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2018.11.15 Thursday

「立つことの重要性」と「座っていることの危険性」

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    JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

     

     

     

    こんばんは、山田です。

     

     

     

    高畠大会が終わって一段落したので、少し休憩期間ということで、2週間ほど休んでいました。

     

     

     

    山形はこれから雪が降り始めるので、冬場のトレーニングをどうしようか計画しているところですが、今年は、積極的にランニング(特にダッシュ系)を取り入れていこうと考えています。

     

     

     

    心肺機能に余裕があると、フォームにも余裕ができるので、最大酸素摂取量を高められるようなトレーニングをメインに行い、春先にフォームを整えて、いいスタートを切れるように準備していけたらなと思っています。

     

     

     

    では、本日の記事です。

     

     

     

    今日は、「立つことの重要性」と「座っていることの危険性」についてです。

     

     


    最近では、「座りすぎの弊害」が問題視されています。

     

     


    みなさんも「座っていると寿命が縮む」という言葉を聞いたことがありませんか?

     

     


    というのも、座ってばかりいると、運動量の低下に伴い、体内の血液の循環が悪化することから、糖尿病、肥満、心血管といった病気にかかるリスクが高まります。

     

     


    特に、2009年のアメリカの調査では、

     

     


    ・1日に6時間以上座っていると、早期死亡リスクが40%も上昇する

     

     


    ということを発表していたり、

     

     


    また、イギリスの保健省も座りすぎの弊害を防ぐために、オフィスワーカーに対して、

     

     


    ・1日最低2時間(理想は4時間)立って過ごすように

     

     


    という勧告を出しています。

     

     


    このようなことから、世界が本格的に座りすぎに対する弊害を危惧していることがうかがえます。

     

     

     

    人間の体は、長時間座ることができないようになっているようです。

     

     


    ただ、2時間も立ちっぱなしはきついな、と思われるかもしれませんが、これはそういう訳ではなく、「最低でもトータルで1日あたり2時間は確保しておきたい」ということなので、ちょっとした工夫と努力で達成することができます。


     

     

    ・階段を積極的に使う

     

     


    定番ですが、駅やデパート、会社、学校などで、エスカレーターやエレベーターを使うのではなく、階段を積極的に活用するということです。

     

     


    個人的には、エスカレーターに並んでいる時間がもったいないと感じてしまうので、階段を使いますが、ちょっとした運動量を確保するにはに良いですよね。笑

     

     


    余裕があれば一段or二段飛ばしで行きましょう^^

     



    ・スタンディングデスク

     

     


    以前ブログでも紹介しましたが、作業用としてのスタンディングデスクです。

     

     


    普段はこんな感じで普段ブログを書いたりしています。笑

     

     

     


    元々、私が立つことの重要性を知ったのは、大学の教授がスタンディングデスクを使用しており、その時に教授から教えていただいたことがきっかけでした。

     

     


    スタンディングデスクで作業していると、座っているときよりも、集中力も長時間維持できるなと感じています。

     

     


    また、みなさんご存知かと思いますが、立っている時よりも座っている時の方が腰への負荷は大きくなるため、腰の良くない方には腰痛改善のためにも非常におすすめです。

     

     


    ・なるべく徒歩で行く

     

     


    ちょっとした移動には、タクシーや自転車を使うのではなく、可能な範囲で歩いていきたいところです。

     

     


    また、電車やバスの中では、座るのではなく、あえて立って過ごします。

     

     


    余裕があれば、つり革につかまらないで立ってみたり、反対に、少し厳しいようであれば、この電車では座っておいて、乗り換えた次の電車の中では立って過ごす、というような工夫をすると良いと思います。

     

     


    このようにちょっとした立ち時間の確保がトータルとして2時間を確保し、理想とする4時間に近づけることができます。

     

     


    私の場合、職場でもスタンディングデスクを活用しているため、それだけで4時間を確保することができますが、ずっと立ちっぱなしだと、さすがの私でも少ししんどいので、座ったり立ったりしながら、うまく調整して行っています。笑

     



    また、積極的に立つ動作を取り入れるように意識しはじめてから、練習時の動きが良くなった気がしています。

     

     


    恐らく、立っていることがウォーミングアップの代わりになっていのではないかと感じています。

     

     


    寝てばかりいたり、座ってばかりいると、身体に負荷がかからない分、全身への血流が悪くなって、当然ながら動きは鈍くなります。

     

     


    非運動者だけでなく、アスリートにも、練習の質を高めるという意味で、日頃から「立つ」という動作を積極的に取り入れていただけたらいいなと思っています。

     

     

     

    では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

     

     

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