高校と大学の動きに対する意識の変化

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 21:31

 

 

今日はジュニア駅伝の練習会に参加してきました。

 

 

 

1000mのトライアルをやるとのことだったので、

 

 

 

私山田は、競歩で参戦。

 

 

 

3分58秒。結構頑張りました。笑

 

 

 

ジュニア駅伝の練習会では、一応コーチとして参加させていただいてるのですが、

 

 

 

指導というよりも、小中学生と一緒に1600mを走ったりと、

 

 

 

一緒に楽しくやっているという感じです。笑

 

 

 

では話は変わりまして、本日の記事です。

 

 

 

私自身、高校時代は とにかく速く歩くことだけを重視していました。

 

 


速く、違反を取られないフォームを作ること

 

 


を第一に考えて、練習に取り組んでいました。

 

 


というのも、高校時代、毎日の朝練では30分ほど、

 

 


ペース設定のない時間歩をしていたのですが、

 

 


約6分/kmペースから入り、徐々にペースアップしながら

 

 


最終的には、5分10秒/kmあたりまで上げる

 

 


という練習をしていました。

 

 


今思うと、

 

 


あんな(速い)ペースでよくやってたなぁ」と思うのですが、笑

 

 


当時の私は、これが当たり前であり、

 

 


速く歩くためには、

 

 


より速いペースに身体を慣らさなければならない

 

 


と思っていました。

 

 


なので、必然的に、距離歩やインターバルはもちろんのこと

 

 


朝練のようなフリーペースのストローでもハイペースで歩いていました。

 

 


しかし、ハイペースで練習する分には良かったのですが、

 

 


そうしていく過程で、私のフォームは

 

 


ピッチ(回転数)を上げることでしか、

 

 


ハイペースの領域を歩けない動作になっていきました。

 

 


なので、

 

 


ペースを上げるためには→ピッチを上げるという動作に自然となっていきました。

 

 


そして、しばらく時間が経ち、大学に入学しました。

 

 


そこで、大学に入り、今村コーチにフォームを見ていただけるようになったとき、

 

 


最初に指摘されたのが、

 

 


ストライドの小ささ

 

 


でした。

 

 


今まで、ピッチを上げることで、スピードを維持していたため、

 

 


ストライド(歩幅)を広げ、ピッチを落しつつペースを上げる

 

 


という動作は私にとって、非常に難しい技術でした。

 

 


当時(高校時代)はこのことに気がつくことはありませんでしたが、

 

 


大学に入ってすぐに、今村氏からその点を指摘され、ようやく

 

 


ストライドを伸ばすこと

 

 


に意識を置くようになりました。

 

 


かなり気付くのが遅かったですが、笑

 

 


このように、大学に入って、大きくフォーム改善をしていくことになりました。

 

 


フォームを改善していく中で、いろいろと試行錯誤をしましたが、

 

 


その上で考えたこと、

 

 


そして、ストライドを伸ばすにあたって注意したいこと

 

 


を次回の記事で書いていきたいと思います。

 

 


では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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