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2019.01.06 Sunday

フォームが気になってしまう時の目線とその対処法3つ

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    あけましておめでとうございます。

     

     

     

    新年が明けて少し経ってしまいましたが、今年も当ブログを含め、どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

     

    今年も、数多くの方々に見ていただけることを糧に、日々更新し、より質の高い情報を提供できるように取り組んでいきたいと思います。

     

     

     

    また、話は変わりまして、新年一回目の試合として、1日には、愛知県の元旦競歩(一般男子10kmW)に出場してきました。

     

     

     

    結果は43分49秒(1位)。

     

     

     

    愛知県の元旦競歩にはこれまで一度も出場したことがなく、今回が初出場となりました。

     

     

     

    練習という位置づけで出場しましたが、思った以上にペースが上げられず、また、平均心拍数も180を下回り、不本意な結果となりました。

     

     

     

    最終的に、浮きで赤が2枚付いてしまい、ゴール後は少しヒヤヒヤしてしまったので、少しフォームの見直しを図りながら今後の練習の課題として取り組んでいきたいと思います。

     

     

     

    では、本日の記事です。

     

     

     

    本日も質問箱にあった質問に答えていきたいと思います。

     

     

     

     

     

    フォームが気になってしまい、試合、練習中問わず、自分のフォームをチェックしようとしている選手をよく見ます。

     

     

     

    実は私自身も、ついつい癖でやってしまうことがあります。

     

     

     

    しかし、キョロキョロしてしまったり、目線が下に落ちてしまうと、フォームに悪影響が出てしまいます。

     

     

     

    というのも、目線が下に向いてしまうと、頭の重心が前に出てしまい、地面から得られる反発力が小さくなってしまうからです。

     

     

     

    直線の棒をまっすぐ落とし、まっすぐ跳ね返ってくるのに対し、上部が折れてしまっている棒(頭が前に出てしまっている状態)を反発させようと思ったら、力が分散してしまい、思わぬ方向へ飛んで行ってしまうのが、みなさんにもご想像していただけると思います。

     

     

     

     

     

    なので、いいフォームを作ろうと思って行っていることが、返って悪いフォームを招いてしまう原因になってしまいます。

     

     

     

    では、実際にどうすればいいか?というと、まず目線は、前方200m先を見る意識で歩いてみてください

     

     

     

    そうすると、目線が落ちず、頭が前に出てしまうフォームになるのを防ぎます。

     

     

     

    あとは、歩いてる間は外から見たフォームを意識するのではなく、歩くこと(意識する筋肉や姿勢)のみに集中するようにしましょう。

     

     

     

    ただ、やはりフォームは気になると思うので、事前にマネージャーや仲間の選手に撮影してもらうようお願いするなどして、あとからフィードバックするようにしましょう。

     

     

     

    やはり、フォームを見ながら歩いている姿は美しくありません。また、自身で影や、反射などを使って見る動きと、静止して外から(3人称的)に見たフォームとではやはり見え方が全く異なります。

     

     

     

    なので、「練習を行いながら行う動きのチェック」はあまり効果が期待できないので、動画や他人の目から見たフォームを基準に、動きの改善策を考えるのが良いと思います。

     

     

     

    練習中すべての動作を撮影してもらうのは難しくても、流しなどの短い動画でも、動きを見ることができますので、

     

     

     

    ・流しをする→すぐさまフォームチェック

     

     

     

    という流れを作ると、動きの改善に役立ち、良いのではないかと思います。

     

     

     

    ◎まとめ

     

     

     

    〔楡は200m先を見て歩く

    →頭が前に出るとフォーム悪化の原因になるため。

     

    ∧發い討覺屬亙發ことのみに集中する

    →もしフォームを見てしまったら,鮑禿抂媼韻掘見ないように意識する。

     

    撮影は誰かに頼み、後からフィードバックする

    →練習中に直そうとするのではなく、あとからフィードバックして、どこが悪かったかを確認し、改善の糧にする。

     

     

     

    以上参考にしてください。

     

     

     

    では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

     

     

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