大学の進路について考えたこと

  • 2017.05.12 Friday
  • 22:05

 

IH予選も始まり、陸上をメインに大学進学を考えている高校生は





そろそろ進路について意識し始める頃かと思います。





今回は、私が「進路を決める上で考えたこと」





についてお話ししたいと思います。





当然かもしれませんが、私自身が大学進学を考える上で、最も大切にしたことは





自分が成長できる環境があるかどうか」という点です。





多くの大学がある中で、私が大学選びをする指標にした項目がいくつかありますので、





もし競歩で大学進学を考えている方や、大学でも競歩を続けたいと考えている方は、





参考にしていただければと思います。(以下順不同です)




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まず、私が考えたこととして、試合(インカレ)に出場できるかどうかということです。





知らない方もいるかもしれないので説明しておきます。





大学生が最も目標としているであろう大会「インカレ」では1つの大学につき最大3人までしか出場できません。(A標準である42分00秒突破選手がいる場合)





チームレベルが高すぎて出場枠が余っていなかったり、





自分、そしてチームトップ選手の持ちタイムがB標準(42分00秒〜42分30秒)の場合は1人しか出場できません。





大会出場をすることは大きな経験になりますし、





ましてやインカレは年に一度しかない大会なので、





できる限り1年生の内から出場しておきたいところです。





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2つ目は指導者の有無です。私は高校時代、指導者のいない環境でやっていたので、





どうしても指導者がいるところに行こうと考えていました。





正直、私が順天堂を選んだのは指導者である今村文男コーチがいらっしゃったからだといっても過言ではありません。





しかし、指導者がいるから必ずしも良い、というわけではないと思います。





いるとするならば、実際にどんな指導者がいるのか、





また、一度見学などに訪れて自身の目や耳、感覚で確かめられるとより良いと思います。





チームメイト





3つ目はチームメイトです。





競歩はまだまだマイナーな競技ということもあり、大学に選手が1人しかいない、ということも珍しくありません。





なので、一緒に練習ができるメンバーがいること、また一人一人のレベルの差が大きすぎない大学にすることを私は意識しました。





だ菁擇凌び幅





4つ目は選手が大学に入って伸びているかどうかです。





やはり、大学に入るにあたって強くなろうと思って進学するわけですから、





先輩が伸びているという「実績」がある方が信用できると思いますし、





やはり勢いに乗っている大学は選手に士気があり、強くなりやすい傾向があります。





卒業生や現役選手の記録や過去のインカレなどの大きな大会での実績を見ると分かるかと思います。





以上が、私が主に考えたポイントになります。





最後に、個人的に競歩ブロックとして活動しているなという印象がある大学(男子)をいくつか紹介しておきます。





岩手、関西学院、国士舘、至学館、順天堂、中京、東海、東京学芸、東洋、同志社、日大、びわスポ、福井工業、平成国際、明治、山梨学院、早稲田
(五十音順です)





以上参考にしてください。





では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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