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2019.08.24 Saturday

コーチがいることのメリット3つ

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    こんばんは、山田です。

     

     

    本日は坊平高原にて練習会でした!

     

     

    ここしばらくの練習会は、坊平で行っており、下界より4〜5度ほど低い気温の中で練習が行えています。

     

     

    標高は1000m程度と低酸素の恩恵は受けにくいものの、曇ったり風が吹いたりするとかなり涼しいため、非常に良い環境で練習できているなーと感じます。

     

     

    また、来週は東北選手権があり、未だ合宿の疲労が抜け切らないところではありますが、全力で調整し、私個人としては優勝を、山形競歩勢としては、表彰台独占を目指して頑張りたいと思います^^

     

     

    では、本日の記事です。

     

     

    本日は質問箱にあった質問に回答していきたいと思います。

     

     

     

     

    コーチがいることのメリットとして考えられるのは、

     

     

    \賁臙亮韻繁富な経験からの情報を得られる

     

    これは、コーチがいる最も一般的であり大きなメリットではないでしょうか。

     

     

    コーチをつける場合、自分より多くの経験をしており、知識も豊富なコーチにお願いことが一般的かと思いますので、そこから得られるメリットは大きいのではないかと思います。

     

     

    例えば、臀部の筋肉で押し出す方法を自らの独学とトレーニングで3年かかったとします。

     

     

    しかし、それを論文や既に獲得しているコーチに直接教えてもらうことで、1年で獲得することができたらどうでしょうか?

     

     

    明らかに後者の方が早く、強くなれそうですよね。

     

     

    数学で使う公式のように、一から公式を作り出していては、時間がかかって仕方ありません。

     

     

    既に公式を持っている人を見つけ、教わり、なるべく早く身につけ、最短で強くなれる努力をしなければなりません。

     

     

    そのために、既に知識や技術を持っているコーチから教わる、という方法を取らない手はないのではないかと思います。

     

     

     

    客観的な視点の獲得

     

    これは、コーチがいることで、自分の視点や考えから脱出できることです。

     

     

    人間は、(カメラなどを用いずに)自分で自分のことを見ることができません。また、我々は多くのフィルターを通して物事を見ています。

     

     

    ゆえに、周りから見れば、間違いや異変が明らかなのにも関わらず、自らのみの視点やフィルターに囚われてしまい、異変に気付けないままであることが多々あります。

     

     

    私がカメラで自分の動きをチェックすることを重要視しているのも、この理由があるからです。

     

     

    また、自分の目や感覚だけでしか物事を見ていないと、フィルターの影響で、どうしても良く見えすぎてしまったり、逆に悪く見えすぎたりしてしまいます。

     

     

    ですので、コーチや他人の目を入れることで、より正確な客観的な視点が得られ、独りよがりな偏った判断をせず、冷静な判断が下せるのではないかと思います。

     

     

     

    6枋ゴ兇生まれる

     

    3つめは、コーチがいることで、緊張感が生まれることです。

     

     

    みなさんも、他人に「これをやるぞ!」と言って、それを誰かに見られていると思うと、どうしてもやらなければならない、と感じるのではないかと思います。

     

     

    コーチが見ていると、その緊張感から練習の質を高められたり、サボりたいな〜と思った時でもしっかりと練習に取り組むことができます。

     

     

    緊張のしすぎは良くありませんが、程よい緊張やストレスはフロー状態に入るためにも重要なポイントですので、是非とも活用しておきたいところです。

     

     

     

    以上の3つから、コーチのメリットを簡単にまとめると、

     

    〇間短縮、情報獲得

    一人よがり対策

    N習の量・質アップ、サボり対策

     

    という感じでしょうか。

     

     

    とりあえず、無難にコーチは付けといたほうがよさげな気がしますが、今回はメリットのみに焦点を当てたので、次回は、反対に「コーチがいることのデメリット」と「実際にどうコーチを活用していくか?」について書きたいと思います。

     

     

    以上参考にしてください。

     

     

    では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

     

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