常にオープンマインドでいること

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 20:51

 

JUGEMテーマ:競歩.ウォーキング.など

 
 

みなさんこんばんは。

 

 

最近「スタンディングデスク」を取り入れました。

 

 

スタンディングデスクというのは、座って作業をするのではなく、立って作業ができるように、普通の机より高く設計された机のことです。

 

 

 

 

職場、家でもスタンディングデスクで作業をしているのですが、これがとても調子が良い^^

 

 

興味があればぜひみなさんも試してみてください^^

 

 

では、本日の記事です。

 

 

これは、これは世界No.1テニスプレーヤーのノバク・ジョコビッチ選手の著書で書かれていた言葉を引用したもので、オープンマインド(開かれた思考)でいることの重要性について私自身も共感できたので、今回はこれについてお話したいと思います。

 


オープンマインド」とは・・・

常に新しい手法やアイデアを求め、それを拒否しない状態

 


のことを言います。

 


いつも同じやり方や決まりきったものに捉われるのではなく、常に、もっといい方法はないだろうか、
 もっと効率のよいものはないか、こうしたらいいのではないか、というように、新たな手法を求める状態のことです。

 


新たなことを取り入れ、常に変化していくことが重要だと説かれていました。

 


ここで、私なりに科学的根拠を持って、なぜ新しいことを求めることが大切か」ということについて考察したいと思います。

 


まず、脳というのは、同じことを繰り返ししていると「飽きる」という性質があります。

 


最初は「めちゃくちゃ楽しい!」と思っていた某アプリも、何度も何度も繰り返しやっていると、当初感じていたあの胸の高まりは何だったのか?

 

 

というように、いずれは飽きがきて、やめてしまいますよね。笑

 


これは人間の脳の性質上、どう頑張っても仕方のないことなのです。

 


で、話を戻すと、飽きの状態がくると、どういうことが起きるかというと、そのことに対してやる気がなくなります。

 


やる気がなくなると、物事に対するパフォーマンスの質が低下し、継続力が失われがちになります。

 


アスリートにとって継続力が失われ、パフォーマンスが落ちる、というのは死活問題なのです。

 


よって、飽きから招かれるパフォーマンスの低下を防ぐために、
 「
オープンマインドの状態で、新しい手法を取り入れること
 が重要になる、という訳です。

 


定期的に新しい手法を取り入れ、常に脳を新鮮な状態に保ってあげてください。

 


だからといって、大きく変える必要はなく、冒頭に書いた、職場にスタンディングデスクを取り入れてみたり、いつもは行かない場所に行ったり、普段しないトレーニング方法やスポーツを取り入れる、といったことで良いのです。

 


今のトレーニングや日常がマンネリ化してしまっている人や選手は、オープンマインドで新たな物事を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 


では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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