主観と客観のギャップを小さくする

  • 2017.09.17 Sunday
  • 21:00

JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

 

 

昨日から明日までの3日間、合宿のため、県内の坊平高原というところに来ています。

 

 

 

最高気温が15℃程で、涼しいというより少し寒いくらいの気温になっています^^;

 

 

 

また、ここ坊平高原は、合宿をする環境がかなり整っており、(標高1000m、全天候400mトラックあり)

 

 

 

今後、メンバーを増やしながら、競歩合宿を開催していけたらいいなと考えています。

 

 

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

 

 


私自身、他の陸上競技と比べ、競歩という競技は、客観的な視点持つことが非常に重要な競技であると感じています。

 

 


というのも、競歩はフォームにルールがあり、判定を受ける競技であるから、、、

 

 


というのは言うまでもありませんね。

 

 


今回、私が言いたいことは、

 

 


主観(自分が良いと思うフォーム)と、
客観(審判が良いと思うフォーム)のズレをなるべく少なくするべきだということです。

 

 


というのも、
あの人は明らかに違反しているはずなのに、なぜ失格しないのだろう

 

 


と思ったことが一度はあるのではないでしょうか?
(私も感じることがあります。笑)

 

 


しかし、これは私自身が判断している「主観」でしかありません。

 

 


重要なのは、審判によるジャッジであり、「客観」が大切であるわけです。

 

 


私自身、この「主観」と「客観」の間にはズレが生じやすいと感じています。

 

 


特に、競歩を初めて間もない選手や競歩を知らない人は、歩型の良し悪しの判断が難しく、

 

 


ハイレベルの選手全員が走っているように見えるのではないでしょうか。

 

 


しかし、そこで失格しない選手には、「違反を取られない技術」があり、

 

 


違反を取られないためのポイント」をきちんと押さえています。

 

 


なので、様々な選手のフォームを見て、このフォームは違反を取られる(もしくは取られない)

 

 


という判断ができる「目」を鍛えることで、

 

 

 

自分のフォームを反省する際にも、どこが良くて、どこが悪いかの判断ができるようになります。

 

 

 

したがって、自分の主観だけでなく、審判の見ている「客観的な視点」を重要視し、

 

 

 

その間にある「ズレ」を少なくすることが、競歩において非常に重要な技術の一つになるのではと思っています。

 

 

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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