情報化社会において気を付けなければならないこと

  • 2017.07.03 Monday
  • 21:17

 

 

最近、嬉しいことに気が付きました!^^

 

 

 

山形競歩ブログが「競歩 ブログ」検索で上位に表示されるようになったことです^^

 

 

 

今後は競歩ブログ界でNo.1になることも目標に入れながら頑張っていきたいと思います笑

(創設した当初は「山形競歩ブログ」のフルネームで検索しても出てきませんでした)

 

 

 

では本日の記事です。

 

 

 

インターネットが発達し、多くの情報やノウハウを簡単に手に入れることができるようになりました。

 

 

 

競歩に関する情報については、まだまだ少ないなと感じますが、

 

 

 

私が競歩を始めたころよりは発展しているのではないでしょうか。

 

 

 

私自身、多くの文献や情報に触れてきましたが、

 

 

 

その中で、新たな考え方や方法、ノウハウに出会うことは

 

 

 

そう珍しいことではありませんでした。

 

 

 

また、その中で自分が今までやってきた方法や考え方と

 

 

 

同じようなことが書かれている本に出会い、

 

 

 

自分が取り組み、考えてきたことへの正しさに自信を得られることもありました。

 

 

 

こういった意味でも、多くの情報に触れることは有意義であると思います。

 

 

 

しかし、ここで注意したいのは、

 

 

 

その情報を見ただけで習得した気になったり、満足してしまうことです。

 

 

 

というのも、その知識が発信者にとっては正しくても

 

 

 

受信者にとっては正しくない、ということが少なくないからです。

 

 

 

そして、言葉というのは受け取り方によって意味が全く別の物に変わったり、

 

 

 

歪んでしまうことがしばしばあります。

 

 

 

なので、ここで私が発信している情報がすべて正しいと思ってしまっているような人は、

 

 

 

少し注意しなければいけません。

 

 

 

では、どうすることが必要なのか?

 

 

 

私は「実践し、その情報を自分の身体で吟味すること

 

 

 

これが、この情報化社会でありふれた情報の中から

 

 

 

自分にとって、正しいノウハウを見つけ出す唯一の方法なのではと思っています。

 

 

 

私が編み出した技術や手に入れた情報を盗んでもらうのは、もちろん結構です。

 

 

 

しかしながら、表面的な部分しか見えないためか、

 

 

 

一朝一夕で習得できるものだと勘違いされてしまう傾向にあるようです。

 

 

 

実際に私は、お尻が使えるようになるまで約3年、

 

 

 

+腹筋を使って歩ける感覚を得るまで、さらに3年かかりました。

(正直、これでも早いほうだと自負しています。笑)

 

 

 

何が言いたいのかと言うと、

 

 

 

情報の表面的な部分で技術を解釈しないでほしい

 

 

 

ということです。

 

 

 

もう一度言いますが、

 

 

 

まず、得た情報を自分自身で実践すること

 

 

 

そして、自分にとって本当に有意義なものを取捨選択できる力を身に付けること

 

 

 

ようやく自分に有用なノウハウであるかどうかを理解できるのだと思います。

 

 

 

少し複雑な文章になってしまいましたが、どうかお許しください<(_ _)>

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

応援して下さる方は、この2箇所を1日に1回ずつクリックお願いします

にほんブログ村 その他スポーツブログ 陸上競技へ

クリックしたあと、ランク一覧の中からもう一度山形競歩ブログを押してね。

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM