ウエイトトレーニングの必要性とその注意点3つ

  • 2019.02.11 Monday
  • 20:03

JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

 

 

 

こんばんは、山田です。

 

 

 

昨日は練習会でした。

 

 

 

天気は晴れていたのですが、晴れるとその分冷え込むのが山形の特徴であるなと感じています。

 

 

 

雪が降る場合は、曇って熱放射が起こらないので、気温より寒く感じないんですよね。

 

 

 

なので山形の冬は、「風が吹いていなくて、雪が降っているが積もらない」天気が一番ベストコンディションであると言えます。笑

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

 

 

 

今日は「ウエイトトレーニングの必要性」についてです。

 

 

 

個人的に、ダンベル等を用いた、ウエイトトレーニングはそこまで必要ではないと思っています。

 

 

 

というのも、ウエイトトレーニングを行う主な目的としては、重り(ウエイト)を使うことによって、自重でかけられるより大きな負荷をかけ、筋力の最大値を上げることです。


 

 

しかし、競歩は持久系種目であることから、筋肉の最大値を上げるような無酸素性パワーの必要性はそこまで大きくありません

 

 

 

ゆえに、ウエイトを使って行うトレーニングを行うのではなく、自重を使って行うトレーニングで十分であると思っています。

 

 

 

また、ウエイトトレーニングをおすすめしない大きな理由として、怪我のリスクが飛躍的に高まることが挙げられます。

 

 

 

やはり、自分のキャパを大きく超えた負荷は、体には大きな負担となります。

 

 

 

普段かかっていない部位に、必要以上に負荷をかけることは、故障の原因になります。

 

 

 

また、フリーウエイト(ダンベル、バーベル等)といったものは、軌道が固定されていない分、トレーニングの幅は広がりますが、支えるものがないため、そのもの自体を落としてしまい、足をぶつけて怪我をした、ということはよくある話です。

 

 

 

また、ウエイトトレーニングを行う際に最も重要なことは、「正しいフォームで行うこと」です。

 

 

 

正しいフォームで行うことができないと、本来かけるべき部位に負荷がかからず、トレーニングにならなかったり、余計な部位に筋肉がついてしまい、無駄な筋肉として体を歪ませる原因となります。

 

 

 

また、誤った部位に負荷がかかれば、故障の原因になるというのは言うまでもありません。

 

 

 

正しいフォームを知らない状態で、ただ闇雲にウエイトトレーニングを行なった結果、腰や膝を痛めてしまった、ということはそう珍しいことではないのです。

 

 

 

ですので、ウエイトトレーニングは初心者やよく分かっていない人が安易に手を出すと、痛い目を見ることになります。

 

 

 

もし、それでもウエイトトレーニングを取り入れたい、と思っている選手は以下の点に注意して行うようにしましょう。

 

 

 

―けてくれる人(補助者)はいるか?

 

 

 

ウエイトトレーニングを行う場合、補助者をつけて行いましょう。

 

 

 

私が大学時代、大学のジムでベンチプレスを行う場合、常に二人一組で行うようにしていました。

 

 

 

 

 

 

こうすることで、持ち上げられなくなった場合、補助者に助けてもらうようにします。

 

 

 

いけそうだな、と思ってもうまく力が入れられず、潰れてしまうことは多々あります。

 

 

 

なので、そういった危険を無くすためにも補助者についてもらうようにしましょう。

 

 

 

∪気靴ぅ侫ームを理解しているか?(理解している人に指導は受けられるか?)

 

 

 

トレーニング中、正しいフォームでできているか?を確認できるようにしましょう。

 

 

 

正しいフォームが分かっている人と一緒にできれば一番良いですね。

 

 

 

ウエイトトレーニングを行う場合は、ジムに行かれる方がほとんどだと思いますので、トレーニングに詳しいトレーナーさん等に見てもらいながら行うと良いと思います。

 

 

 

また、鏡で動きをチェックしながら行えば、なお良いフォームで行うことができると思いますので、最初は自分の思い込みと感覚だけで行わないようにすることが大切です。

 

 

 

最初は低負荷で行い、少しずつ段階を踏んでいくこと

 

 

 

最初から大きな負荷で行う方がいますが、これは大変危険な行為です。

 

 

 

「ウエイトは重いと感じるくらいでなければいけない」という思い込みはまず捨てましょう。

 

 

 

軽い負荷でも十分効果はあります。

 

 

 

ですので、まずは低負荷から初めて正しく行えるように練習をしましょう。

 

 

 

要は、ウエイトでは、正しく行うトレーニングをするためのトレーニングが必要になります。

 

 

 

小さな負荷でやり方をつかんだら、少しづつ負荷を上げて行く、というのがウエイトの正しいやり方です。

 

 

 

今日のポイントをまとめると、

 

 

.Ε┘ぅ肇肇譟璽縫鵐阿良要性は低い

 →自重トレーニングで代替可能

 

▲Ε┘ぅ箸魎泙瓠筋トレを行うときはフォームを最重要視する

 →トレーニング効果が下がるだけでなく、故障の原因にも

 

ウエイトトレーニングを行うときは細心の注意を払って行う

 →注意点3つを参考に

 

 

 

以上参考にしてください。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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