寮生活中にしていた食事についての話

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 20:54

 

 

昨日は、仕事を終えた後、陸上教室に参加してきました。

 

 

 

中学生相手に陸上(主に競歩)を指導してきました。

 

 

 

競歩が分からない相手に、1から競歩を教えることの難しさを痛感しました。

 

 

 

同時に、自分の視点ではなく、初心者の立場に立って

 

 

 

どのように伝えれば分かりやすく伝わるだろうか、

 

 

 

ということを深く考える良いきっかけになりました。

 

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

今回は、私が順天堂大学時代にどのような食生活をしていたか、

 

 

 

また、試合前に気をつけていたことがあればブログの記事にしてほしい

 

 

 

という要望がありましたので、今日は、私が大学の寮生活をしていた時に、

 

 

 

「どのような食生活をしていたか」

 

 

 

について書いていきたいと思います。

 

 

 

まず初めに、順天堂大学の一年生は全員(男女とも)、

 

 

 

入学すると強制的に大学の寮に入ることになります。

 

 

 

ここでのルールがいろいろとあって、

 

 

 

寮生の食生活を脅かしてきます。

 

 

 

例えば、

 

 

 

火気厳禁

 

 

 

そして「生もの禁止

 

 

 

他にもあるのですが、特に、この二つが私の食生活を脅かしました。

 

 

 

というのも、まず火気厳禁なので、火が使えません。

 

 

 

火が使えないならまだしも、加えて炊飯器も×でした。

 

 

 

しかし、炊飯器が使えないことに納得がいかない私は、

 

 

 

ルールを破って、炊飯器を持ち込んでやろうと考えました。

 

 

 

とりあえず、Amazonで良さそうな象印の炊飯器をポチッと注文。

 

 

 

しかし、ここで大事なことを忘れていました。

 

 

 

炊飯器を単品で注文していたため、梱包材がなく、ひと目で炊飯器と分かってしまう状態に。

 

 

 

丁度、こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

結局、第一関門である窓口で箱の中身をチェックされてしまい、

 

 

 

あえなく実家に返送、という形に。泣

 

 

 

しかし、それでも私は諦めきれませんでした。

 

 

 

私は、親にお願いして、もう一度送ってもらうことに。

 

 

 

約一週間後、再び寮に届き、ウキウキで窓口まで炊飯器を取りに行きました。

 

 

 

しかし、甘かった。

 

 

 

一度やらかしがバレていたため、寮官さんに目を付けられていました。

 

 

 

窓口の奥で、「中身確認していい?」と言われ、あっけなく失敗。

 

 

 

挙句の果てには、寮の倉庫に封印されてしまいました。。。

 

 

 

俺の炊き立てお米ライフがぁぁ(T-T)

 

 

 

と泣きたくなったのを覚えています。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

また、「生もの禁止」では、基本的に生もの自体が×ではないのですが、

 

 

 

その日の内に食べるという条件付きでした。

 

 

 

買ってきたお肉を電子レンジで調理し、少し余りが出てしまったので、

 

 

 

こっそりと冷蔵庫に保存して明日食べようと思っていました。

 

 

 

しかし、甘かった。

 

 

 

部屋には、寮生15人に対し、1人の室長(2年)がいたのですが、

 

 

 

その人に、肉が冷蔵庫に入っていることがバレてしまいました。

 

 

 

これはダメでしょってことになり、私の可愛いお肉さんはゴミ箱へ直行することに。。。

 

 

 

なんとも悲しい気持ちになったのを覚えています。笑

 

 

 

また、大学一年時には、パック米を何箱食べたか想像もつかないくらいたくさん食べました。笑

 

 

 

また、節約するために電子レンジで作れるパスタを何回も作ったのですが、

 

 

 

電子レンジでは、パスタ全体に均等に熱が加わらないため、部分的な超アルデンテ状態に。

 

 

 

これは、本当に、本当においしくありません。泣

(私はそのトラウマで「パック米」と「パスタ」を見ると吐き気がするという病にかかりました笑)

 

 

 

いろいろありましたが、順大の寮のこのルールってどうなんだろう、

 

 

 

って思うところがあります。

 

 

 

というのも順天堂大学スポーツ健康科学部と言えば、トップアスリートを育成する場でもあるわけです。

 

 

 

そのアスリートを育成する場であるにもかかわらず、

 

 

 

最も大切といっても良いであろう「食事」の部分での制限が多すぎるのではないか、と。

 

 

 

せめて調理室や火を使える場などを設けて、寮内で料理がしたい人ができる環境を整えたり、

 

 

 

もう少し安価で学食を提供したり、おかわり自由の食事を提供するなどしてほしかったな。

 

 

 

と思う部分があります。

 

 

 

少し大学時代の愚痴っぽくなってしまいましたが、

 

 

 

今後の順天堂大学に入学する未来の選手のためにも、大学側にはぜひ改善していってほしいなと思いますね。

 

 

 

少し長くなってしまいましたので、

 

 

 

次回、「試合前の食事で気をつけていること」について書いていきたいと思います。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

コメント
はじめまして。
競歩の、走力との関係性を教えていただきたいです。
やはり、5000m(3000m)が速い人のほうが競歩でも活躍できるのでしょうか。
  • しろしま
  • 2017/12/15 2:12 PM
こんばんは。
早速、食事の事をブログに書いていただきありがとうございます😊
炊飯器を持ち込むために努力されてたんですね😢

子どもが高校生だった頃は貧血になりやすく、日頃から鉄分+ビタミンCを意識した食事を作ってきました。
ですので、子どもが寮生活でどこまで自己管理ができるか心配をしております。
  • 鈴木恭子
  • 2017/06/07 10:19 PM
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