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2017.05.11 Thursday

前脛骨筋の痛みを軽減する

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    JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

     

     

    おとといフットサルをやってからというものの、





    下半身の筋肉痛が止みません。泣





    たった一時間半ほど試合をしただけなのですが、





    普段使っていない筋肉の多さにただただ驚きです。





    もし、取り入れようと考えている方は、試合前だけはお気を付けください。笑





    では本日の記事です。





    今回はある高校生から質問をいただいたので、それについてお答えさせていただこうと思います。





    質問内容はこちら。





    「足の運びについて気を付けている事を教えてほしいです。」





    質問者さんの目標タイムが24分台だそうなので、そこも考慮しつつ、お答えしたいと思います。





    普段、私が足運びで気をつけていることは、





    ・接地時のかかとの高さ

    ・地面から足が離れる際のかかとの高さ

    ・前に足を引き付ける際に、膝が持ち上がらないこと






    この3点を特に意識しています。





    このポイントは主に、審判にロスオブコンタクト(浮き)を取られないようにするためのものです。





    しかし、おそらく24分台を目標とする選手で浮きを取られるようなことは考えにくいと思います。





    なので、ベントニーを取られず、かつタイムを短縮できる方法として





    「前脛骨筋の張りを軽減して歩く方法」を紹介したいと思います。





    MB2-T35-011.jpg





    実際に私自身も練習で脛の張りを感じずに歩けるようになった次の試合で21分台が出ました。





    では、その時、実際に何を意識したか?





    それは、「膝から下の部分の脱力」になります。






    初心者の方は何としても膝を伸ばしてやろうと





    つま先をあげることに必死になると思います。





    しかし、つま先というのは「上げるもの」ではなく、





    自然と「上がるもの」だという認識を持ってください。





    普段歩く際に、意識せずとも足のつま先が上がっているのはご存知でしょうか。





    身体の構造上、自然とそうなるようにできています。





    なので無理につま先を上げるのではなく、





    「普段の通常歩行+膝下の脱力」を意識して競歩してみてください。





    前脛骨筋の張りが全く無くなる、とまでは行かなくても、





    かなり軽減されるのではないかと思います。





    これができるようになると、かなりタイムも縮まるのではないかと思います。





    一度試してみてください。





    では、本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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