歩幅と骨盤を動かすことについて

  • 2017.05.13 Saturday
  • 19:11

JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

 

 

東日本実業団のエントリーリストが出ましたね!





私、レベルの高さに正直ビビってます。笑





日本代表選手が、ひぃ、ふぅ、みぃ・・・・





8人?!





山田の入る枠がありませんっ!泣





今回はとりあえず自己ベストを目標に頑張っていきたいと思います。萎





はい!では気持ちを切り替えまして本日の記事です!





今回もありがたいことに、高校生から質問をいただきましたので、





紹介させていただきたいと思います。





質問内容はこちらです。





「一歩一歩の歩幅を広げるにはどうしたらいいですか?」





歩幅については現在、私の最も大きな課題であり、今後も大きな研究材料の一つであります。





的確なアドバイスはできないかもしれませんが、





現時点で私が歩幅(ストライド)を広げるためにしていることをお話ししたいと思います。





まず初めに、みなさんは歩幅を広げるために何を意識していますか?





多くの人が「骨盤を動かすこと」を意識をしているのではないでしょうか。





私も骨盤を動かす、という考えは間違っていないと思います。





しかし、私も骨盤を動かす意識を持って歩いていた時期があったのですが、





骨盤を動かそうとすればするほど骨盤が動いてくれない、





また、思うほど歩幅が出ない





という状態に陥りました。





私が思うに、骨盤というのは「意識して動かす」というよりは「自然に動く」





というイメージを持っていただいた方が良いのかなと思います。





これは、骨盤が動くためには「骨盤周りの筋肉が脱力」していなければならないからです。





骨盤を無理に動かすことを意識するあまり、腰回りの筋肉に力が入ってしまうと、骨盤は思うように動いてくれません。





また、変な骨盤の動かし方をすると、軸がブレるばかりか、ケガに繋がってしまいます。





前回の記事「中心部に力を集める その」では「骨盤をサンドイッチする」と書きましたが、





少し誤解を生んでしまうかもしれないと思ったので説明しておきます。





私が持っている意識と、それに加えて言いたいことは





「筋肉で骨盤をロックしつつも、周りの筋肉は脱力している」





という状態です。





同時に相反することを言っているので、少し難しい技術になります。





しかし優先順位で言えば、骨盤周りの脱力が先かなと思います。





脱力+αで、できる人は中心部に力を集める意識を持てると良いのではないでしょうか。





少し長くなってしまいましたので、





次回の記事で、私が実際にしている





「歩幅を広げるためのアプローチ方法」について書きたいと思います。





では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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