ベストコンディションにするためには、〇〇ポイントを理解する

  • 2019.11.29 Friday
  • 20:00



こんばんは、山田です。

 


しばらく更新が滞ってしまっていましたが、またコツコツと投稿していきます。

 


転んでは、起き上がりの繰り返しになっていますが、更新していない中でも見に来てくださっている多くの方々には感謝しかありません。

 


これからも七転八起の精神でがんばります^^

 


では本日の記事です。

 


みなさんは、自分の調子の良し悪しをコントロールできていますか

 


試合前には、「今日は調子がいいからタイムが出そうだ」とか、

 


逆に、「調子が悪いから今日はダメっぽいなー」と感じながらレースをしているかと思います。

 


しかし、このような行き当たりばったりの調子では、本当に狙うべきレースで「今日はダメっぽいからだめだなぁ」となってしまいますし、仮に調子が良い場合でも、発揮する試合がなければ非常にもったいないことをしてしまうことになってしまいます。

 


また、調子が良さそうだと思ったけど、実際にレースをしてみると、あまりうまくいかなかったり、反対に調子が悪いなと思っていても、フタを開けてみれば、予想以上の好タイムが出てしまうこともしばしばあります。



こういったことが起こってしまうことの理由として、自分の調子がきちんと把握(コントロール)できていない可能性が考えられます

 


完璧に調子を把握することは不可能にしても、調子が良い方向に向いているのか、良い方向に向いているとしたら、どれくらい攻めたレースにするのか、反対に、悪い方向に向いているのなら、どれくらいペースを抑えていくのかを理解しておくことが重要です。

 


これができるとレースでの細かい組み立てでき、オーバーペースや出し惜しみなどといったミスを防ぐことができます。

 


とはいえ、自分自身の調子はなかなかコントロールすることが難しく、そのときの調子の良し悪しと感覚でレースを行っている場合が多いかと思います。

 


そこで、私から提案させていただきたいのが、事前に自身の「好調時の状態を記録」しておくことです。

 


例えば、


・前日の就寝時刻と当日の起床時刻は?
・レース・練習時のグラウンドコンディションは?
・何を食べたか?
・気分はどうか?
・どういう生活をしていたか?
・高パフォーマンスを出せた大会前の練習内容は?


というように、各試合・練習ごとにデータを集めていくことで、何が自分の調子を上げているのか、もしくは下げているのかを分析できるようにします。

 


ちなみに私の傾向としては、


・睡眠時間が短い→パフォーマンス低下
・やる気がない→パフォーマンス低下
・強度の高い練習をする→パフォーマンス上昇


これらは、一例ですが、多くの人にも当てはまる部分があるかと思いますし、こういったことが自分の頭で分かっていると、重要な試合のタイミングで意識して気を付けたり、調整することができます

 


私の例でたとえるならば、やる気がなくてパフォーマンスが下がってしまうので、単に練習をこなすだけでなく、やる気をなくさない努力や行動をとる必要があります。

 


このように、コンディショニングというのは、人によって方法が異なりますので、独自のコンディショニング方法を編み出すためにも、日々練習ノートなどに記録し、自分だけのベストコンディショニング方法を編み出していただければと思います。

 


以上参考にしてください。

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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