リスクを取る反面、リスクマネジメントを怠らない

  • 2017.12.21 Thursday
  • 21:20

 


私たちは日々、様々なリスクに晒されています。

 


例えば、高強度の練習をすれば、その分、ケガをするリスクを負い、

 


低強度の練習ばかりだと、力が伸びない、というリスクを背負わなければなりません。

 


私は、この「リスクを取る」ことは実力を上げるうえで、非常に重要であると感じています。

 


しかし、物事に存在するリスクの両面を理解せずに行動していると、

 


(この場合は)ケガをしたり、思うように実力が伸びなかったりといった問題に直面してしまう可能性があります。

 


私は、何かを大きく動かしたり、変化をする場合には、それに伴うリスクを想定し、

 


あらかじめ、その危険を回避できるようにしています。

 


また、仮にもし、回避できない場合でも、ダメージを最低限にとどめ、大怪我を負い、再起不能になってしまわないように、最大限の工夫や努力をするようにしています。

 


なので、リスクを取ること自体は決して悪いわけではなく、仮に、リスクを取るのであれば、

 

 

最悪を想定したリスクマネジメントをし、ミスをしても、すぐに復活することができる範囲でリスクを取っていくことが大切だと思っています。

 


また、リスクを恐れるあまり、変化や行動できないことがあるかもしれませんが、私はリスクを取らず、安全圏内に留まることが最大のリスクだ、ということを肝に銘じ、

 


あえてリスクを取っていく、という姿勢をとるようにしています。

 


では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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