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2019.12.15 Sunday

ダイエットの基本的な考え方とその方法について

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    こんばんは、山田です。

     

     

    先日14日には国士舘大学記録会10000m競歩に出場してきました。

     

     

    結果は42分22秒23(21’10”→21’12”)でした。

     

     

    前半は、4分15秒/kmを1つの目標にしていたため、ペース的には順調だったのですが、心肺的にはかなり苦しいレースでした。

     

     

    ただ今回の試合では、苦しさにどれだけ我慢できるか、という課題も持っていたため、自分に負けず最後まで粘ることができたのは評価しても良いかなと思っています。

     

     

    また、内容的には、注意・警告ともに0で、記録は社会人になってからのベスト(42分36秒38)だったため、またここから頑張っていこうと思えるタイムをマークすることができました。

     

     

    そして今記録会では、私以外の山形競歩メンバーも3名出場し、それぞれ自己ベストを含む好記録を出すことができました。

     

     

     

     

     

     

    記録や結果が中々出ない中、苦しい思いを共にしてきたメンバーなので、好記録を出せたことは私としても非常に嬉しく思います。

     

     

    この結果をモチベーションにしつつ、また冬のトレーニングや大会に向けて、一緒に頑張っていきたいと思います。

     

     

     

     

    では、本日の記事です。

     

     

     

     

    今日は「ダイエットと減量」について書きましょう。

     

     

    テーマは「ダイエットする上で最低限持っておくべき基本的な考え方について」です。

     

     

    まず、ダイエットをするには、基本的に2つの方法しかありません。

     

     

    \歇茱ロリーを減らす

    ⊂暖颯ロリーを増やす

     

     

    そして、全てのダイエット法というのは、この2つに繋がるものにならなければなりません。

     

     

    例えば、「運動をすれば痩せる」と考えている方は多いかと思いますが、たとえ運動をしたとしても、

     

     

    ・消費カロリー<摂取カロリー

     

     

    となってしまえば、それはダイエットになりません。

     

     

    よくあるのが、運動後に暴飲暴食をしてしまうパターンです。

     

     

    「今日はジョギングをしたから、いつもよりたくさん飲んで(食べて)もいいだろう」

     

     

    これは、ダイエットができない典型的な例で、こうなってしまうと意味がありません。

     

     

    例として、ランニングを5kmした場合の消費カロリーというのは、約300kcal程度です。

     

     

    身近な食品の例として、おにぎりが約200kcal、ビール350ml缶は約150kcal、菓子パンやドーナツなどは300kcalを超えるものが多いです。

     

     

    ですので、ほとんどの食品が、ちょっと運動しただけで食べても良い!とはならないくらいのカロリーがあることをご理解いただければと思います。

     

     

    「じゃあ運動はしたくないからその分食べない!」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、逆に食べなかった場合には、「代謝」が下がります。

     

     

    代謝とは簡単に言うと、外から得たエネルギーを何かしらの生命エネルギー(熱、運動、分解etc)に変換することです。

     

     

    故に、代謝が下がると、消費カロリーが少なくなります。

     

     

    したがって、以下のような現象が起こります。

     

     

    ・たくさん食べる→代謝上がる→消費カロリー上がる→体重変わらない

    ・少ししか食べない→代謝落ちる→消費カロリー落ちる→体重変わらない

     

     

    となり、単に食べなければ良い、という問題でもないのです。

     

     

    したがって、上記のことからダイエットをする上で重要なのが、

     

     

    「運動をして消費カロリーを増やし」つつ、食べるものの種類や量をコントロールして、「総摂取カロリーを減らさなければならない」のです。

     

     

    「走ることはしたくないし、食べることも我慢したくない!」という人にとってはかなり厳しく感じるかと思います。

     

     

    ただ安心してください、方法はあります。

     

     

    で、その方法というのは、、、、

     

     

    と言いたいところですが、それについては、これからの記事で書いていきたいと思います。

     

     

    今日は、今後ご紹介する全てのダイエット方法というのはこの2つ(\歇茱ロリーを減らす、⊂暖颯ロリーを増やす)に収束し、これに繋がることがダイエットの大前提である、ということをまずご理解いただければと思います。

     

     

    では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

     

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