フォームを変えていくにあたって考えたこと

  • 2017.07.16 Sunday
  • 21:26

 

 

今日は練習会でした!

 

 

 

曇っていたので、いつもより涼しく、練習しやすいコンディションだったかなと思います。

 

 

 

そんな好環境の中、私山田は1000m×10くらいをやろうと考えていましたが、

 

 

 

見事に2本で死亡。笑

 

 

 

体調を崩すと、毎度のように感じるのが、

 

 

 

1つずつ、一生懸命に積み上げてきた「積み木」を

 

 

 

ふとした不注意で、体の一部にぶつけてしまい、

 

 

 

ガラガラと崩してしまったような気分になるのです。

 

 

 

なんともこう、やるせない気持ちですね^^;

 

 

 

なので、またここから一つずつ積み上げていこうかなと思います。笑

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

前回の記事の最後に触れましたが、

 

 

 

フォームを変えていくにあたって考えたこと」を書いていきます。

 

 

 

まず、競歩において、

 

 

 

違反の取られないフォームを手に入れること」は、

 

 


大きなアドバンテージになり、違反を取られやすい選手に比べ、より試合を有利に進めることができます。

 

 


しかしながら、違反を取られない動きを意識するあまり、

 

 


どこかで自分のフォームにブレーキをかけてはいませんか?

 

 


また、良いフォームを手に入れることだけが目的になってはいませんか?

 

 


私は、良いフォームを手に入れる(ストライドを伸ばす)ことだけが

 

 


目的になってしまっている時期がありました。

 

 


確かに、ストライドを伸ばすことは

 

 


よりハイペースの領域で効率的に歩くための要因にはなるのですが、

 

 


それは、あくまでも

 

 


速く歩くため」の「手段」であるわけです。

 

 


手段と目的を勘違いすると、間違った方向へ向かってしまうことになりかねません。

 

 


結果として、本来の目的から遠ざかってしまいます。

 

 


本来の目的は「速く歩くため」であり、

 

 


手段として「ストライドを伸ばす動作」があったのですが、

 

 


気がついたら、

 

 


目的が「ストライドを伸ばすこと」になっていました。

 

 


そのため、本来、自分がしたい動きと、今まで持っていた良かった部分の動きまで

 

 


全く違う動きになってしまっていました。

 

 


この経験を通して私が感じたことは、

 

 


「速く歩くため」という前提を忘れない上で、

 

 


様々なアプローチを取り入れていくことが大切だということです。

 

 


多くの情報を手に入れ、処理しようとすると、

 

 


私のように、混乱し、もともと持っている、自分の良い動きや考えを

 

 


損ねてしまう可能性があります。

 

 


なので、現在の歩型を含め、何かを変えたいと考えている人は

 

 


今まで取り組んできた自分の持っている良い部分を保ちつつ、

 

 


新たな情報やノウハウを「分割して」取り入れていくべきだと思います。

 

 


与えられた情報や、手段に意識が行き過ぎてしまうと、私のようになってしまいます。

 

 


そして、そのような人は少なくないと思っています。

 

 


例えばですが、ミーティングや練習ノートで

 

 


本来の目的」を見直す機会や場を積極的に作っていくと

 

 


ブレ始める早期に気が付くことができたり、

 

 


目的に向けた意識を持ち続けることができるのではないでしょうか。

 

 


では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

sponsor

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM