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2018.11.11 Sunday

競技力向上の転機となったもの

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    こんばんは、山田です。

     

     

     

    以前の記事「How to select shoes for racewalking.」をご覧になっていただけたでしょうか?

     

     

     

    急に英語ばかりの記事が出てきて、少し驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。笑

     

     

     

    実は、大学の教授のすすめで「英語で記事を書いてみてはどうか?」という提案があり、じゃあやってみましょうということで、今でもアクセスが絶えない「競歩用のシューズについて」をテーマに書いてみました。

     

     

     

    英語はあまり得意な方ではないので、文法や単語の使いについては正直微妙なところですが、ある程度意味は伝わるのではないかと思います。笑

     

     

     

    何より、記事を書きながら、これは良い英語の勉強になるのでは?と感じており、これをきっかけに今後も英語の記事も書いていきたいなと思っています。

     

     

     

    ただ基本的には、今までの人気だった記事を翻訳する、という形になるので、英語が読めないよ!という方もご安心ください。笑

     

     

     

    では、本日の記事です。

     

     


    今日は、私が大学生の頃、競技力向上の転換のきっかけとなった一冊の本をご紹介したいと思います。

     

     

     

     


    世界トップテニスプレーヤーであるノバク・ジョコビッチ選手の本です。

     

     

     

    この本を見かけたり、読んだことのある方は多いのではないかと思います。

     

     

     

    最近のグルテンフリーブームを生み出した元となっている本でもあります。

     

     


    この本に書いてあることを大まかに言うと、

     

     


    ・食事が何より大事だよ!

     

     


    ってことです。

     

     


    それに加え、

     

     


    ・睡眠が超大事だよ!

     

     


    ってことも言っています。

     

     


    当たり前じゃね?と思われるかもしれませんが、実はこの当たり前が、非常に重要なポイントで、みなさんも意外に理解できていなかったりします。

     

     


    我々アスリートが高めたい運動のパフォーマンスは、「良質な食事と睡眠」から決まります。

     



    そして、この本の中にも書いてありますが、この本が気付かせてくれた最大のポイントは、

     

     


    ・「食事・睡眠・運動」は、そのどれもが相互作用し、影響を与え合うものである

     

     


    ということです。

     

     


    というのも、

     

    食事の質を高めれば、良質の睡眠でき、細胞に栄養が届くことから運動のパフォーマンスが高まり、

    睡眠の質が高まれば、正しい食欲や運動の意欲につながり、

    運動の質が高まれば、栄養の吸収力が高まり、良い練習ができたことによる程よい疲労感からよく眠れ、睡眠の質が高まる、

     

    ということです。

     

     


    そして、この逆もしかりです。

     



    ほとんどの人は練習、つまり「運動面の質」だけを高めようとします。

     

     


    しかし、強くなるためには、それだけでは足りないのです。

     

     


    残りの食事、睡眠の質が低ければ、どれだけ強いメンタルを持って練習を頑張っても、思うようなパワーは発揮されず、実力もなかなかつきません。

     

     


    逆に、3つの方向からパフォーマンスを高めるアプローチができれば、それは加速度的にパフォーマンスを向上させることができます

     

     


    みなさんにもお分かりいただけると思います。練習だけ質の高い人と、食事・睡眠・運動のすべての質が高い人の差を。

     

     


    似たような練習をして、一生懸命練習を頑張っても、食事と睡眠で大きく負けていれば、よほど大きな実力の差がない限り、その人にはおそらく勝てないでしょう。

     

     

     

    つまり、良い食事・睡眠を「した方がよい」ではなく、「しなければならない」のです。

     



    私が学生時代の競技力向上の転機となったときに行ったのは、この 「食事・睡眠・運動」の1つ1つのクオリティを自分の可能な範囲で極限まで高めることでした。

     

     


    今までの記事でも、食事や睡眠について触れてきましたが、これからはより深く、食事・睡眠・運動の3つのポイントを含め、メンタル強化についても紹介していきたいと考えています。

     

     


    また、アスリートだけでなく、社会人や学生など、仕事や勉強のパフォーマンス向上に繋がる部分が多々ありますので、ぜひ参考にしていただければなと思います。

     

     

     

    では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

     

     

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