世界基準に合わせる

  • 2017.08.31 Thursday
  • 21:06

 

2週間ぶりに、長野の志賀高原に来ています。

 

 

 

本日から日曜までの4日間、実業団合宿に参加させていただけることになりました。

 

 

 

今回の合宿では、自分自身の練習・強化も大切ですが、

 

 

 

日本・世界トップレベルの選手の方々と一緒に合宿できるため、

 

 

 

多くの学びやトップレベルの雰囲気に触れることができる、絶好チャンスだと思っています。

 

 

 

レベルが高すぎて、場違い感が否めませんが、笑

 

 

 

できる限り、精一杯食らいついていきたいと思います。

 

 

 

では本日の記事です。

 

 

 

前回の記事の最後に触れた「ここ最近の国際大会を見ていて感じたこと」について書いていきたい思います。

 

 

 

まず、私が何を感じていたかというと、

 

 

 

世界のジャッジと日本のジャッジの基準が少し異なる」ということです。

 

 

 

日本では違反を取られるだろうと思われる動きでも取られない、またその逆も然りです。

 

 

 

なので、世界大会で勝つことを前提とする場合、

 

 

 

世界基準のフォーム獲得」が必要だと感じています。

 

 

 

そのためには、世界大会の動画を見たりすることももちろん大切ですが、

 

 

 

何より、国際大会に出場して、自分の肌や身体で学び、体感することが重要ではないかと感じています。

 

 

 

とは言っても国際大会に出られる機会というのは少なく、かつ選ばれた選手のみである

 

 

 

というのが現状です。

 

 

 

しかし、国際審判を派遣し、世界基準とほぼ同等のレベルでレースすることができる国内大会もいくつかあります。

 

 

 

主に、日本選手権などの日本代表を決める大会には、国際審判のジャッジが入っています。

 

 

 

なので、そのような機会を積極的に活用し、世界基準のジャッジを体感することが非常に大切であり、

 

 

 

そのフォームを基準にしていく、という考え方が有効なのではと思っています。

ちなみに全日本競歩高畠大会も国際審判が入っています!

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

本日の練習風景です。丸尾さんありがとうございました!

 

 

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