国士舘記録会10000mWの「レース分析」

  • 2018.12.16 Sunday
  • 20:03

 

 

 

こんばんは、山田です。

 

 

 

先日、国士館大学記録会10000mWに参加してきました。

 

 

 

結果は42分36秒38。

 

 

 

前半の入りが21分38秒だったのに対し、後半が21分を切るペースで歩くことができました。

 

 

 

レース前は、少し風が気になりましたが、天気も良く、それなりに好コンデションだったのではないかと思います。

 

 

 

高畠を終えてからというものの、しばらくスピード練習を行っておらず、その中で、このタイムで歩くことができたことは評価してもいいのかな思っています。

 

 

 

また、今回のレースの目的の一つとして、心肺数を上げる(心肺を追い込む)ことを目的としていました。

 

 

 

以下のグラフが、私の最大心拍数(1000mごと)の推移です。

 

 

 

 

 

 

前半は、最大心拍数(HRMAX)が170台で推移していましたが、後半に180を超え、最終的には187まで上げることができました。

 

 

 

気温が下がると、その分心拍数も上がりにくくなりますが、この時期に、190近くまで上げることができたのは、それなりに良い練習ができた、という解釈をしていいのではと思っています。

 

 

 

しばらく、心拍数を上げる練習を行っていないと、心拍数を上げることができなくなります。


 

 

というのも、心拍数を上げられない、ということは、それだけ出力が出せていない、と解釈することができ、トレーニングを見直す一つの材料にすることができます。

 

 

 

このように、私はレースを評価する際に、表面的なタイムや、感覚的な苦しさだけ重視するのではなく、客観的な指標の一つとして、「心拍数」を確認するようにしています。

 

 

 

そうすることで、自分自身の持つ主観だけでなく、数字という客観的な指標を持ってレースを評価することができ、より正確にレースの良し悪しを判断したり、過去のレースと比較して、何が良かったのか?悪かったのか?を判断することができます。

 

 

 

最近は、多くの人がHRモニターを付けるようになりましたが、みなさんはきちんと使いこなせているでしょうか?

 

 

 

・みんなが付けているから

・なんとなく良さそう。かっこいいから。

 

 

 

という理由でつける分には構いませんが、それでは非常にもったいないので、ぜひみなさんも自分の練習やレースを評価する一つの指標として活用できるようにしておきましょう。

 

 

 

次回は、愛知県の元旦競歩10kmWに参加予定です。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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