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2017.06.12 Monday

うっかりドーピングに気を付けろ!!!

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    最近は、1日に1000を超えるアクセスが続き、

     

     

     

    非常に多くの方に見ていただけていることを嬉しく思っております^^

     

     

     

    しかし、その反面、

     

     

     

    あまり適当なことは書けないなと、

     

     

     

    少し緊張感を持つようになりました。笑

     

     

     

    また、いつもTwitterやFacebookにて、

     

     

     

    RTやシェア、いいね!をしていただいている方々には非常に感謝しております。

     

     

     

    今後とも、魂を込めて書いていくので、どうかよろしくお願いいたします<(_ _)>

     

     

     

     

     

     

    では、本日の記事です。

     

     

     

     

     


    今日は、世界アンチドーピング機構(WADA)から、

     

     


    私宛に記事の依頼が来たので、お金を貰って書いています。(嘘です)

     

     


    なぜ、今回ドーピングの記事について書こうかと思ったのか、というのも

     

     


    最近、私の知っている選手で「うっかりドーピング」をしてしまい、

     

     


    試合に出られなくなってしまった、という話を何件か耳にしたからです。

     

     


    私自身、ドーピング検査自体を受けたことはないのですが、

     

     


    このような話を聞くと、他人事ではないなと感じます。

     

     


    今回は、私自身がドーピングに対する知識を深めるとともに、

     

     


    みなさんにも共有し、防止と対策をしてもらいたいなと思います。

     

     


    実際に、日本では2006 年以降にドーピング検査件数が増加し、

     

     


    それに伴って、ドーピング検査陽性の事例も増加したようです。

     

     


    しかし、これらのほとんどは「うっかりドーピング」だそうで、

     

     


    選手はこの「うっかりドーピング」でも制裁を受けることになります。

     

     


    というのも「薬物服用の原則」として、

     

     


    最終的な責任は「アスリート自身」にあるからです。

     

     


    しかしながら、風邪でも、ケガでもないのに試合に出られない、

     

     


    というのは、あまりにももったいないですよね。

     

     


    本当にドーピングする気がなくても、

     

     


    「うっかりドーピング」に引っかかってしまっては元も子もありません。

     

     


    ですので、今回は実際に陽性反応が出た物質のベスト3を紹介しておきます。

     

     


    1.病院でもらう薬(医療用医薬品)
    2.市販薬(薬局やドラッグストアで買える薬)
    3.サプリメント

     

     


    みなさんも一度は使ったことがあるのではないでしょうか?

     

     


    サプリメントについては、今現在使っている人も多いのではと思います。

     

     


    しかし、これに該当するすべての物質が、常に×というわけではありません。

     

     


    というのも、禁止物質は、3つに分類されるようで、

     

     


    1. 常に禁止されている物質 (使ってはいけない)
    2. 競技会において禁止される物質(大会期間中だけ禁止)
    3. 特定の競技において禁止される物質 (該当競技以外の選手は使ってOK)

     

     


    2、3のように、いつも薬を使用してはいけないわけではないものもあります。

     

     


    また、例外として、TUE申請(治療目的使用に係る除外措置)をすることによって、

     

     


    JADAのTUE委員会で審査、承認されることにより、

     

     


    禁止物質・禁止方法を用いても違反にならなくなる場合があります。

     

     


    ただし、TUEが承認されるためには、様々な条件を満たさなければなりませんので、

     

     


    もし申請される方は、JADAのHPをしっかりと確認してから申請してください。

     

     


    また、自分の薬がどれに該当するのか、また使用して良い時期なのか、

     

     


    という判断は、専門家でないとわからないと思います。

     

     


    ですので、必ず医師や薬剤師、スポーツトレーナーなどに確認してから薬を使用するようにしてください。

     

     


    現在、アスリートにとって、

     

     


    ドーピング

     

     


    とは切っても切り離せない問題となっています。

     

     


    正しい知識と、対策法を理解するとともに、

     

     


    ドーピングに対して、

     

     


    常に自分にも降りかかるかもしれない

     

     


    という認識と危機感を持っていただけたらと思います。

     

     


    最後は、JADA公式認定マーク(このマークのあるサプリメントはドーピング違反とならないことが確認されている)

     

     

     

    を見ていただきまして、終わりにしたいと思います。

     

     


     

     


    では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

     

     

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