2つめは栄養の問題です。栄養不足からストレス対し、過敏になっている可能性があります。

 

 


お腹が減るとイライラするのもその一例で、普段だったら気にならないようなことでも、栄養不足からストレスに対しての反応が過敏になってしまっている場合があります。

 

 


実際に、栄養が足りており、健康な人ほどストレスに強い、という 実験結果もあるため、身体の免疫力だけでなく、心の免疫力を高めるためにも食事・栄養バランスは欠かせないものであると言えます

 

 


3つめは受容の問題です。ある出来事や物事に対して、現実を受け入れられないことがあなたのストレスを作っている原因になっています

 

 


例えば、試合や仕事で大きな失敗をしたときに、

 

 


・今回の失敗で問題見つかったから、これを改善して次にもっと良いものにしよう

 

と捉えるのと、

 

・あのときもっとこうしていれば今頃もっと良い結果だったのに・ ・・

 

 


と捉えるのでは、起こる出来事が同じでも捉え方によってストレスの大きさが全く異なることが分かると思います。

 

 


このように、事実に対して受け入れられず、悪い面だけ見て、自分の都合の悪いように捉えてしまうと負のスパイラルに陥ってしまい 、それが鬱や過度のストレスにつながってしまっている場合があります。

 

 


ちなみに私は、昨年の冬に雪道でスリップして車を1台廃車にしましたが、笑

 

 


「車を失ってしまった」ということだけに目を向けると、大きなストレスになりますが、「自分の命が助かって良かった!ケガも無かったし、他人も巻き込まなかったなんてなんて運が良いんだ!!」と捉えるのでは、ストレスの 感じ方が全く異なるものになることがお分かりいただけるでしょうか。

 

 


冒頭にも書いた通り、上記の三つに共通するのは、ストレスの根本原因は自分自身にあるということです。

 

 


これが分かってないと、いつまでたってもストレスの連鎖からは抜け出せません。

 

 


ストレスの根本原因は他人ではなく、自ら作り出しているということです。

 

 


多くの人はこれに気付いておらず、他人のせいにして、「あいつのせいで・・・」「自分ばっかりなんで・・・」と、結果的に問題解決には至らず、自分自身でストレスを大きくして苦しんでいます。

 



なので、ストレスを対処するためには、


[篝鼎吠事を見つめ、事実に基づいた判断をする

栄養・食事バランスを整える
事実を受入れ、その出来事から得られた良い部分を探す


みなさんにも、今すぐにできることだと思うので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 


↓以下参考文献↓

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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