ユニバーシアード結果

  • 2017.08.27 Sunday
  • 21:07

 

 

 

昨日、26日(土)に行われたユニバーシアード男子20kmWの結果です!

 

 

 

 

個人戦(TOP8)

1 YAMANISHI Toshikazu 1:27:30

2 SALAZAR ENRIQUEZ Julio C.. 1:28:20

3 OIKAWA Fumitaka 1:30:11

4 PALMA OLIVARES Ever Jair 1:30:23

5 PALMA OLIVARES Isaac Ant.. 1:30:31

6 GLAVAN Igor 1:30:39

7 NODA Tomohiro 1:31:00

8 SHEIKO Georgiy 1:32:58

 

 

団体戦(TOP3)
1 Japan 4:28:41

2 Mexico 4:29:14

3 Ukraine 4:41:34

 

 

 

山西金及川銅野田7入賞!

 

団体金メダル!

 

 

 

日本代表の三選手がやってくれました!

 

 

 

気温34℃、湿度約60%というかなり過酷なコンディションの中、

(体感温度は40℃を超えるそうです。)

 

 

 

暑さに屈せず、日本チームで集団を作って進めたレースは、

 

 

 

団体戦」を意識した素晴らしいレース運びだったのではと感じています。

 

 

 

レース展開としては、入りの1kmを及川選手が421秒で通過し、

 

 

 

その後も日本3選手が先頭集団を形成しながら、420/km前後のペースでレースが進んでいたようで、

 

 

 

チームジャパン」としての結束力と、その強さを感じました。

 

 

 

また、今回、このような灼熱の中で行われた男子20kmWでしたが、

 

 

 

世界陸上やオリンピックなどといった、主要国際大会のほとんどが、今大会と同じような「夏の灼熱レース」になります。

 

 

 

というのも、何が言いたいのかと言うと、

 

 

 

事実、日本国内では、20kmWを真夏にレースする機会がほぼ皆無であり、

 

 

 

日本選手権(2)などといった、冬の低気温・低湿度という好条件の中でのレースがほとんどです。

 

 

 

しかし、国際大会を基準にして考えてみると、

 

 

 

夏の高気温の中でも、自分の歩きを崩さず、ベストの歩きができる力が必要である、ということは言うまでもありません。

 

 

 

このような夏レースの強さというのが、今後の国際大会を制する上で、必須の能力であり、日本の課題なのではと感じています。

 

 

 

今大会では「国際試合+高気温」という、悪条件のコンデションの中、

 

 

 

レースに勝つことができたのは非常に大きな収穫であり、

 

 

 

日本の強さを大きくアピールすることができた大会になったのではないかと思います。

 

 

 

また、別の点で、ここ最近の国際大会を見ていて感じたことがあるので、

 

 

 

次回の記事でまた書きたいと思います。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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