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2017.06.13 Tuesday

ボルト選手の言葉

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    人類史上最速の男である、ウサイン・ボルト選手が

     

     

     

    今年のロンドン世陸をもって現役を引退することを明言しているようですね。

     

     

     

    今日はそんなボルト選手の言葉から、感じたことについて書いていきたいと思います。

     

     

     

    以前、ツイッターでボルト選手のこのような言葉が流れていました。

     

     

     

    ・大事なことはトップスピードに乗ったらフォームを保ちスピードを維持することだ

     

    ・多くの選手はトップスピードからさらに速くなろうとする

     

    ・それでは速度にテクニックが追い付かず逆に遅くなってしまう

     

    ・トップスピードに乗ったらそれ以上は速くならない

     

    ・記録を超えようと焦ってはいけない

     

    ・速く走ることばかりを考えて逆に遅くなる選手はたくさんいる

     

    ・速く走ろうなんて考えるな、自分の走りをすることだけを考えた方がいい

     

    ・まずは自分のために走る。そして楽しむ

     

     

     

    非常に深く、共感する部分が多かったので取り上げさせていただきました。

     

     

     

    競歩においても、非常に共通したことが言えるのではないかと思っています。

     

     

     

    ここで私山田が、このボルト選手の言葉を、

     

     

     

    競歩流

     

     

     

    に言い換えさせていただくとこうなります。(大変おこがましいですが^^;)

     

     

     

    ・大事なことはトップスピードに乗ったらフォームを保ちスピードを維持することだ

    大事なことはレースペースに乗ったらフォームを保ち、ペースを維持することだ

     

     

    ・多くの選手はトップスピードからさらに速くなろうとする

    多くの選手はレースペースで使うペースよりさらに速くなろうとする

     

     

    ・それでは速度にテクニックが追い付かず逆に遅くなってしまう

    →同上

     

     

    ・トップスピードに乗ったらそれ以上は速くならない

    レースペースに乗ったらそれ以上は速くしない

     

     

    ・記録を超えようと焦ってはいけない

    →同上

     

     

    ・速く走ることばかりを考えて逆に遅くなる選手はたくさんいる

    速く歩くことばかり考えて逆に遅くなる選手はたくさんいる

     

     

    ・速く走ろうなんて考えるな、自分の走りをすることだけを考えた方がいい

    速く歩こうなんて考えるな、自分の歩きをすることだけを考えた方がいい

     

     

    ・まずは自分のために走る、そして楽しむ

    まずは自分のために歩く、そして楽しむ

     

     

     

    いかがでしょうか。

     

     

     

    ほとんどが「走る→歩く」に変えただけになってしまいましたが、

     

     

     

    私が、特に主張したかったのは、

     

     

     

    多くの人が、「フォーム(技術)より先にスピードを求めてしまう」傾向があるのではないか、

     

     

     

    ということです。

     

     

     

    多くの選手は、求めたタイムと同等、

     

     

     

    もしくはそれ以上のペースで練習をしたがる傾向があるように感じます。

     

     

     

    基礎となるフォーム(技術)がベースとしてしっかりと作ってあれば、

     

     

     

    レースで多少ペースを上げても、ほとんど影響なく対応することができますし、

     

     

     

    下手にフォームを崩して、ケガや変な癖を付けてしまう危険性も下がります。

     

     

     

    私の場合ですが、

     

     

     

    ペースを上げる余裕があるのであれば、その分、

     

     

     

    フォームのクオリティを上げること

     

     

     

    にエネルギーを使う意識をしています。

     

     

     

    余裕があるからといってペースを上げると、

     

     

     

    ボルト選手が言っているように、テクニックが追い付かず

     

     

     

    逆に遅くなってしまったり、フォームを崩しかねません。

     

     

     

    やはり最終的には、

     

     

     

    自分の走り(歩き)をすることだけを考え、そして楽しむ

     

     

     

    これが最高のパフォーマンスを出すための

     

     

     

    最終地点ではないかと思います。

     

     

     

    ボルト選手の現役ラストレースとなるであろう

     

     

     

    今年のロンドン世界陸上には目が離せませんね!

     

     

     

    では、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

     

     

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