第102回日本陸上競技選手権大会20匐ナ

  • 2019.02.18 Monday
  • 19:58

 

 

 

source : JAAF

 

 

こんばんは、山田です。

 

 

 

昨日17日に神戸競歩が終了しました。

 

 

 

結果はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

・男子20kmW優勝は高橋選手、女子20km優勝は岡田選手

 

 

 

男子20kmWの優勝は4連覇していた富士通の高橋選手。(今大会で5連覇)

 

 

 

 

 

大腿骨疲労骨折という大きな怪我を負い、苦しい状況が続いていた思いますが、それを乗り越えての今大会の優勝というのはこれまでより一層価値のあるものとなったのではないでしょうか。

 

 

 

また、女子20kmWの優勝はビックカメラの岡田選手

 

 

 

 

同じく岡田選手も5連覇を達成した模様。

 

 

 

岡田選手は、自己記録である1時間29分40秒から大幅に更新し、今大会で1時間28分26秒をマーク。

 

 

 

女子日本記録である1時間28分03秒まであと23秒という好記録でした。

 

 

 

高橋選手はもちろんのこと、岡田選手が日本記録を更新する日もそう遠くないように感じています。

 

 

 

上記の2選手は、日本陸連が設定した派遣設定記録(男子:1時間20分00秒 女子:1時間30分00秒)を突破しての優勝であったため、今年カタールにて行われるドーハ世界選手権の切符を手にしました。

 

 

 

誰がなんと言おうと間違いない2選手ですので、世界で実力を発揮する姿に期待したいですね。

 

 

 

・ジュニア男子10kmWはが濱西選手、女子5kmWが藪田選手が優勝

 

 

 

 

男子は国体チャンピオンの濱西選手が優勝

 

 

 

唯一の40分台で優勝を飾り、2冠を達成しました。

 

 

 

一方、女子は三重インターハイで3位入賞した薮田選手が優勝

 

 

 

インターハイでのリベンジを果たし、見事大会新記録で優勝しました。

 

 

 

・谷井選手(自衛隊)がラストレース

 

 

 

2015年の世界選手権にて、銅メダルを獲得した谷井選手(36)が以前より現役引退を表明しており、今大会を最後にラストレースを終えました。

 

 

 

 

レース後に、谷井選手へのインタビュー会見があり、

 

 

 

「今後は、自衛隊の指導者として、また、日本競歩の指導者として今までの経験を活かし、活躍していきたい」とのことでした。

 

 

 

これまでに谷井選手が競歩界で築き上げてきたものを今後の世代に伝え、活躍される姿に期待しつつ、私個人としても、谷井選手からいろいろと学ばせていただきたいなと思っています。

 

 

 

・山形競歩メンバーについて

 

 

 

山形競歩メンバーは、ジュニア男子10kmWに高校生3名、20kmWに社会人2名が出場しました。

 

 

 

私を含め、社会人2名は記録更新とはなりませんでしたが、高校生は3名全員が自己記録を更新し、それぞれが目標としていた記録を突破していました。

 

 

 

冬の期間の練習に耐えながらコツコツとやってきた練習が、タイムとして少しずつ芽を出しつつあるのではと感じました。

 

 

 

また、高校生においては、今大会に出場する意義が非常に大きいと感じていて、

 

 

 

というのも、

 

 

 

・全国大会という舞台を経験する

・県外の大会に出場し、現在の自身のレベルの位置を把握する

 

 

 

といったことを含め、選手自身に非常に良い経験になると思っています。

 

 

 

やはり、高校生の全国大会における強さの鍵は「いかに大舞台の場数を踏めるか」という「経験値」にあると思っています。

 

 

 

当然、実力がなければならないのは当然ですが、練習だけで身につけた実力のみでは、大舞台で本領を発揮することは非常に難しいと感じているからです。

 

 

 

なので、大舞台を経験することが可能(標準タイムを突破している)であれば、是非とも高校生には積極的に出場してほしい大会の1つです。

 

 

 

大学生と比較して、全国大会を経験できる機会の少ない高校生には、是非ともこういったチャンスを活かして実力を伸ばしていってほしいですね。

 

 

 

私自身の反省点について

 

 

 

また、今大会での私の反省点ですが、ラスト4kmで大きく落ち込んでしまったことです。

 

 

 

5kmごとのラップタイムが、

 

 

 

22分39秒→22分26秒→22分12秒→24分56秒(1時間32分13秒)

 

 

 

スピードはもちろんですが、「距離不足」に課題を感じました。

 

 

 

後半の持続に足が耐えきれず、ペースダウンしてしまったことが主な要因であると見ています。

 

 

 

ある程度、長い時間のストロールや距離練習ができていないと、後半足が動かなかったり、後半苦しくなった時に、我慢できなくなります。

 

 

 

心肺機能の強さも重要ですが、筋持久力的な部分で大きな練習不足を感じたので、次はその点を改善できるように取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

次回は、来月の17日に、石川県で行われる能美競歩20kmWに出場予定です。

 

 

 

最後は、「チーム順天堂」で撮った写真で締めたいと思います^^

 

 

 

 

 

 

村山選手(左下)が7位入賞松本選手(中央)が大学ラストレース(今後も継続予定)でした!

 

 

 

おめでとうございます!&お疲れ様でした!

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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