最も力が加わるポイントを理解する

  • 2017.10.19 Thursday
  • 21:13




高畠大会が迫るところあと3日となりました。



 




国体が終了したということもあり、今週から地元の中学生を対象に、競歩の指導をさせていただいています。(高畠大会には中学男女3km競歩があるため)



 




今回の指導を通じて、競歩をやったことのない人(知らない人)に対し、一から指導することの難しさを痛感しています。



 




ですが、これを機に、どうすれば伝わるか、どう説明すると分かりやすいか



 




ということを深く考える良いきっかけになっています。



 




やはり、競歩独特のルールであるベント・ニー(接地してから地面と足が垂直になるまで膝を伸ばす)が難しいようで、私自身も、どうすれば克服させることができるか必死で考えているところです。



 




競歩を初めて一週間の初心者に3kmを完歩しろ、というのはなかなか酷であると思いますが、一人でも多くを完歩させてあげられたらと思っています。



 



 



 



 



 




では本日の記事です。



 



 



 



 



 



陸上競技とは「地面という道具」を使って、いかに「走る・歩く・跳ぶ・投げる」ことができるか、という競技だと言われています。



 




これについて、競歩においても同じことが言えるのではないかと思います。



 




しかし、地面という道具を使うにあたって、もう一つ重要な要素があります。



 




それは「重力」の使い方です。



 




地面+重力を上手く使って「走る・歩く・跳ぶ・投げる」



 




という認識を持つことは、陸上競技で強くなるために欠かせない要素であると思っています。



 




そこで、競歩において、
接地してから、どのポイントで地面から最も大きな力を受けることができるか
また、どのようにして、その受けた力を前に進むための推進力に変換することができるか



 




ということを知っておくことは、効率よく地面から重力をもらい、前に進むために必須の知識であると言えます。



 




各競技によって、「最も力を得られるポイント」というのは様々ですが、



 




競歩において、最も力を得られるポイントは、



 




身体が地面と垂直になったところ



 




であると思います。



 




要するに、かかとから接地し、地面と足が垂直になるポイントで最も地面からの力がもらえるということです。



 




まずはこのポイントを理解することです。



 




では、次回、「地面から受けた力を推進力に変換すること」について書きたいと思います。



 




では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。



 



 


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