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2017.05.15 Monday

夏の対策について

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    最近は春をの陽気も感じられる中、夏のような暑い日になる日も出てきましたね。





    これから夏に向けて、徐々に気温が高くなっていきます。





    今日は、そんな真夏の灼熱レースに向けて私が意識してきたことを書いていこうと思います。





    大学生になると夏レースと言えば、6月の個人選手権と、おおよそ7月にある県選手権といったところでしょうか。





    またインターハイは毎年、灼熱地獄の中でのレースを2本もこなさないといけません。





    冬場に良いタイムを持っている選手でも、夏はボロボロ・・・。





    という選手も少なくないと思います。





    かつての私もそうでした。





    しかし、練習や試合に臨むにあたって、意識を変えたことで





    真夏のレースに強くなることができました。





    暑さ対策が勝敗を決めると言っても過言ではないと思いますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。





    まず、1つ目は当然ですが、「給水」です。





    暑くなると必然的に発汗量が多くなります。





    気づかない内に脱水状態になってしまわないように、こまめな給水が必要です。





    意識するポイントは、のどが渇いたと感じる前に給水すること





    また、「量は少なく、何度も」摂ることです。





    感覚で摂るのではなく、一定の時間を決めて摂取できるといいと思います。





    2つ目は、「1日の中で最も涼しい時間帯に練習すること」です。





    暑さに慣れるために、あえて暑い時間に練習する人がいるとは思いますが、これは良くありません。





    熱中症を招くほか、練習の質も落ちる上、練習後の体力消耗も激しくなってしまいます。





    なので、練習時間が自由に決められるようであれば、朝練を暑くなる前の早朝にして、





    午後練習を日が暮れたころの夕方練習に切り替えることです。(この練習法はかなり有効でした。)





    3つ目は「体温上げないこと」です。





    これは主に夏の試合で特に意識すると変わってきます。





    まず、ウォーミングアップで身体を温めすぎないことです。





    ただでさえ気温が高いのに、ウォーミングアップで身体をさらに温めてしまうと、





    体力の消耗に直結します。





    私自身は、ウォーミングアップを少なめにしたり、極力日の当たらない場所を探してウォーミングアップをするなど、工夫しながらレースに備えていました。





    そして、試合が始まってもなお、体温を上げないことを意識します。





    夏レースの入りでは、いつもより遅く入る意識を持って歩いています。





    これは、ペース変化に伴う、体温の上昇を防ぐためです。





    また、所々で頭や体に水をかけてやるのも、体温上昇を防ぐ良い手段だと思います。





    以上が、練習や試合で私が意識している点になります。





    夏レースを冬同様に臨んで上手くいかない人には参考になるのではないでしょうか。





    では、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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